まだ無得点のアーセナルが難攻不落オールド・トラ・フォードに乗り込んだ。アーセナルはメンバーが全然いない状態に対し、マンUのベンチにはチチャリート、ギグス、パク、ベルバトフがいる。この層の厚さの差がこの試合の結果を物語っていたかもしれない。
■勝負パス
中盤は初めて見るコクラン、ラムジー、ロシツキーのアーセナルに対し、クレバリー、アンデルソンのマンU。メンツ的には、大差はないと思うけど、アーセナルは中盤を支配することができなかった。アーセナルはDFからボランチまでは繋げるけど、そこからの楔がない。勝負パスが出せるナスリ、セスク、ウィルシャーがいないのは厳しい。ロシツキー、ラムジーも勝負パスを出せると思うんだけど、この試合は、ブロックの外を回すことが多かったと思う。よって、低い位置で回しブロック内に侵入出来ないアーセナル、逆に簡単にゴール前まで持って行かれるマンUという風にになる。
■新加入選手
今季、加入して試合に出ていたのは、ジェンキンソン、チェンバレンだった。チェンバレンは少ない時間を貰ったけど、何もできなかった。ジェンキンソンは、2試合くらい見ているけど、攻守において、不安なところが多い。まだ二人とも若いから、しょうがないと言えば、しょうがないかもしれない。マンUと比べたり、移籍情報などを見ると、アーセナルって移籍交渉が下手なんじゃないかと思ってしまうのは、僕だけだろうか。
■感想
とても楽しみにしていた試合だけに、アーセナルらしさを見せれず、歴史的大敗をしてしまって、残念である。多くの人が今季のアーセナルは駄目だと思っているが、まだシーズンは始まったばかりである。あと3人は補強するとヴェンゲルは言っているが、若手ばかりではなく、ベテランも獲得してほしいものである。
CL王者とEL王者が戦うスーパーカップ。世界一のクラブ、バルセロナに攻撃型のポルトがどう戦うか、興味をそそる試合である。
■ポルトのバルサ対策
バルサ対策は大きく分けて二つあると思う。一つは裏を取られないためにリトリートするのと、もう一つはラインを高くして、前線からプレスするのがある。ポルトは後者の方であった。この方法は攻撃の中心であるシャビ、イニエスタに自由を無くすには、効果的で序盤はこの二人に仕事をさせなかった。
■時間が経つにつれて…
序盤は、ポルトの方がチャンスを作っていた。しかし、前線からプレスをかけるのは、かなりの体力を消耗するので、プレスが弱くなり、シャビ、イニエスタがボールを触り始める。よって、徐々に流れがバルサに寄っていくことになる。ポルトはカウンターという形になっていくけど、その中で存在感を見せるフッキ。フッキのがたいは、すごいを通り越して、気持ち悪い。
■感想
結果的には、2対0でバルサが勝ったけど、ポルトの攻撃力は、CLでも、普通に通用すると思った。また、2、3人を普通に相手するイニエスタは、トラップにしてもパスにしても、いちいち上手い。最後に、セスクがイニエスタかシャビからポジションを奪って、アーセナルと対決するのを見て見たいと思った。
■ポルトのバルサ対策
バルサ対策は大きく分けて二つあると思う。一つは裏を取られないためにリトリートするのと、もう一つはラインを高くして、前線からプレスするのがある。ポルトは後者の方であった。この方法は攻撃の中心であるシャビ、イニエスタに自由を無くすには、効果的で序盤はこの二人に仕事をさせなかった。
■時間が経つにつれて…
序盤は、ポルトの方がチャンスを作っていた。しかし、前線からプレスをかけるのは、かなりの体力を消耗するので、プレスが弱くなり、シャビ、イニエスタがボールを触り始める。よって、徐々に流れがバルサに寄っていくことになる。ポルトはカウンターという形になっていくけど、その中で存在感を見せるフッキ。フッキのがたいは、すごいを通り越して、気持ち悪い。
■感想
結果的には、2対0でバルサが勝ったけど、ポルトの攻撃力は、CLでも、普通に通用すると思った。また、2、3人を普通に相手するイニエスタは、トラップにしてもパスにしても、いちいち上手い。最後に、セスクがイニエスタかシャビからポジションを奪って、アーセナルと対決するのを見て見たいと思った。
アーセナルはナスリを中心に攻撃をしていく。けれどナスリの単独突破やサイドからのクロスしか攻め手がなかった。ショートパスで崩すって事はなくて、連携が全然ダメだった。
リバプールはキャロルめがけてのロングボールやクロスが多くて、キャロルの空中戦は迫力があったが、ヴェルマーレンがキャロルに仕事をさせていなかった。どちらも攻めあぐむ中、キャロル→スアレス、カイト→メイレレスと交代する。この交代で流れをものにするリバプール。対称にアルシャビン→ランズベリー、ウォルコット→ベントナーと交代するが流れ が変わらないアーセナル。アーセナルは怪我のための層の薄さが問題であった。
次はウディネーゼの2ndレグ。早くウィルシャーが見たい
リバプールはキャロルめがけてのロングボールやクロスが多くて、キャロルの空中戦は迫力があったが、ヴェルマーレンがキャロルに仕事をさせていなかった。どちらも攻めあぐむ中、キャロル→スアレス、カイト→メイレレスと交代する。この交代で流れをものにするリバプール。対称にアルシャビン→ランズベリー、ウォルコット→ベントナーと交代するが流れ が変わらないアーセナル。アーセナルは怪我のための層の薄さが問題であった。
次はウディネーゼの2ndレグ。早くウィルシャーが見たい