相変わらず夜遊び三昧だが、不思議なコトが、

出版、編集などフリーのクリエイター以外にいくつか会社を持っているが、元々働くのが嫌いなので、働かなくても遊んで暮らせる身分を満喫していた。

そしてこのコロナ不況である、さすがに当社も売上減だろと半分以下なら給付金狙いで調べてみたら
唖然(@ ̄□ ̄@;)!!
コロナ前の倍以上の売上が!

いつも思うがナゼかオレの人生には不思議な「運」がついてまわる。

大して勉強しなくても有名大受かるし、
大学生なのに国家試験何個も勉強ナシで合格するし、
人に使われたくないので就活に苦しむ友人や同期を見ながら就活は全くする気もない、
自分の博識と才能に自信アリすぎて巷の会社にその才能を埋もれさせる気などサラサラなかった。
学生時代から他人に指示されたり命令されたりするのは我慢ならない性格なので、
乞われて働くか、自分で開業してオーナーになるかないと決めた。

正直、身を粉にして安い時給で働く友人には
「頭オカシイの?会社経営なんてできるわけない!」など夢遊病者扱いされた。

だが、オレと同じ、特に努力しないでも人生を巧く泳ぎ渡り、何の苦労もなく会社辞めてもすぐに次の職にありつけるウチの師匠などは、
破天荒でデタラメな生き方をするオレを見て、何かやると複数の知人は見ていた。

不思議なコトに、世に出る天才というのは「静謐」を保っていては芽が出ない、
例えばある子が「野球」をしたいという希望を最初から「夢みたいなことを」と断念させてしまうと、その子はメジャーリーガーには永久になれないだろう、例え才能があったとしてもね。

学生時代から波乱万丈な生き方しかしてこなかったオレに将来を真面目に考えろと説教する友人はいなかった。

運がいい男にのみ許されるデタラメ、破天荒な生き方、
乞われるままにフリーの仕事や単車の仕事を単発で受けてるうちにモノ凄い数の人らと出会い、その一つ一つが貴重な財産となった。

ナンパに美女は靡き、競馬はナニ買っても当たる、
ともかくナニもしなくても勝手に運気が財と女を呼び込んでくれる。
こんな楽勝な人生でホント、申し訳ない。