

荒野の決闘というOK牧場のストーリーをモチーフにした西部劇だが、保安官アープ演じるヘンリーフォンダの歩き方が史上最大の傑作と言われたらしい、
しかしオレが気になったのは、西部
ではステーキしか食うモノないのか?というほど登場人物らはステーキしか注文しないことで、
しかも焼き加減が全て
「ウェルダン」一本!
子供心に(それが本場の通なのか??)
と日本では「ミディアム」か「レア」しか聞いたこともなかったので「ウェルダン」と単語を覚えるのに精一杯だった記憶がある。
しかし旧西部の衛生上の焼き方と美食を極めた現在の日本では、その意味も事情も全く違う、
カッコつけて友人らの前で「ウェルダン!!」と言ってみた所で失笑をかうのがせいぜいで、
「堅くて美味しくないやろ?」と言われるだけである。
冷蔵庫無い西部時代は滅菌のため不味くなろうが超ウェルダンが当たり前、
一方現代日本では和牛を代表にトリミングをした生に近い熟成牛を食するのが美味と相場が決まってる。
ガキの背伸びというものは、あとから振り返ると、懐かしくも
滑稽なモンだよね?( 〃▽〃)