2011年6月9日に


声優の川上とも子さんの訃報を聞いて、


愕然としました。




アニメでは


日向冬樹役や


ウテナ役で有名な方ですが、




ガンダムゲームの


「G-ジェネレーション」では


レイチェル・ランサム、


ギギ・アンダルシアの声を演じている方でした。


(シリーズでは確か、スピリッツから担当)




戦う可憐な少女としてのレイチェルも




勝利のジンクスを背負っている


ミステリアスな女性としてのギギも




どちらも好きでした。


ジャックのお絵描きブログ♪-レイチェル・ランサム


・・・何より、


このレイチェルを描いている時に訃報を聞いたので・・・


凹みました。










この先、


「G-ジェネ」の新作がでても、


川上とも子さんの声を新規で聞く事が無いという事が、


残念でなりません。




今はただ、


ご冥福をお祈りします。

今更ですが、


GW中に伝説巨神イデオンの劇場版を観たのですよ。


そういや、TV版しか観てなかったなぁと思って。


発動編にて真なる結末が描かれている、って事は知っていたのですが、

今まで観る機会が無かったんです。


wikiなんぞ読んでたら余計に観たくなってしまって(笑)


復習も兼ねて「接触編」も併せて借りた訳ですが、


・・・いやぁ、凄かった。


恨み、悲しみが連鎖して激化する戦場。


ひたすら理解しあえない人間達。


延々と人の「業」を見せ続けられてる感じでした。


最終的には、

イデオンの原動力でもある意思を持った無限エネルギー「イデ」は、

"善き力"を持った新人類を誕生させる為、

両人類を滅ぼす意思を示します。


それを知ったイデオンパイロットの一人であるカーシャが呟いた、

「じゃあ、あたし達は何故生きてきたの!?」


この言葉が劇中、一番堪えました。

ガンダム系ブログ-イデオン_カーシャ
つう訳で、カーシャさんを描いてみた。


声を震わせながら絞り出たような上記の台詞は

パンチ力抜群でした。

カーシャの声優である白石冬美さんの卓越した実力でしょうか?

「17歳の少女が巨大な力に命を蹂躙される恐怖」って

こんな声色なのかと圧倒されました。

今更とは思いますが、


ブログを休んでいる間に世の中が激変していました。


適応どころか振り回される日々。


足場は脆く、頼りなく、目を凝らしても何も見えず、


それでも変わらず生きていられる事に感謝しています。


ガンダム系ブログ-sleep_憑名残

そして、


変わらず読んで下さる皆々様に感謝。