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岩手県盛岡市 Hitomi 漫画blog。












そして、一方で




忘れてはならない





マサチン特殊部隊...







































見事、ピンチの若&アーミーの救出に現れたのであった...!!























そして、

同じくピンチの


サムライトライブ


ゆーせー&アーサーは...





















「で、デケぇ...     つ、強すぎるぜ...




コイツ...!!」









伸長210㎝のクソでかい敵に、やはり


苦戦していた...。







ところが、











「オイ。デカチン野郎...!!」








































サムライトライブ、殿の



必殺・鬼殺し蹴りで 三階の窓から吹っ飛ばされたのであった...。


























「ヨォ....


あんたらが、サムライトライブかい?


俺は、名古屋から来たマサチ...

















































マサチンの自己紹介は、見事に遮られてしまった...!!










そう。


自己紹介してる場合ではない。





いや、そもそも

自己紹介しなくても 有名なので


マサチン軍団は、みんな知ってるのである。













んなことより、



各所に仕掛けられた爆弾が、間もなく爆発してしまうのである...!!





急げ、サムライトライブ!

頑張れ、マサチン!






みんなの力を合わせて、このピンチを切り抜けるのだ!!



















つづく。










大混戦の中、


資金を奪還した サムライトライブ

若&アーミーは





行く手を阻む敵たちに、とっ捕まっていた...























「くっ...   ちくしょう...!!」







「テメェら、汚ねぇぞ...!!


大人数でよォ...!!!」




















そして、


その頃、





バッドエクストレインズ 会長と

サムライトライブ殿たちは...









「バカどもが...


爆弾にまみれて、全員死ね...。」













うぉぉぉぉ...!!














「殿...!!爆弾が...

時間がねーっスよ!!」







「とにかく...  突破するしかねー!!」






























「...!?   なんだ、コイツは...!?」




伸長210㎝

体重108キロの くそでかい敵が



アーサー&ゆーせーに迫ってきた...!!













「...じょ、  冗談じゃねぇぞ...!!



クソがっ...!!」

















つづく。


























「男って...  

ほんと、バカね...。」















「ヨウコ...



貴様... !!  ぐぅ...!!


















「ねぇ ミットくん?


...次は どこを刺してほしいかしら?



私、あなたの苦しむ顔を

もっと見たいの。



...あなたの苦しそうな表情 



すごく素敵よ...。











「ツバサは...アンタを信じてたんだぜ...


アンタを守るために...  くっ




ツバサは...


あいつは、アンタのことを...!! 























ぐぅ...


クソが.....


目が、かすんできやがった...。







ちくしょう...




俺ァ  死ぬんか...??




こんなとこで...くたばっちまうのかよ...!?




くっ...















「ウフフ。


みなさん。ミットくんを、楽にしてあげて...。














「ぐああっ...!!!!」









「ミット~。 

今まで、散々...威張ってくれたなぁ オイ。

どうした?

腹が痛ぇのか??




クソもらすなよォ~?

ヒャハハハハハ...!!!





























「待ちやがれ!!」


























「!?」































つづく。














~前回までのあらすじ~







広島&札幌パルクール連合。


名古屋まさちん特殊部隊の、
しんぺ、ひかり、いちご。




そして、アイドルチーム。はっちゃん&ミキティ。



各方面から、ろくでなしトレイサーが集結し

宮城・パルクールパーク建設予定地 廃工場
にて

壮絶な戦いが繰り広げられていた。






サムライトライブ本隊は、ついに敵のボスまですんなりたどり着いたのだが...。















~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
















































「君たちが、



サムライトライブか。







私が...



バッドエクストレインズの、会長だ。







「なぜ、仙台エクストレインを狙った?































「この世から、迷惑なパルクールを排除するのが私の使命だ。


仙台エクストレイン、日本パルクール協会。

まずは、この2つを潰す。


後に、日本中すべてのトレイサー、チーム、団体...


順に潰していく。



この世に、パルクールは必要ない。

君たちトレイサーは、勘違いをしている。


迷惑なスポーツで、街を汚し、人に迷惑をかけ

野蛮なトレーニングを美化し、広めようとしている。


日本は、


いや...


世界はパルクールを求めてはいない。


きみたちトレイサーは、ゴミなのだよ。


私は、そのゴミを片付け、消し去り


世界中から 感謝される。





わかるかな? 













「...ほう。 



ずいぶん、一方的な話だな...。


も少し...

まともな会話ができると期待したんだが....。 」














「きみたちゴミ共と、話す気はない。



この建物、そして周辺に


大量の爆弾を仕掛けた。



あと、3分で爆発する。




爆弾のことを知っているのは、私だけだ。



君たちは、逃げられない。




爆弾のことなど知らない
金に目のくらんだ私の手下どもに行く手を阻まれ

とても3分では逃げられないだろう。



札幌パルクールも、広島、名古屋、その他...

ゴミ共が集まってくれて感謝する。



外の連中も、爆弾で死ぬだろう。



手間が省けるよ。



もともと、



パルクールパークにも、エクストレインの資金にも


興味はない。



目的は、ひとつ。



トレイサーを1ヶ所に集めて、爆弾で一気に殺すこと。



君たちは、まんまと


私の罠にかかったのだよ。















(...爆弾だと!?  マジかよ。)











「...くっ。」

















「......。」












「私は、ヘリコプターでお先するよ。


上空から、


ゴミの焼ける景色を楽しむとしよう。





後ろの、

50人の手下どもを倒すことができたら...



君たちも特別に、ヘリコプターに乗せてあげよう。


ま、




不可能だろうが。




そんじゃ、さいなら。
















「待てコラ。


まだ、話は終わって...  













その時、


後ろから

隠れていた
50人の手下どもが、サムライトライブを囲んだのであった..…!!








「うぉぉおおお!!!!」




















つづく...!!
































「よし。行くぞ。」





「うぃ~す。」






























「......。銃は、置いていくか...















































まさちん特殊部隊。


敵が手薄になった、若&アーミー
戦闘区域に

...静かに忍び寄る。












そして...







ホープ組。










「広島、気合い入れろオラァァ~~!!」









ホープを先頭に、


札幌・広島パルクール連合による



壮絶なバトルが繰り広げられていた!!












一方、その頃....





































「あらあら。


...早かったわね。



てっきり、私の大好きなツバサくんが来ると思ってたわ。」






「...。




ちぃと、ツバサは忙しくてな...。



それより...

よう子。





テメェに、聞きてぇことがあんだよ!










「ウフフ。 


私を呼び捨てにするなんて...





なかなか、いい度胸ね。



....ミットくん?













「ツバサを...  


俺たちを、騙しやがったな...?





言っとくが。俺はツバサのようには優しくねぇぞ。




たとえ 女でも、




俺たちを騙したクソ野郎は、



...容赦しねぇ!!



























つづく。