今月はこんなの観てみました! 2020.5】
【こんなの観てみました!】 5月鑑賞作品 計37本(前半の21作品)1:貞子3D(2012 監督:英勉) https://movies.yahoo.co.jp/movie/341610/ とうとうビデオ(テレビ)からでなく、パソコンから 貞子登場。このシリーズは時代に合わせて、人がよく使うデバイスで呪いをかけてくるから怖い。2:貞子3D2(2013 監督:英勉) https://movies.yahoo.co.jp/movie/345798/ 貞子の力を継いだという子役の演技が怖すぎた。 英勉監督が前作から引き続き監督されてて、次から次へと呪いの力で死んでいく感じがジメジメした怖さというより、アトラクション的に進むような勢いを感じた。3:メイド・イン・アメリカ(1993 MADE IN AMERICA 監督:リチャード・ベンジャミン) https://movies.yahoo.co.jp/movie/23245/ ウーピー・ゴールドバーグ(もうウーピー姉さんと呼びたい)がシングルマザーを演じるコメディ。若きウィル・スミスもいい味だしている。4:海獣の子供(2019 Children of the Sea 監督:渡辺歩) https://www.kaijunokodomo.com/ 『鉄コン筋クリート』のSTUIDO4℃作品。 予告で流れる主題歌、米津玄師「海の幽霊」の印象が強かったけど、実際の物語に本当に合う!海のシーンが圧巻。5:獣道(2017 LOVE & OTHER CULTS 監督:内田英治) https://movies.yahoo.co.jp/movie/359496/ 伊藤沙莉さん主演作。「全裸監督」でも存在感があったけど、 こちらでもすごかった。園子温監督「愛のむきだし」北野映画を思い出させるシーンもあったけど良かった。6:ビックシック ぼくたちの大いなる目覚め (2017 THE BIG SICK 監督:マイケル・ショウォルター) https://gaga.ne.jp/bigsick/ 実話が元になって、アカデミー脚本賞まで候補になったラブストーリー。異文化を主人公(またはそれに関わる人)が体験する映画は好きだけど、パートナーが外国人だったら、いろいろな壁があるよね、って感じ。7:オー・ルーシー!(2017 OH LUCY! 監督:平柳敦子) http://oh-lucy.com/ 寺島しのぶさん、凄すぎる。恋とか人生、なにかに溺れる役が上手すぎます! ジョシュ・ハートネットとの掛け合い、役所広司さんとの英会話教室のシーンが好き。8:ワンスアポンアタイムインハリウッド(2019 ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD 監督:クエンティン・タランティーノ) https://bd-dvd.sonypictures.jp/onceuponatimeinhollywood/index.html 今回は2回目の鑑賞。どのシーンも何度でも見れる。だって監督の愛が詰まっているってのが伝わる。またブラピとレオ様は共演してほしい。9:病院へ行こう(1990 監督:滝田洋二郎) https://movies.yahoo.co.jp/movie/151054/ 今まで入院経験は自分にないですが、これを見ちゃうとホント?って思っちゃいます。薬師丸ひろ子さんが最近朝ドラでいい味だしてるなーと思ってましたが、こういう映画に出演してて経験値になるんですね。10:処刑人(1999 THE BOONDOCK SAINTS 監督:トロイ・ダフィー)https://movies.yahoo.co.jp/movie/162863/ バイオレンスアクションだけど、銃撃のあったシーンを時系列を戻すように表現したり、こだわりの演出を感じる。2丁拳銃スタイルの兄弟が悪を裁く!11:処刑人Ⅱ(2009 THE BOONDOCK SAINTS II: ALL SAINTS DAY 監督:トロイ・ダフィー) https://movies.yahoo.co.jp/movie/336255/ 前作からちょうど10年たっての続編。使う銃のでかさ、仲間も増えてスケールアップ。いま2020年だけど、3作目作ってほしい。12:アベンジャーズ エンドゲーム(吹替) (2019 AVENGERS: ENDGAME 監督:アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ)https://movies.yahoo.co.jp/movie/366491/ 劇場では字幕で見て、今回は吹替。3時間本当に時間を忘れて見れる作品。お気に入りはラストの大合戦!13:女囚701 さそり(1971 監督:伊藤俊也) https://www.allcinema.net/cinema/144079 タランティーノに大きな影響を与えた「修羅雪姫」の梶芽衣子さんが主演。女優陣の体当たり演技。そしてザラザラしたフィルムの映像、好きだなー。14:女囚さそり 第41雑居房(1972 監督:伊藤俊也) https://movie.walkerplus.com/mv28350// 照明、舞台的な見せ方 白石加代子さんの演技がすごい。15:女囚さそり けもの部屋(1973 監督:伊藤俊也) https://movie.walkerplus.com/mv19725// この作品、1年ごと続編作っていることがすごい! 今回は街のシーンが多く、当日のファッションとかも面白かった。16:女囚さそり 恨み節(1973 監督:長谷部安春) https://movie.walkerplus.com/mv17988/ 若き田村正和さんをこの映画で初めて見たと思いますが、存在感ありますね。そして梶芽衣子さんのパワー(目力)、4作すべて全力で感じました。恨み節をこんどカラオケで歌いたい。17:ファンシィダンス(1989 監督:周防正行) https://movies.yahoo.co.jp/movie/150962/ お寺について相当な取材力と観察力を使って作りこんだ印象。そこにコメディ要素を上手く入れられるのがすごい。周防監督の作品はぜったいに何かを学べることができるから好き。18:映画 聲の形(2016 The shape of voice/A SILENT VOICE 監督:山田尚子) http://koenokatachi-movie.com/ これを見ながら小学生時代、いじわるをしてきたあいつ、いじわるをしてしまった自分を思い出し、痛い気持ちを感じさせつつも、少しずつ前向きになれる作品。19:オースティンパワーズ(1997 AUSTIN POWERS: INTERNATIONAL MAN OF MYSTERY 監督:ジェイ・ローチ) https://movies.yahoo.co.jp/movie/84133/ 007と同じようにテーマソングが耳から離れなくなった。 数年に1回は見たいおバカ映画。20:オースティンパワーズ デラックス(1999 AUSTIN POWERS: THE SPY WHO SHAGGED ME 監督 :ジェイ・ローチ) https://movies.yahoo.co.jp/movie/85194/ オースティンガールと呼んでいいのか、ヘザー・グレアムけっこう好き。21:オースティンパワーズ ゴールドメンバー(2002 AUSTIN POWERS IN GOLDMEMBER 監督 :ジェイ・ローチ) https://movies.yahoo.co.jp/movie/239084/ 公開時、劇場で見て大爆笑したのを覚えてる。特に猿のシーン。 日本を舞台にしてくれたところもイエヤーベイビーイヤー!と歓喜の声を上げたい。22:ロミオ・マスト・ダイ (2000 ROMEO MUST DIE 監督 :アンジェイ・バートコウィアク) https://movies.yahoo.co.jp/movie/160026/ アメリカ留学中に初めて現地の映画館で見た作品。 色男は死ね、みたいな意味だったのね。香港映画もハリウッド作品でもジェット・リーたまらんね。23:ブラック・ダイヤモンド (2003 CRADLE 2 THE GRAVE 監督: アンジェイ・バートコウィアク) https://movies.yahoo.co.jp/movie/240952/ スタッフ・キャストは「ロミオ~」から引き継いだような感じでスケールがでかくなったが、逆にジェット・リーの出番が減った?ラブ要素を取り上げられた? それでも何度みたことか。24:サムライせんせい(2017 監督: 渡辺一志) https://movies.yahoo.co.jp/movie/361049/ 市原隼人さん、やっぱり声が特徴的ですぐわかる。立ち回りもかっこよかった。映画の中でご当地情報をいれるという、高知県の名所などアピールもたくさんあった。25:キングダム(2019 監督: 佐藤信介) https://kingdom-the-movie.jp/ 正直、マンガ読んだことありません。映画でその世界観を知りましたが、サイコーでした。アクションいいです!これからの中華統一に向けての物語の始まり、いいですね。ネットフリックスでアニメ版があったので、それも観ようと思います。26:今日も嫌がらせ弁当 (2018 監督 :塚本連平) http://www.iyaben-movie.com/ 反抗期の娘にキャラ弁でコミュニケーションってアイデアが面白いし、自分の高校時代もさすがにキャラ弁はなかったけど、母親はどんな気持ちで朝、お弁当を作ってくれてたんだろう・・感謝。27:ハリウッド1969 シャロンテートの亡霊 (2019 THE HAUNTING OF SHARON TATE 監督: ダニエル・ファランズ) http://hollywood1969.com/ 実際の事件をベースにしてるが、心霊映画?と思わせるホラー描写多め。タランティーノはこの作品みたのかな。改めてワンス~のシャロン・テートの描き方が比較できていい。28:チャーリーセズ/マンソンの女たち(2018 CHARLIE SAYS 監督: メアリー・ハロン) https://movies.yahoo.co.jp/movie/368808/ なぜ、シャロン・テート殺害事件が起きたか。加害者側をどこかドキュメンタリーをみているような気分で若い女性たちがコミュニティの中でチャーリーに心を支配されていく様子を描き、タランティーノのワンス~を観たからこそ、しっかり鑑賞できた。29:終わった人 (2017 監督: 中田秀夫)https://movies.yahoo.co.jp/movie/361803/ 舘ひろしさん主演に定年退職した男性を描く。リングの中田監督だから、起こる出来事がある意味ホラー?男はいくつになっても挑戦したいって強い思いを感じます。30:パンデミック・フライト (2015 THE CARRIER 監督 :アンソニー・ウッドリー)https://movies.yahoo.co.jp/movie/356255/冒頭から世界は感染パニック。数人が乗った飛行機の中で感染者は強者の言うことを聞け、と言わんばかりの密室劇があり、地上の感染者との闘いなども描かれる。感染した肌のメイクがけっこうエグイ。31:ダンスウィズミー (2019 監督 :矢口史靖)https://movies.yahoo.co.jp/movie/366226/ ミュージカルは日常から外れたこと? いや、その場で歌って踊ってみれば何かが変わるかも。新潟行ったり、各地をミュージカル巡業のようにすすんでいく。 三吉彩花さんのダンス見入っちゃうわ。32:伊賀忍法帖(1982 監督 :斎藤光正)https://movies.yahoo.co.jp/movie/85954/真田広之さん主演。とんでもない忍法、妖術がでてくる。抹茶っぽい惚れ薬のお茶って(笑) 中尾彬さんの悪役がいい味だなー。33:カットスロート・アイランド (1995 CUTTHROAT ISLAND 監督 :レニー・ハーリン)https://movies.yahoo.co.jp/movie/28620/監督と主演のジーナ・デイビスは元夫婦で、夫婦で2作品作ったけど、パイレーツオブカリビアンの前に公開されたザ・海賊映画。宝の地図など、絞首刑などお決まり設定だけど、楽しめる。34:幽玄道士 キョンシーズ2(1987 HELLO! DRACULA 監督 :ワン・ツ・チン)https://eiga.com/movie/82665/大人気、キョンシー映画の続編。先日、映画トークを仲間でした際に幽玄導士1を紹介して、改めて2も鑑賞。テンテンというキャラが有名だけど、1よりもホラー映画のヒロインとしてキョンシーに捕まって、逃げ出して追われたり最年少の大活躍だと思う。35:幽玄道士 キョンシーズ3(1988 監督 :シュ・イェン・ウェン)https://movies.yahoo.co.jp/movie/23953/もう集大成のような作品。フルメタルキョンシー、ムササビ道士など新しいキャラが強烈。 角川映画の「伊賀忍法帖」、「魔界転生」などの日本映画と比べると各国で法術の描かれ方があって面白い。36:タイラー・レイク 命の奪還(2020 Extraction 監督:サム・ハーグレイブhttps://eiga.com/movie/92750/ネットフリックスのオリジナル映画。アクション好きのアクションスタッフによるアクションファンのための映画!中盤の1カット(っぽくみせる?)アクションはまるで自身がその場にいるような体験ができる。37:家族のレシピ (2018 RAMEN TEH/RAMEN SHOP 監督 :エリック・クー)https://movies.yahoo.co.jp/movie/365942/斎藤工さんと松田聖子さん共演。シンガポール、群馬の高崎を舞台に食を通じた家族ドラマ。間違いなく肉骨茶バクテー、ラーメンが食べたくなる。中国語の勉強にもなった。