素朴な疑問です。

戦争を知らない人の方が多い今の時代、この終戦記念日の式典はいつまで行われているのかな?

100年後、200年後も行われているのかな・・・

あってはならないことだけど。次に戦争が起こって戦争が終わるまでは15日が終戦なんですよね。

個人的には「終戦した日」とは思っていません「敗戦した日」と思っています。


安部総理が靖国参拝をしなかったことに対して米国議会の委員長が「安部首相が韓国との友好な関係を築こうとしている対応を指示する。」と話しているのがNHKで放送されていました。


は?

なにかおかしくないかな?


「敗戦の日」に当たって「戦勝国」から「おまえらの首相があの戦争で亡くなった亡くなった将兵に哀悼の意を捧げに行かないのはまことに結構な事」と言われてそれを当たり前のように放送する国営放送・・

なにかおかしく感じます。


結局のところ未だに日本は米国の支配から独立できていないって証明でしょうね。


そんな自分も米国は嫌いではないのですが(笑)



最近気になったまじめな話・・・


『週刊新潮』は先週号で驚愕のスクープをしている。

 <「雅子妃」不適格で「悠仁親王」即位への道/ついに「雅子妃に皇后は無理」の断を下した美智子さまの憂慮/「皇太子即位の後の退位」で皇室典範改正を打診した宮内庁/「秋篠宮は即位すら辞退」が頂上会談で了解された深い事情/「悠仁さま」電車通学を提案した「秋篠宮殿下」の未来図>


 にわかには信じがたいが、読むとまことに周到な取材をしていることがわかる。火のないところに煙は立つまい。

もっとも重要なのは、天皇陛下と皇太子殿下、秋篠宮殿下のお3人が頻繁に会合を持ち、そこでこの考え方を練ってこられたと記事の中では断言されていることだ。

つまり周囲が考えたのではなく、皇室の中からのご提案だと『週刊新潮』は言っているのである。いわば叡慮が宮内庁長官から官邸に伝えられむしろ政府の方が慌てているように思われる。
 

秋篠宮殿下が即位を辞退されるのは「壬申の乱」に代表される兄弟の相剋を国民に連想させるから、などという記述は戦慄すべきリアリティがあって、むしろ皇室というものの悠遠の歴史と尊さを思わせる。

いずれにせよ、目にしておいた方がいい記事だと私は感じた。敢えて活字にした『週刊新潮』に敬意を表したい。

さて、そろそろブログ再開しようかな!

昨年はいろんなことがありすぎて・・・

身体ボロボロなんです(笑)