けっこう使える恋愛心理学で
マストチョイステクニックというのがあります。

これは、恋愛で最初のデートに誘うときやお泊まりなど
比較的高い壁があることをしようと思っているときに有効です。

マストチョイステクニックというのは
その名の通り【相手に選択を迫って選ばせる】というものです。
例えば、デートに誘いたいなら
「もし私とデートに行くなら映画と水族館、どっちに行きたい?」
と言います。
そういわれた相手は、あなたとのデートを想像します。
すると、デートに誘ってもオッケーしてくれる確率があるんです。

選択肢は重要ではなく、相手にイメージさせることが大事です。
気になる人がいたら使ってみてください。



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最近のプロポーズで流行っているのが
逆プロポーズ】というやつです。
女性から男性への求婚ですね。

プロポーズというと、男性から女性へというのが定番ですけど
いまの時代はそうでもないようです。
逆プロポーズが「ありかなしか」でいわれると
男女ともにほとんどの人が「あり」なんだそうですよ。
だから、逆プロポーズが浸透しているのも
当然と言えば当然の現象なのかもしれません。

この逆プロポーズも、
男性がなかなかしてくれないから女性が業を煮やして・・・
というわけではなく「私からしたいの!」という女性が
多くなっているみたいです。

女性の考え方が変わると
婚活や恋愛も劇的に変わってきますね。



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婚活というのは、人によっては
「婚活はちょっとな~」という人がいますけど
婚活は恋愛心理学的にもいいものですよ。

なぜなら出会いの絶対数をあげることができるからです。

人は年をとるごとに出会いの数が減っていきます。
ですが、婚活で出会いの数が増えると、ひとめぼれの確率も上がってきます。
恋愛心理学では、
【ひとめぼれで結婚すると離婚率が低い】というデータがあります。
結婚するならひとめぼれがいいんですね~。

離婚をしたくないと言う人は
婚活をすると長く続くいい結婚ができるようになるのです。
確率的に・・・。


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【異性に近づくときはナナメ後ろから近づくといい】
という恋愛心理学があります。
まあ、これは異性に限らずなんですけどね。

人は誰しも、パーソナルスペースという
自分の陣地を持っています。
この陣地に入ってこられると気分が悪くなるというやつです。

この陣地の特徴として
【正面が異常に広い】というのがあります。
つまり、前から近づくとそれだけ相手の気分も
(無意識ではあるものの)悪くなっているということになります。
逆に後ろは危険を感じるので
近づくときは左右かナナメがいいんですね。

こういうのは癖の一種なので
とりあえず誰に近づくときもナナメや左右から近づくようにすれば
自然と相手の陣地に入らずに近づけるようになります。

簡単なので、是非やってみてくださいね。




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恋愛では、誘ったり誘われたりがつきものですが
誘いをオッケーしてもらう確率をあげる恋愛心理学もあります。
それが限定勧誘法というものです。

これは、誘うときにできるだけ
【限定的に誘う】というものです。

例えば、

「ちょっと買い物付き合ってもらえる?」
30分でいいから買い物付き合ってもらえる?」

どうです?
後者のほうが「うん、いいよ~」って言いたくなりませんか?

人は、限定に弱い生き物なんです。
季節限定とかが流行るのもこの心理からきています。
なので、誘うときはできるだけ
限定して誘ってみましょう♪




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