とあるオデブの備忘帳 -26ページ目

とあるオデブの備忘帳

単なる個人的な備忘帳です。

こんにちは、chopperです。

 

久しぶりのアメブロ更新なのですが、

更新しようと思ったきっかけの

出来事が昨日ありまして、

 

実は昨晩、

あるセッションサークルに

初参加してきたのです。

 

しかし、まぁ、ぶっちゃけいうと

エントリーしてた曲が

運営の不手際で

演奏できずに終わるという

 

なんともしょっぱい初回を迎えたわけです。

 

 

まぁ、それはいいとして

見学した感想を

自分がこのブログを見返したとき

 

思い出して、教訓にするために

昨日の出来事を書き残そうと思います。

 

 

 

さて、昨日

セッションに参加した皆さんは

初心者~中級者という

お触れ込みでしたが

 

技術的には結構うまい

熟練の方が多かったと思います。

 

 

しかし、こと音楽的な見方をすると

譲り合いの無い、

エゴの主張のしあい

 

我がバンドでは

ありえない光景の連発でした。

 

 

まず、9割がたベースを弾かれてた

年配のプレイヤーさんは

音量がでかすぎて

 

演奏者全体の

音量バランスを損ねるレベル

この方のおかげで、

 

私はギターさんや

キーボードさんの

弾いている部分を

全く聞き取れないくらいでした。

 

分かるのはドラムとベース、

たまにギター音が

かすかに聞こえる程度でした。

 

 

原因はおそらく

イコライジングが

全くできていないのと

 

リミッターでいらない音

カットできてないのが

大きいと思います。

 

 

イコライジングで、

他楽器の音域を削って

ベースのおいしい音域を

ブーストさせ

 

マスターボリュームは

必要以上にあげないのが

ベースの音作りの基本なのですが

 

それが全くできてないので、

まるで高校生ギター奏者かのような

音量ごり押しで、すべてを飲みこむ

爆音ベースの完成です。

 

そして、ほぼほぼ完コピで

練習されてきてはるようなのですが

謎の譜面持ち込みと

 

全員が5弦ベースなのも

意味がわからなかったです。

 

あのラインナップで5弦が必要な曲が

あるとは思えなかったですが・・・

しかも、共鳴音を放置ですし・・・

 

一番ひどかったのが、

ベースから上の全員が

ソロを弾きだした時

 

崩壊寸前までいって、

目も当てられなかったです。

 

アイコンタクトもないので

誰かが弾いてリズムキープに

徹することもなく・・・・というか

 

本来はベースがドラムと協力して

うまくまとめるべきで、

それがベースの

重大な使命なのですが・・・

 

ほんとに人のふり見て我がふり直せ

というのはいい言葉と思います。

 

いくらテクニックがあって

難しいフレーズや、スラップが弾けても

音楽的にめちゃくちゃしてたら

 

初心者以下の音楽家崩れ

なってしまうという

いい反面教師でした。

 

音楽的な見解を持って

役割を理解して、それをこなすことが

めちゃくちゃ重要なんだなぁと

再確認&痛感しました。

 

 

今回は以上です。

ではノシ