明けましておめでとうございます。
といっても、もう新年1月の下旬なんですがねw
今日は久しぶりにブログを書こうと思いました。
なぜか?
それは、2013年の夏を持って
自然消滅した私の所属していたバンド
オ㍗ル何某というバンドが自然消滅して
そこから宙ぶらりんのままだったものが
昨日、同名バンドで
バンドリーダーが
メンバーを一新して活動をしてることが
判明したからです。
これで、私の中でも一つ
踏ん切りがついたという事で
約5年遅れではありますが
総括してみたいと思います。
結成の経緯は私のHP
を参照にしていただくとして
結論から言うと
私は最後までバンドと音楽的にマッチする
アジャストする演奏をする事ができませんでした。
原因はもちろん、
私の知識、技術不足な面
音作りや音楽センスの面で
至らない部分もありました。
その部分は決して小さくなかったと思います。
そして今現在も
過去と同様に課題の部分でもありますが・・・
そして、それと同じくらい
僕の音楽スタイルや好むジャンルが
演奏する音楽と乖離していた。
僕もリーダーも
ある種の化学反応を期待していた部分も
あるのですが
結局はその反応を起こせることもなく
終わってしまった。
心残りがあるとしたら
そこだけです。
あの時の自分に少し知識や経験があれば
歩み寄ることは可能だったと思うし
少しでも「おお」っと思える反応を
起こせたかもしれない。
自分の未熟さ故に
平凡なベースで終わってしまったことが
少し後悔としてはあります。
とはいうものの、やはり双方の好きなジャンル。
バンドのスタイルと僕の信念が
一致していなかったというのは大きいと思います。
私自身の中ではギターは装飾音であって
楽曲の中心にはいないものであったのですが
ギターロックのバンドで
ギターロックを身上としてるリーダーの下ですので
ギターとヴォーカルが中心のバンドでありましたし
ツインギターの編成でもありましたから
結果としてはベースの音域までギターが
多々下がってくるので
当時今よりも知識の乏しかった私は
上手くベース音を逃がすことが出来ず
上手くバンドにインパクトを残せなかった
インパクトを出しにくいポジション
になっていたのでした。
これでは化学反応なんて起きようが無いです。
以上の事実を纏めると
僕とバンドメンバーとのジャンルが
余りにも乖離しすぎてたので
いずれ崩壊する
もしくは僕が脱退しなければいけない
そんな運命にあったバンドではあったと思います。
僕自身バンドメンバーの人間性も
音楽に対する意識もリスペクトしてましたし
いろんな壁や経験不足を体験できたし
皆が想像するバンドらしいバンド活動ができた
唯一のバンドでもありました。
ただ、もし今再びお誘いが来ても
私は断固断ることになるでしょう。
誘いがあること自体あり得ないですがねw
なぜなら当時のように週一練習したり
徹夜でRECしたり、
長距離ライブしにいったり
とても体力もお金も持たないですw
そして何よりも
動くベースが大好きな僕には
ギター2本あるロックに合わない。
自分の長所が消えて
短所が目立つジャンルだと自負してますのでw
まぁ、本気でない
お遊びバンドならその限りではありませんが。
何にしても、
貴重な体験をさせてもらったバンドでありました。
近く彼らのライブがあれば
行ってみたくも思います。
三宮界隈限定ですがw
あと、彼の新バンドの音源聞いてみましたが
やっぱギター好きなのが伝わってきました。
ギター好きすぎてボーカルの音まで
ギターに食われてたのが気になりましたがw
客観的に彼はいい曲を書くんですが、
ギターが前に出すぎるきらいがあるんですよね。
もっとボーカルを大事にして
常にギターを前に出すにではなく
静と動って感じに
音量や音数の出し引きが出来たら
もっともっと良くなると
作曲の素人的には思うんですがね・・・
まぁ、僕の中での総括はこんなとこです。
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
GOOD BYE ”EROS”
また会えたらいいね。