指揮官が代わって初のゲーム。
日曜日のゲームから木曜のゲーム。(日本では月曜から金曜日)
コンタクトスポーツであるが故に、サーズデイナイトも議論されている。
我がラムズは今年のドラフト全体1位指名のQBジャレッド・ゴフ。
ライブでの観戦は初めてである。
過度な期待はしてないが、将来のフランチャイズQBの可能性は見たい。
さて、ゲームであるが、結果で言えば惨敗。
ディフェンスは良い。
特にフロント4とラインバッカー3人のユニットはNFLでも上位に入るだろう。
残念なのが、ディフェンスバック。
コーナーバックとセーフティーは怪我人の影響もあるのだろうが、イマイチであった。
毎度の問題はオフェンス。
ラインマンは弱い。
全体2位指名だったロビンソンは、もはや「バスト」扱い。
そして、リーグ最低ユニットのレシーバー陣。
まぁ~酷い。
ルーキーQBを助けるどころか足を引っ張っている。
パスも乱れてはいたが、手の届く所は取らなければダメだろう。
始めのドライブもドロップが目に付いたものの、ゴールラインへ迫ったがフォースダウンギャンブル失敗。
その後のドライブで、パントと見せかけてのパンターからのパスをしたトリックプレーも失敗。
オフェンスの見所はそこまで。
後はスリーダウンからパントの繰り返し。
ゴフは、見過ぎ持ち過ぎ。
これではオフェンスは機能しないだろう。
良いQBは状況判断能力が長けているが、彼は厳しいかも知れない。
後半に、スクランブルは良かったものの、シアトルのコーナーバックよりタックルされて脳震盪。
あれは、サイドラインから出るべきだっただろう。
この辺も状況判断が悪いと思う。
ただ、良いパスもあるのだから、今年は経験を積ませて成長させるべし。
来季に期待している。