2年前の3月11日、熱を出して寝込んでたところいきなりの大きな揺れが襲ってきた
あまりの揺れの大きさにびっくりして、急いでテレビをつけたけど停電
親に電話をかけてみるもののつながらない
地元が大変なことになったのを知ったのはウォークマンのFMラジオだった
次の日にお母さんからメールが来てホッとしたのもつかの間、飛び込んできた第一原発のニュース
何日かして再会できるまでずっと不安でいっぱいだった
それから1か月近く俺が当時いたアパートに家族4人で暮らしてたけど、両親ともに精神的にまいってたのもあって何度も家庭崩壊の危機に陥ったり、実家に置いてきたジャッキー(犬)が心配だったりで正直その1か月が一番精神的にきつかったのを覚えてる
お父さんとお母さんが避難所の方に移動した後、2人には内緒で準備していたジャッキー救出の計画を実行に移すべく準備を本格的にスタート
検問にかからないルートや、燃費がいい車種を教えてくれた友達や、一緒に地元まで行ってくれた友達、メールで心配してくれた友達
みんなの協力を受けて、なんとか無事、ジャッキーを助け出すことができた
アパートまでジャッキーを運び終わった後、それまでの不安や緊張がようやく取れてその場に倒れこんだっけ
あれから2年たったけどまだまだ復興のめどは立ってないし、俺たちの故郷が今後どうなっていくのか全然分からない
人間、当事者とそうでない者でやっぱり感じ方とか考え方とかに差やずれが出てくるのは仕方ないことなのかもしれないけど
あの震災があったということを忘れず、自分たちにできることはなんなのかっていうのをもう一度考えてほしいな
ガンダムユニコーン観に行って外出たらなんか周りの景色が凄いことになってた(゜д゜;)
もしかしてこれが黄砂ってやつなのか
(^▽^;)
今回は中国の汚染物質も飛んできてるっていうし気を付けなきゃね
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