無事、ドラフトも終えた。
注目の田中君は、宿敵ホークスが指名権を引き当てた。
シーズンの敵をとられた。
ハズレ1位も佐々木君に5チームが競合。
こちらも失敗。
ハズレ・ハズレ1位に、広島新庄の堀君を指名。
少し時間が掛かるかも知れないが、上手く育てれれば良い投手になるだろう。
私はNFLが大好きである。
フットボールのドラフトは、指名権ですらトレードの対象になる。
それ故に、順位アップをするとリスクが伴う。
1位指名などトレードアップするなら、来年・再来年の1巡指名権を相手に差し出さなければならない。
ドラフトは、完全ウェーバー。
戦力均等を図る為である。
目玉選手は最下位チームが引き当てる。
その代わりにFAが早い。
基本は4年。
それでも、勝てるチームと万年下位チームが明確になるのはねHCやフロントの問題だろう。
日本のプロ野球でも、私は完全なウェーバーを望む。
抽選の楽しみは無くなるが、トレードも楽しみになると思う。