ロサンゼルス・ラムズ。
もはや勝てるとは思っていなかったが、第3Q終了時点で42‐0。
フルボッコ状態であった。
1Q(クォーター)15分×4で1ゲーム。
プロのゲームで42‐0は恥ずかしいのを通り越している。
フットボールは戦略のスポーツ。
ラムズのディフェンス選手の能力は、そんなに低くは無い。
怪我人も出ているが、上位に居ても不思議ではない。
なぜ、滅多打ちされたのか。
ディフェンスの戦略ミスだろう。
馬鹿の一つ覚えのように、ブリッツをかけまくるからパスを通される。
今日の相手、アトランタ・ファルコンズにはスーパーレシーバーが居る。
ところが、怪我で欠場したゲームなのにシバかれた。
前半は、ルーキーQBゴフの2インターセプトが響いた。
トータル4ターンオーバーだから、ディフェンスはきつかったとは思う。
オフェンスで痛いのが、ドラ2位指名である。グレッグ・ロビンソンがバストの烙印を押されてしまった事である。
ルーキー年から、本来のポジションであるライトタックル以外を守らされたりしていて、不安はあった。
ライトタックルは、QBから見たらブラインドサイトを守ってくれる、一番重要なポジション。
ここが弱いと、QBサックされて大幅ロスやファンブル、最悪はQBの怪我に繋がる。
ここが、弱いチームはQBに常にプレッシャーがかかり、思うようなパフォーマンスが出来ない。
結果、オフェンスは進まず苦戦を強いられる。
来季はドラフト指名権もトレードしてしまったから、№1ラインマンも獲得できない。
おばかなGMとHCがチームをグジャグジャにしてしまったように思う。
何とかして欲しい。
向こうに居たら、HCの胸元を掴んで揺さぶってやりたいぞ。