今年も後一週間ちょっと。。

 

このタイミングで、三日間のファスティングをしました(^^)

このタイミングを見送ったら忘年会などの飲みビールも入ってくるし、

かといって来年にもちこしたくなかったしね。

 

二日間かけて、お腹に優しい和食で少しづつ減らしていき、

いつも飲んでるミネラル水と、

このミネラル水で半年間発酵させた発酵ドリンクのみで

三日間のファスティング。

 

二日間かけて少しづつ食事を戻していく回復食で、

今は回復食の1日目です。

-4.5キロ減・・・

特に体重は落とす必要もなくデドックス目的だけれどしょうがないです(^^;

 

ファスティング中って、

「もうあまり食べなくてもいいや~」ってタイプと

食べたい!食べたい!が続くタイプといるけど、

僕は後者のタイプなんで毎回頑張ってます(笑)

 

 

そんな三日間も食べ物とらなくてもダイジョ~ブなの?

って思うかもしれないけれど、

 

発酵ドリンクで糖分や栄養はとりいれているし、

生体への必要ミネラルが30種類以上入っているミネラル水をとっているから

身体は調子よいし、普通に仕事もしています(^^)

 

メチャメチャ身体軽くなりますよ。

 

あ!体重が減るからとかではなくてひらめき電球

 

身体は、食事をとると消化と代謝にエネルギーを使っています。

 

運動やトレーニングし過ぎると身体疲れますよね。

その時って、「エネルギー使い過ぎた~」って表現すると思うけど、

そのエネルギーと一緒なんです、食べたものを消化&代謝するエネルギーって。

 

 

ファスティングって、

固形物をとらないですよね

 

食べ物をカラダの中に取り入れなかったら、

身体は消化する必要はなく

代謝だけに集中できるから、

余分なエネルギーを使わなくてよくなる

 

だから

「あ~なんかカラダが軽い~照れ」

ってなるわけです。

 

ファスティングというとダイエットを思い浮かべる方が多いと思うけど、

デドックス効果や内蔵を休ませる目的もあります。

 

 

普段、どうしても添加物や動物性タンパク質を身体に入れてしまいます。

 

僕も、ハンバーガーやポテトハンバーガー 

(ボテトはロッテリア派!ハンバーガーはモスバーガー派!) 

 

好きでやっぱりたまに食べるし、

居酒屋に行くとどうしても油っこい料理も食べてしまいますよね 笑

 

 

こういう、

油っこい料理やコンビニ弁当等に入ってる添加物、また動物性タンパク質を消化するのに、

そのうえお腹いっぱい食べると、

 

消化するのに結構なエネルギーが必要で内蔵はフルパワー活動、

そのうえ夜遅い時間とかにに食べると、内蔵は時間外でもフル活動

を求められます。

なので結構内蔵は疲れているんです、

自分達が思っている以上に。

 

 

ここが大事 アップ

 

 

僕たちは

「お腹いっぱい~大満足~爆  笑」

っていいんですけど、

 

目には見えないけれどお腹の中の内臓たちは、

必要な栄養と不必要なものとの振り分け作業にとりかかる準備から始まり、

必要なモノを取り込み要らないものを排出するまでの作業を、

ずっと責任もってやってるんですね、僕達がお腹に食べ物を入れる度に…

 

でも、消化する時の

この添加物やら動物性タンパク質の重いこと…笑い泣き

 

部屋の中に散らかってる

色んな家電製品をリサイクルに出すのと使う製品をわけて準備をしているような感じ…でしょうか…

あまりそんな状況はないですが 笑

 

なので、

定期的に内蔵達にも連休を与えてユックリと過ごしてもらうコトぐぅぐぅ

が必要なんですね。

3日間のファスティングでも、ホント内蔵は休まりますよ。

 

内蔵にユックリと休んでもらうと、

 

治癒力があがり色々な症状が緩和される

お肌がキレイになる

直観力がさえる

そして、やせます!笑

 

身体の中のエネルギーの通りもよくなり軸もしっかりとします。

身体のブレがなくなるということは、

人生の軸のブレも修正されていくということ。

 

でも、ただ食べないという事ではなくて、ちゃんとしたやり方が必要だし、

ファスティング期間中の身体に取り入れる内容も大切ですので

そこらへんはまたお伝え出来たらと思います(^^)

 

ココロとカラダの繋がり、エネルギーと人の関係を大切にするサロン

整体サロン IROHA&HIFUMI~いろはとひふみ~
web  
http://irohatohifumi.com/
電話 090-4113-3209
三重県松阪市櫛田町99-4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整体サロンIROHA&HIFUMI~いろはとひふみ~

森田晃生です。

 

 

午前9時の今

僕が見ている景色は、

 

ガラス窓の向こうに、薄い水色の晴れ渡った空

葉っぱのない細い木が2本あり、

この細い木を見るとその奥には赤色基調に白文字の薬局の看板も目に入り、

 

視線を手元に戻すと、

 

木目基調の丸テーブルの上に黒いカバーの手帳と黒い長財布、そして赤いキーケース

その横にXmasバージョンの深緑基調に白い文字の入ったコーヒーカップが、

黒ジーンズをはいた僕の足と一緒に映っています。

 

スタバなんですけどね (笑)

スタバのガラス窓横の席に座って見えている簡単な状況なんですけど、

なんの話しかといいますと・・・

 

あなたが見ている景色、全くの疑いもなく見ている目の前は現実だといいきれますか?

 

 

ということに繋がるのですが、そこらへんはこれから少しづつ。。。

 

 

サンタクロースの服は、だいたい赤色って答えるだろうし雪は白色…ですよね。

オレンジ色、青色、緑色、この木目基調とか黒や赤など、子供の頃から慣れ親しんできたし、

既にそういいう色が存在しているって思いますよね。

 

でも、実はちょっと違います。

目の前にある「色」と名のついている現像は、

光で反射された様々な波長があるだけで、

その時点では本当は「色」は確定していないんです。

 

この波長が人間の目を通り、目の奥で変換された電気信号が視神経を通して脳に入力されて

「色」になります。

 

実は目で見ているのではなくて、脳で感じているのです。

なので、ある波長の光を感じる網膜の細胞が働いていない人は、その波長の色は見えなかったり、

光によって「色」が変わったりします。

 

「色」があるのではなくて、波長があるだけなんです。

 

色だけではなくて

音という波長、香りという波長、言葉という波長、

五感で感じるもの全て、映像、写真、絵、そして現実(リアル)

全てに波長があり、人間のカラダの内部や細胞たちに影響を与え続けてる一方で、

 

僕たちのこのカラダを創り上げている細胞にも、

そして僕たちの意識にも波長があり、毎瞬毎瞬出したり受け取ったりしています。

 

僕たちが日常で楽しくお喋りをしている時にも、愛する人とまったりとした時間を過ごしているときも、

普段の日常では気づかないけど、カラダの中では様々な変化を、奇跡を繰り返しているのです。

 

そしてそれらは、

潜在意識に大きく影響してきます。

 

様々な波長が個々にどう映るのか・・・

様々な波長を個々がどう捉えるのか・・・

です。

 

波長の捉え方、潜在意識は大きくカラダを創る細胞たちに影響しているし、

カラダに現れる症状と人生の課題は深くリンクしています。

 

今、あなたの目にはどんな景色が映っていますか?

どんな状況が現実として存在していますか?

 

目の前や周りの現像は一つではなくていくつもの側面があり、

色々な見方が必ずできる

 

のです。

 

カラダに現れる症状は、どんな波長に反応しているのかのメッセージでもあり、

どんな見方をすればよいかのヒントにもなります。

 

 

ココロとカラダの繋がり、エネルギーと人の関係を大切にするサロン

整体サロン IROHA&HIFUMI~いろはとひふみ~
web  
http://irohatohifumi.com/
電話 090-4113-3209
三重県松阪市櫛田町99-4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココロとカラダの繋がり、エネルギーと人の関係を大切にするサロン

整体サロン IROHA&HIFUMI~いろはとひふみ~
web  
http://irohatohifumi.com/
電話 090-4113-3209
三重県松阪市櫛田町99-4

オーナー森田です。
ここでは個人的に日々の中で感じたことを書いています。

だいたい毎月二回、
一泊二日で開催される整体の大阪セミナーの帰りの電車の中で書いています。

 

施術家として技術や知識のスキルアップ

治療院やサロンを経営されている先生、セラピストの方達のお客様に対しての想いや経営の話しを聞いて、

自分もアウトプットができるこの時間は何物にも代えることのできない時間です。

 

しかし、この大阪行きの特急に乗ると、たまに(よく?)思い出す。

 

約15年前、自分の人生の向かう先も自分の居場所も解らず、

よく大阪に向かって特急電車に乗っていました(笑)

 

地元から出たくて電車に乗るのだけれど、

名古屋だと意外と早くついてしまうし京都は乗り換えが必要な時があるし(笑)

なので大阪。

 

あの時に見ていた窓から見える景色と今の景色は変わりないけれど別の景色。

今はちゃんとカラーで目に入ってくる感じ。

 

長い間、色々と自分を責め続けていた時

今思えば、よく踏ん張れたなと自分でも関心する。

 

でも、

 

「あーもっとワガママに生きていいのか」

と、気づいたあの瞬間から沢山の変化がありました。

手に入ったこともあれば
手放さなければいけないことも色々とあったし、

当時の自分の周りの人間からは

「あなたは間違っている」

「自分勝手」

「普通はやることじゃない」

と批判される道も選択してきた。

 

決して平たんな道ではなかったし、自ら命を捨てる人の気持ちが解る時期も続いて、

結局、パニック症や精神的病状も発症してしまったりして (゚Д゚)ノ

 

でも、その瞬間瞬間に自分が選択して移してきた行動に悔いはないし、
すべてお見通しのお天道様や神様にも胸を張って会いに行ける。

 

それは、何故かというと
過去を振り返って

「ああすればよかったな」
「なんであの時こっちを選んだのだろう、今があの時ならこっちを選んでいたのに…」

こんな風に思ったことはありませんか?

僕はありました、そしてあります。
沢山の後悔をしてきた。

でも、過去のあの時に判断をしたあの一瞬は、
その時の魂も含めた全ての自分が、そしてあなたが判断して選択したことであり、
その時にはその選択肢しか余地はなく、その選択がその瞬間には全てであり最高の判断だったのです。

今、もし過去のあの時のもう一つの選択肢を選びたいのなら、
今までの経験で人としてのステージが上がったり、自分の中の引き出しが増えたということであり、

 

今考えても当時と同じ判断や選択をするのならば、やっぱりそれが自分なのだと思う。

 

『魂レベルでの自分』

 

 


あなたはスピリチュアルな人間か?と尋ねられたら、
「はい、結構スピリチュアルな人間ですね ('ω')ノ」

って答える。

霊的存在を敏感に感じるとか、特別なチカラがあるとかそういう事ではなくて、

今世に生まれてきた理由も、

お母さんのお腹の中に宿る前に

この人生ですべき事や経験することを決めてから産まれてきた事も

全て自分の中で腑に落ちているのです。

 

選択をした事で後悔があっても

人は、それによっておこる大変さや辛さから経験して勉強するために
産まれてきている事を知っているから、

 

だから今までの道での経験に悔いはないし

今は落ちても長くは続かない。

 

どれだけ色々な事を経験できたか

どれだけ沢山の感情を味わえたか

 

が重要!

 

自分の中ではこの価値観がとても大事になっている。

 

 

こういう事を頭ではなくて自分の中で腑に落とし込むと、

この世での普通より 「ワガママ」 になってしまう事が少々増えますのでご注意を…( ̄▽ ̄)

 

 

 

何か人生で課題が出てきたとき、また違った視点から見てみると

今までは表のコインしか見えなかったけれど、裏のコインが見えてくることもあります。

 

湧き出る感情や想いや裏コインとカラダに現れる症状の多くはリンクしているし、

カラダに現れる大小様々な症状は、

潜在意識からのメッセージとしてとらえれることも出来る。

 

そういう事も含めてカラダのケアをさせていただくサロンでありたいです。

 

 

整体サロンIROHA&HIFUMI~いろはとひふみ~

web  http://irohatohifumi.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 

 

 

 



こんにちは
森田晃生です


喜怒哀楽の他に、
とても繊細な感情からストレートな感情まで、

たくさんの感情が湧きますよね

中には言葉にするのが難しくて、なんかそれが原因でお互いイヤ〜な空気になったりもして…
(ーー;)

その感情の中の「怒り」


「怒り」は、オモテに出す事にネガティヴなイメージがあるけれど、出した方がいい。


「怒り」は行動を起こす大切な感情です


自分が違うなってまず思ったのなら、言った方がいい。

でも「怒り」に「怒り」で対抗するのは感情を増幅するだけだから感情の出し方は大事ですよ^ ^


一体どうしたのかというと、


先日、仕事上の事で
久しぶりに「怒り」の感情が出る事がありました。

そしてある件で、
相手に対して僕はNOを突きつけました

NOを突きつけられた相手は、自分の考えを肯定して相手を否定し始める。

自分が正しいという思いが強ければ余計です。

人間って、自分が正しいってついつい思ってしまうし思いたい。

僕もこの時点では、
自分の正当性を訴えてました。


ここでセルフカウンセリング



自分が感じた怒りの本当の部分はどこ?



「自分のしている事や考え、自分の意識の持ち方を認めさせたい!承認させたい!」

ここ!ここにハマってしまうんですね
皆さんもありませんか?

おきてる物事そのものに対してではなくて、

おきた物事に対して
思い通りにならない&解ってもらえない自分の苛立ち

そういう承認させたい想いは、

幼年期の両親、特に母親との関係性が大きいといわれるけど、


幼年期から小学生の頃にかけて、

怒られ抑え付けられ、自分の意見を拒否され続けた存在である父親

セルフ筋肉反射テストでは、自分の場合はそんな父親との関係性が大きいらしい

(ただ、セルフセッションをしていくと父親との関係性だけではなく、原因はもっと潜在的な部分に進んでいきます)


とりあえず!!



そういう僕の潜在的な部分があり、そして勿論相手にも潜在的な部分があります

そういうお互いの魂と人生の歴史がある中で、


・なぜ自分はそう考えるの?

・そもそもこの事に正しい悪いがないとしたら? 

・自分の人生の中で創り上げてきたモノと、相手の創ってきたモノがただ違うだけとしたら?


こんな質問を自分に投げかけてみると、意味ある「怒り」の感情になるかもしれないですよ


正しいも間違いも、

良いも悪いも

この世に存在するあらゆる決まり事や観念は、
所詮人間が決めたもの。

不安をなくし、

肉体を持った者がこの次元で生活がやりやすいように創り上げてきたもの。


こういう表現は、
少々極端かもしれない


でも、この辺りの認識の違いも

縛られた思考から少しでも離れられる事の
一つではないでしょうか

自分の中で、しっかりとした想いがあれば
自分が決めた事がベストな選択たと思う。

正しい間違いという判断のボーダーラインは、
個々によって違いますよね

スピリチュアル的に見れば、
正しい間違い、良い悪いはないといわれます

どんな時でも、
どんな意見も思考も尊重されるべきものなんですね

どんな魂も課題があって、

その課題を少しでも克服していくために 、それぞれがそれぞれの経験をしている。

今回の人生だけで経験してるのではなくて、

沢山の沢山の生まれ変わりの中で、個々が経験してきている


魂
オーラの交わり
周波数


色々と言い方はあるけれど、深い深いところでお互いの人生のある点で交わっている

その時点で、無意識にお互いパーフェクトな選択や経験をスピリチュアル的にはしている。

そういう個々の人生が交わる点で、

無意識に
お互いがパーフェクトに成長をし続けるために、

今回、僕と相手は、
こういう形で交わった。


この無意識という領域
僕は大切にしています。


目に見える事や感じる事の出来る事だけで考えると、ただただ怒りが出てくるだけだけど、

そういう考え方も出来ると、
もっと楽に感情から抜け出せるかも

しれない。

いや、でも初めは
ただ感情的にしかなれないかもしれない^^;

でも落ち着いて、
思考を巡らせて

でもなかなか
自分の中で腑に落とし込めず…

を繰り返しながら、

だんだんと
自身に落としていく感じ。


この無意識という領域を、
少し気にかけてみるのも大切ですね


ふと考えたり何か決めたり…

気付かないけど、

普段の生活の中の経験したり
行動する小さな事にも、

目に映ってる事よりはるかに大きな割合で
この無意識が関わってる。


だから、

目の前の事や自分が感じた事の深いところは
何なのかを見ると、


目の前の事や、
感じる事の出来る対象だけで考えるより、

より広い見方ができて、

より沢山の選択肢の中から、
より簡単に自身の人生の中でのチョイスが

出来るようになります。



文字にすると解りにくかったり、
極端な意味に捉えたりするかもしれません。


でも、とてもシンプルな仕組みであり
人生を倍楽しめるようになります

こういう考え方は
身体とココロの健康にも、すごくリンクするところがあります


こういう事も、これから対面でお伝えしていけたらな〜と思います^ ^


      ——————————————————
身体・潜在意識が
伝えたい『秘密の言葉』貴方にお伝えします


地球に生まれ
地に足をつけて人生をもっと楽しみたい
現実的な問題・想い・悩み

スピリチュアルな観点を含めてコーチングを行っていきます



IROHA&HIFUMI〜いろはとひふみ〜


















BSで、7秒間の記憶しか残らない三重県の女性
のドキュメンタリー番組をやっていました。

彼女は、もともと健康だったけど帯状疱疹の原因となるウイルスに記憶を司る海馬が感染した為に、

約7秒間前のあらゆる出来事は記憶に残らない記憶障害か残ってしまいました。

彼女は、1日中メモ帳を離さず、あらゆる場面を書き留めます。



会話内容、遊んでいる時、何して遊んでるのか
仕事をしている時、瞬間瞬間の会話の内容、

瞬間瞬間の目の前の出来事や人の立ち位置、
相手の表情や仕草、

コミュニケーションをとっている相手の情報、

時間軸…何時に何をしたか、食事をとった時間と今何を食べているか…



7秒後に繋げるために日常生活の目の前の情報全てをメモしていきます。


そうですよね、 


記憶の積み重ねで記憶があるからこそ、行動理由が出来て行動に移せれるし、

人とのどれだけ簡単なコミュニケーションでも、会話内容の記憶があるからこそ

それに対して一言の返事が出来たり会話を続けることが出来る。

普段意識しずらいけど、瞬間瞬間の積み重ねであり、

膨大な情報を五感から受け取り感じ取って、脳がその膨大な情報を処理している。

情報だけではなくて、感情や感じた事も記憶しますよね。


想い出のある香りが懐かしかったり…

甘い想い出でキュンとなったり思い出したくない過去が出てきたり…


そういう感覚をリアルに体験出来るのは、

やっぱり人間をやっている以上、脳の働きは必要不可欠になってきます。

彼女は、そういう五感が過去に感覚として受け取った情報も抜け落ちていくのかな…


彼女が毎日書き留めてきた、


過去半年の彼女の記憶が入った段ボール箱が部屋の半分くらいに積み上げられていました。

彼女はその記憶の断片を読みながら、


「読んでも何も思い出さない。ただそういう事があったんだな、と思うだけ」


そう言ってました。

だから、

彼女の中では感情が蘇るような感覚も感じれないのかもしれない。

記憶がどんどん抜け落ちていく不安感はどれ程のものでしょうか。


でも彼女は言っていました。


「記憶がどんどん抜けていくのをリアルに経験出来たからこそ、瞬間の積み重ね、日々を積み重ねる喜びや大切さを感じる事ができて周りの仲間の大切さが分かる」


彼女は、記憶が抜け落ちていくという体験しているからこそ、

毎日を積み重ねれる幸せという真実を、

記憶を持って暮らしている私達以上に感じる事が出来るのでしょうね。


人生はコインの表裏に例えられます。


また、人はそれぞれの
テーマを持って生まれてきます。

そして決めてきたテーマの両極の体験を通じて、この人生でテーマを理解していきます。

存在している表裏両方を人生の中で体験していくんですね。


そう考えるなら、

7秒前の記憶がなくなるという記憶障害は、

とても辛い事だけど彼女が決めてきたテーマに沿っての出来事であり、

とても辛いコインの裏側の経験を通じて、

これからも成長されて、コインの表側を見つけられるのだと思います。

彼女は、1日の終わりに、

手帳を1冊使い切るくらいの量のメモを、毎日必ずまとめて書き直すのだそうです。

「ああ、今日はこんな日だったのか~」
ていう感じで過去にはしていきたくない、

自分の記憶にはないけれど、

現実にあった事として、少しでも特別で大切なものにしていきたいという思いからだそうです。


1日の終わりに、些細なことも含めその日体験した出来事を残していく作業

とてもステキだと思います



1日を振り返り明日へと繋げていく
寝る前に少しだけ、時間とってみましょう^ ^