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無人島暮らしを楽しみたい記録

アラサー初妊婦の産休・育休を淡々と記録していたブログ。2015年9月産まれの原因不明の発達遅滞児を育て中。夫の悪口はなるべく書かない。小麦アレルギーと嗅覚障害で乳製品と肉が食べられないので食事の話題になるとダウナーな記事が多いので要注意。

長男のトイトレは当分学校にお任せして、土日はそのうち……と思っていたら、本人のやる気が爆発していて、想定通りにはならず……。


当初の想定では、スクールバスなど登校まではオムツで過ごし、学校に着いたら布パンツに履き替え、下校時にオムツに履き替え帰るという流れ。


ところが布パンツ生活を始めた翌日から、朝一で自ら布パンツを履いているポーン

すっげ。


履かせたおむつを勝手に脱いで自分で布パンツを履き、布パンツで登校したことも真顔(関係各位に迷惑だから切にやめていただきたい)


今ではオムツの上から布パンツを履いていただくことで親と長男のニーズを満たしています。

Win-Winだぜ!!!


土日も当然のように布パンツ一択で……今日は三回漏らされました{emoji:char3/114.png.グッ}

iPadを見ていると、iPad見たい欲が勝つらしく、声掛けしてるのに漏らす……真顔


偉いのは自分で脱いで自分で新しい布パンツを履くことですね。

目を離している間に全て済まされると、突然家の中に出現した水(?)たまりにビビります。


もー、誰も招けない……笑い泣き

みんな、洗える服で来てねウインク

「パンツを持ってきてください」

これです。


七歳九ヶ月にして……やっとキタヨ!!


長男は本当によく頑張ってる。

お久しぶりです。


長男が七歳、次男は四歳になりました。


ことし四月に我々家族は核家族の維持を断念し、私の実家をリフォームして、私の祖父、母、夫、子供二人と四世帯同居に踏み切りました。


祖父は大正生まれで軽い認知症。

簡単なやり取りはできるものの、込み入った話は少々通じない。


母は癖が強く、産後の里帰りも長男の一ヶ月で退散した経緯があり、実家だからといって安寧の古巣に帰ってきた……という感じでもないのですが、人間性がどうであっても、言葉が通じる大人の目が増えるだけでありがたいので、それはそれ。


去年一年間は二つの自治体で就学支援を並行して進め、長男は特別支援学校の小学部一年生へ。

放課後デイサービスも元気に通っています。


発達については正直言葉に起こせるほどはっきりした変化はほとんどないのですが、自分のやりたいことがはっきりしてきて、意思疎通が出来ず希望が通らないままならさを示す……つまりはあまりご機嫌じゃない時間が増えてきています。


次男は新しい保育園になかなか馴染めずにいたようですが、ようやく自宅で先生の名前など聞けるようになりました。


簡単ですが近況まで

・やっと一ヶ月経って生活リズムが付いてきたか?! という頃にゴールデンウィーク。そして突然の「いつもはお休みのはずの」土曜日開催、運動会。


・観覧に出かけた次男が「なんで泣いてるのおー??」と怯えるほどの阿鼻叫喚一年生ズでございました。


・長男は先生に手を引かれてトコトコと現れ、親を探すこともなく、待機場所でぼんやりとして、トコトコ移動し、徒競走ではニコニコと満面の笑みを浮かべて夫にゴール!! した後に先生に本当のゴールテープまでドナドナされていきました。


・ダンスは先生の周りをウロウロして終わり。


・土曜日が半日潰れ、弁当あり。月曜日は振替休日でやっぱり弁当ありで、放課後デイサービスの時間が短縮なので、ほぼ休みみたいなもん。


・頼むから平日にやってくれ!!!

どーせ振替休日も休まないといけないわけですから、せめて土日残してほしい。

・乙欄強制家計ダイエットで手に入った件のアマソナのお披露目。


・自宅の敷地内で留め方が甘かったバックルが吹き飛んで、初陣を迎える前に一生消えない傷を負ったものの、ビッグより大きいおむつ数枚とお尻拭きと着替えと書類と……ママバッグとして普通に活躍。めっちゃ入る。


・特別支援学校の入学式だから、柔らかいマットの床で礼服を着た子供達がコロコロしながら1分くらいで終わるのかと思いきや、君が代を歌って壇上の国旗を向いて椅子に一時間弱も座るような、いわゆる普通のお式だった。


・しかも席は長男と私が横並び……。


・こんな無体な様式なのに、適応できない息子の対応は全て親に丸投げかよー!! 聞いてません。何もかも。こんなんなら参加はご遠慮したっつーの。保護者ってゆーよりただの介助員じゃねーか。こんな動きにくい礼服じゃなくて上下ジャージの運動靴で来るわよ。着飾った親になにさせてんの……。


・秒で飽きて立ちたがる長男を押さえつけつつ、流れるようにスマホを出して長男にYouTubeを見せた。


・全く悪気はなくて、体裁を維持するための選択肢が無かった(式に集中出来ない子供のための待避スペースなど)ので無意識のうちにやっていたのだが、たぶん他のお子さんでスマホを見かけて「自分もスマホ見たい」スイッチが入ってしまった子がいて、荒れていた。


・本当に申し訳ございませんでした。


・事前に入学式の流れや進行について相談して、拘束なしに長時間椅子に座ることは不可能。式に参加するためにずっと座っていなければいけないなら代わりにどうするかとか、車椅子持って行くとか、YouTube見せたいから(他の子から見えない)後ろの席にしてもらうとかもっと相談しておけば良かった。


・儀式の内容を理解できたり、黙って椅子に座っててくれたりするような子供なら特別支援学校を第一志望にはしてないのだが……謝罪したくせにワタシワルクナイがまだ生きてる{emoji:char3/050.png.笑い泣き}


・特別支援学校っていっても、子を拘束する親が大変なばかりで何の支援もない入学式だったなーと幸先悪い始まり。


・ちなみにYouTubeを見せていたことは特に何も言われなかった。言わなくても分かるだろって呆れられていた可能性はたぶん120%。まぁYouTubeダメって言われたら、じゃぁもう帰りますって言ってたけどね。


・無理矢理普通の子供のカタチだけ真似たようなことをするために疲労してる暇はねーんじゃわ……


・そして始まるモンペヒストリー……真顔