夢の記憶は、

深夜、トイレに起きたところから。
 
布団から出てトイレに行こうと
台所を横切ろうとした時、何か足に引っかかる。
 
足元に目をやると、
「パパ行かないで〜」
と、足にしがみつく息子が。
 
どうした〜?笑
さみしいのか〜笑
 
…うん。
 
そうか、じゃあパパと居るか。
 
 
……
…
 
明日友達に謝らないといけない。。
 
ん?
そうなのか?
 
たくが嫌なら
謝らなくでいいぞ。
 
 
そういうと、
息子はにっこりして、
安堵の表情をみせた。
 
その時、目が覚めた。
 
 
なぜ、息子が夢に出てきたのかはわからない。
たぶん、夢に出てきたのは初めてだ。
 
たく。
お前のコトダマが飛んで来てるのかもしれないから
言っておく。
 
 
自分を殺すほどのガマンはする必要はない。
それは一生涯必要がないことだ。
 
謝りたくなければ謝らなくて良い。
その後、大変な事があったとしても、
自分自身が納得できる事が重要だ。
 
軽々に大人の言うことを信じてはいけない。