とあるオデブの備忘帳 -22ページ目

とあるオデブの備忘帳

単なる個人的な備忘帳です。

皆さんこんにちは、お久しぶりです。

 

今宵はマイクラがウィンドウズのアップデートに伴い

クラッシュしてしまうバグに見舞われ

 

PCで遊べない故に、久々にブログでも・・・

と思い参上した次第でございます。

 

先日は私のバンドの練習日でして

このバンドでは初めての

ベースとドラムの難曲に挑戦もしてきました。

 

いやー実際にドラムと併せてみると

自分の粗が目立って目立って・・・

 

まだまだ曲も通して演奏できるレベル

ではないですので

お披露目は来年春以降になりそうです。

 

しかし、着々と

前には進んでいます(牛歩ですが)ので

皆さんの前で演奏できるのは

そう遠くないと思います。

 

そんな、スタジオでの休憩時間

矢にカスである私は

煙草を吸いに喫煙所に行ったのですが

 

他のバンドの人たちが

すでに場所を陣取ってまして。

 

まぁそれはいいのですが、

バンドで固まるはいいとして

ど真ん中というか

喫煙所の9割占拠はどうなのと・・

 

しかも私が喫煙所に入っても

一切場所を空ける気配なし。

 

煙草を吸ってる間お話を聞いてたら

(というか強制的に話が聞こえる)

御多分に漏れず大きな夢を語ってらっしゃる。

 

若者が夢を見て、

それを追うのはすごくいいとは思いますが

気遣いができない人間

人のことを想像できない人間

 

しがらみの多そうな音楽業界で

食べていけるとは到底思えません。

 

そして、他人を思いやる、他人の心を推測する

想像力にかけた人間が奏でる音楽が

一切心に響かないものです。

 

ですから、たぶん彼らの音楽は

いくら実力があっても

決して僕の心には刺さらないのだろうなと

強く思いました。

 

多くのギラギラしたバンドマンには

この手の人間が多くて、

僕自身はすごく嫌いですし、

正直一緒にしてほしくないです。

 

これは老若男女問わず

あらゆるバンドで言えるのですがねw

 

逆に、夢や自分のキャリアのステイタスを

ひけらかさずに、

 

ただひたすらにバンドに曲に向き合って

試行錯誤している一握りのバンドマンは

めちゃくちゃ好きですし、リスペクトしています。

 

そんな人達とは

それこそ語り明かせるぐらい

うまい酒が飲めそうです。

 

願わくば、かっこいいやモテたいや

BIGになりたいから飛び出して

 

本当の意味で音楽をする。

「問いかける、発信する」

ミュージシャンが増えることを切に願います。

 

今回は以上です。

ではノシ