東北大地震を思い出した。
あの日、仕事で東北にいて震度6強を経験した。
三階建ての一階にいたがこのまま崩れて死ぬのか?と覚悟した。窓ガラスはすべて割れ、壁にはヒビが入りものすごいガシャガシャという音で死を覚悟した。
2分くらいで1度おさまった時に、ヒビの入った壁から抜け出し外に逃げた。目の前の工場の渡り廊下が崩れていた。駐車場に逃げ車に乗り込んだがまた地震が起き車が左右に大きく揺れた。
まだ病気で苦しんでるときで、まずトイレの心配をした。
食料確保にコンビニに行ったが商品が散乱していた。それでも食べれそうなものを拾い予備電源で動いていたレジに並んで購入した。
こんなときでも、みんなちゃんと清算して購入していた。
車で12時間かけて横浜に戻ってきた。
あの日の経験は一生忘れないだろう。
今、熊本に大地震が起きたくさんの人達が苦しんでいる。
何もできない無力感でいっぱいになっている。
東北大地震のとき、大丈夫っ?という心配の声、心配してくれた人達に今でも感謝している。
熊本大地震で恐怖を感じているいる人達の気持ちが痛いほど良く分かる。
病気の人達はさらに苦しい思いをしているに違いない。
一刻も早く国が動き苦しんでる人達を助けてほしい。
すごい微力だけどまずはできることからやろうと思う。