当たり前であるが、レシーバー(WR)にとってコーナーバック(CB)ほどイライラさせられる存在はない。
ファンとしては、そのせめぎ合いも面白いのだが。
フットボールに興味の無い方には、誰かも分からないだろうが、ニューヨーク・ジャイアンツのレシーバー、オデル・グリーンベッカム。
ランハンドキャッチの達人。
フットボールのボールは楕円形。
手の小さな方は片手で掴むことも難しい。
そのボールをクォーターバック(QB)が投げる。
いわゆるパス。
ターゲットはWRとタイトエンド(TE)、ランニングバッグ(RB)。
特に、WRはパスキャッチが専門。
投げられたボールを片手で取る事は簡単な事では無い。
なぜなら、CBが邪魔をするから。
CBはパスをカットしたりボールを奪ったりするポジション。
ミネソタVSジャイアンツ戦を見たが、ベッカムが大荒れ。
相手CBはローズ。
これがまた、良い活躍をしてくれる。
そして、手頃に挑発も。
チームのエースWRが、あれだけ感情的にイライラを爆発させては、パスオフェンスを組み立て難いだろう。
普段なら、取れていたかも知れないパスも取れない。
チームメイトからも叱咤されていた。
フットボールは激しいスポーツではあるが、心は冷静でなくてはならないと思う。
スター選手であればある程、求められると思う。
ベッカムはまだまだ未熟なのだわな。