hitomiの漫画blog。 -9ページ目

hitomiの漫画blog。

岩手県盛岡市 Hitomi 漫画blog。




















「  どんどん  行けぇ~~!!   我らの力を見せつけてやれぇ~~!!」


















150人の敵が



徐々に ツバサの体力を奪っていく...





















「  無茶よ...    150人相手に、



やっぱり      かないっこない!!


な、なんとかしなきゃ...!!



けど、一体    どうすれば…!?  」



















一方、その頃...



























SAMURAI TRIBE


仙台市  到着  。


















「 ... よし。       三班に 分かれろよォ。   」







岩手パルクールチーム
SAMURAI TRIBE



リーダー       殿(との)

















   サムトラ  1班。リーダー     若(わか)。

「はち、若、ゆーせー。

お前たちは、仙台市のパルクールキッズ倶楽部に行って

事件について

最近の エクストレインについて 何か変わったことがなかったか  

些細なことでも いい。  

情報を集めてこい。」









  サムトラ    2班。    リーダー     アーミー。


「よっぺー、風太、アーミー、


おまえらは   今夜 泊まるホテルの確保と

その周辺をリサーチ。


あと、明日のレンタカーの手配を頼む。


準備 終わったら 一班の若に連絡いれろ。  」











サムトラ  三班。  ヒットミー&アーサー&殿

 
「アーサーと ヒットミーは、街のチンピラ捕まえて なんか情報ないか聞き出せ。

みんな襲撃されて、でかい金が奪われてる。

裏で  でかい組織が動いてるに違いねぇ。

徹底的に追い込んで、情報集めろ。」










「俺は、一旦 かずやの病院に行ってから

後で   ヒットミーたちに合流する。




みんな 作戦通り、頼むぞ!

おそらく でかい組織が絡んでいるが...


まず、情報集めてから

今夜 ホテルで作戦会議だ。



もしも、敵に出くわしても  やみくもに暴れんなよ。


一旦、逃げること!




こっちの人数は限られてる。やるときは、全員で一気に行くぞ。


いいな。」











岩手サムライ トライブは、仙台市に乗り込むが


一旦、「情報集め」に徹底する。













そして...




























「       ...    くぅ...     う。  」











「力尽きたか...。  フフフ。  


よし。  とどめを、刺せ。


二度と、パルクールできない体にしてやれ。







ふはははははははは!!!」












「  ククク。

  わっかりましたぁ~~!  ボスゥ!」






















「もう、やめてぇ~~!!!」









「もう、やめてください!!


パルクールパークは、



パルクールパークは、




もう...


あなたたちの  好きにしてください!!



そのかわり、


そのかわり、彼には  もう手をださないでっ...!!



お願いします!お願いします!!!」















「くっ...       ばっか野郎...


逃げろっ   て...        くっ...




言っただろうが…       」

















「ご、ごめんなさい...!!


けど、もう  いいの!!



パルクール パークは、もう諦めるわ...!!


敵わないわ...    


あなたが やられるのを


わかってて  私たちだけ逃げるなんて...


できない!!」










「何、言ってやがる…

アンタたちは...



仙台...      エクストレインにとって...


希望なんだ...


アンタや、子供たちが...


  み、    未来のパルクールを...



作るん...     だ.....  



早く、逃げろ...       」















「   安い メロドラマだな...    









ふん!くだらん!



女を捕らえろ!!



その 金髪は、とどめを刺せ!!!






ふはははははははは!!   」


















ついに、力尽きた  札幌トレイサー  ツバサ。



恐怖心から逃げずに

ツバサを守ろうとする、人妻   よう子。





容赦ない、総督。











一体、どうなってしまうのか...!?






















つづく。
















































仙台市


パルクールパーク



建設予定地...


























... ドサッ















「    テメェら  全員、皆殺しだ...    」












ツバサの怒りは、頂点に達していた。
























「  あ...     あなた、  


たった一人で    戦うつもりなの...!?」













「奥さん...    アンタらは、


たった6人で戦うつもりだったんだろ?



充分だぜ...。




アンタらが、守ろうとした このパルクールパークは


俺に  預けてくれ。



さあ、早く  逃げるんだ!!」



















「ツ...       ツバサさん...     」
































「    早く   逃げろォォ !!!」







「   は、   ...はい!!」






































札幌トレイサー


ツバサの、




孤独な戦いが     始まろうとしていた...。












つづく。














仙台市



パルクール パーク 建設予定地に、

この日、ある男が現れた...












この世から、仙台エクストレインに関わるすべてを消し去ろうとする

悪の集団...



「バッド ・エクストレインズ」

リーダー  「 ヒット・ミー」



みんなからは、「総督」と呼ばれている。









この日、総督は


150人の兵隊を率いて



パルクールパークを 破壊しにやってきた。














それに 立ち向かうべく、

仙台エクストレインを支持する

保育士さん、ママさん、

そして 仙台エクストレインにパルクールを教わった幼い子供たちが


パルクールパークを守る為に

対抗組織を作り



「バッド・エクストレインズ」に立ち向かった。
















しかし、150人の敵を前に

みんなビビってしまい


集まったのは 子供含め、  たった6人であった...。



























「  あなたたちが...  奪ったお金を返してください!

みんなで、必死に集めた大切なお金なんです!!



そして、パルクールパークは 私たちの、子供たちの、     ...夢なんです!


壊さないでください!!

私たちは、絶対に...   屈しません...!!」













「お前ら、バカか?


死にたくなかったら、どけよ。



俺たち、女だろうが 子供だろうが


容赦しねぇよ?




俺たちは、正義の為にやってるんだ。


パルクールなんて 野蛮なスポーツは

この世から排除する。




...ですよねぇ!?    総督ゥ!!」
















「ああ。その通りだ。

   ...構わん。やれ。

仙台エクストレインを支持する者は、すべて悪だ。

痛めつけてやれ。」













「......!!!」















...ジャリ


 

「      待ちな。   」












「あん?    なんだ、お前?」














「    あ、   あなたは...!?」












「俺は、札幌のトレイサー...



ツバサ ってんだ。


仙台エクストレインのかずや君とは いろいろあってな。



奥さん。     僕たち。




     ...下がってな。


ここは、俺に任せろ。」  











「......!!  かずやさんの、仲間...!?」





























「バカが一匹増えたか...


フッ。


おまえも  かずやのように病院 行くかァ?





かずやのバカ...    泣いてたぜぇ?











俺たちに 殴られ 蹴られ



それでも、

子供たちの  みんなの夢を壊さないでくれってよぉ...


ククク。


何が、夢だよ?


パルクールパーク?




そんな野蛮なスポーツに、夢なんて ねぇんだよ。




野蛮なスポーツで金稼ぎしてる奴は



すべて悪なんだよ。



俺たちは、正義のために やってんだよ?





ツバサって 言ったっけ?



おまえもさぁ、



死にたくなけりゃ、有り金 ぜぇ~んぶ置いて



とっとと  雪国へ帰りな...









































つづく。
   


2015年。


日本パルクール界に激震のニュースが舞い込む。









仙台エクストレイン




代表・石沢 かずや  襲撃事件勃発。








     全治三ヶ月

意識不明の重体。




深夜、

GEOに ウォーキングデッド シーズン4を返却に行く道中にて

襲撃に あう。

(DVDは、2日延滞していた模様。)



他  エクストレインメンバー



全員、


同時刻    襲撃にあい






意識不明の 重体...






全国から みなさんの暖かい支援により集められた

大切な  パルクールパーク建設の為の資金も

すべて、奪われてしまった...









この計画的 襲撃事件




目撃者はいなく




手掛かりのつかめないまま


時間だけが過ぎていった。





エクストレインメンバーの

意識回復なくして



事件の解決は 困難なものであった。






これにより、





未来の子供たちへの希望であった



仙台市   パルクールパーク建設の夢は




断たれてしまった...。







一体、誰が



何のために




仙台エクストレインを襲ったのか...。













いち早く、この襲撃事件を聞きつけ





2人のトレイサーが

それぞれに




危険な街・宮城県仙台市へ 足を踏み入れた。



















       ジャリ...




















「  一体...     仙台エクストレインに何があったんだ...。誰が  こんなことを...   」




広島   トレイサー


 「ホープ」




























「許せねぇ...。    パルクールパークの、子供たちの夢を奪った奴を、俺は許さねぇ...!!」



札幌  トレイサー

 「   ツバサ   」



















2012年   突然の連載終了をよぎなくされた

漫画「ろくでなしパルクール」



作者の気まぐれにより、ちょっとだけ復活!!




「ろくでなしパルクール・レジェンド」
次回を   (期待せずに)  お楽しみに!










つづく。