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私の宝物たち

たくさんの宝物があります。
中でも2013年生まれの長女、2015年生まれのダウン症の次女は命にかえても笑顔を守りたい大切な宝物です。
そんな大切な宝物との日々を書き留めていきたいと思います。

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なかなか言えませんでしたが、うちのことをカミングアウトします。

実は離婚しそうなのです。

次女を産んでから人生が本当に変わりました。次女のせいなのではないのです。
もともと夫婦間のトラブルが当初よりたくさんありました。

次女を産んでひと月経ち、旦那がパニック障害を発症しました。
さらには、夫婦喧嘩から家庭内別居状態になり、一番しんどい時に子供2人の世話を全て私が行いました。旦那は毎日家にいるのにです。
車が乗れないので病院通いも全て私です。
雨が降っても洗濯物も入れてくれませんでした。お風呂もご飯も別なので全て私がやりました。
私がダウン症の子を産んだのだから、当然とでも思っているのかと、産後の身体、精神状態から恨み続けながらも、本当にしんどいのは旦那だと思うようにしてきましたが、ある日、我慢しきれなくなり大騒動となりました。
そこから、現在は双方ともにお互いの両親とは疎遠になり、お正月も我が家にはありません。
果たして私のこれからの人生、私の宝物たちの人生はどうなるのでしょう。

ダウン症のママに会うと聞くのですが、みんな旦那様が優しいそうです。羨ましいです。
私は何をこんなにも呪われるようなことばかりなのだろう、そんなに私はこれまで悪い生き方をしてきたのかと思ってしまいます。

暗い話でごめんなさい。でも事実なのです。家庭内別居状態の時、しんどくて、しんどくて、何度か命の電話にかけたことがあります。でも、1度もつながりませんでした笑

今は、良いのかわかりませんが電話することはなくなりました。
病院に行き、鬱でもなんでもない、そんな環境なら、涙が止まらなくても当然だと言われ、薬もでずに帰宅し、自分の強さに驚きました。
こんなにも泣き虫で、寂しがり屋で弱いのに。倒れてしまえば良いのにと今でも思います。

ダウン症の子をかかえ、離婚問題が浮上している方、いらしたら連絡ください^ - ^

暗い話を読んでくださり、最後までありがとうございました。

あっという間にもうすぐ8か月です。ようやく本日より離乳食はじめました。遅すぎ!