とあるオデブの備忘帳 -4ページ目

とあるオデブの備忘帳

単なる個人的な備忘帳です。

こんにちは、お久しぶりです。

 

ほぼ死んだこの場所に私が舞い戻ってきました。

理由は一つ。

 

たった一つだけ有ります。

そのために戻ってきました。

 

 

日々過ぎる時間の中で私の青春を一方で彩り、

そして一方では汚し

傷つけられ泣くほど詰められ、

反面自由とお金を手にして遊び呆けもした

 

若いときから延々と、脈々と今日まで続く

成人男性なら殆ど誰もが送ってる

社会人としての記憶。

 

 

その社会人としての記憶も

転職を重ね、栄転も廃業も経験した

20余年にも及ぶ長い長い旅路の中で

 

 

社会人の初期の記憶というのは

遥かに霞む記憶の霧の中に今

飲み込まれようとしています。

 

 

現在、某ショップに勤務して

ようやく安定を手に入れることが出来た今

 

この使用していない空間だからこそ、

誰も見ていない、見えない場所だからこそ

書き記していこうと思います。

 

 

実際にある固有名詞に近い形で、

実際に出会ってきた人物の名前に近い呼び方で

 

 

齢40になる神戸在住の男の

どこにでもある苦労話を

どこにでもある人生譚を

 

今始めます。