Jackのブログ

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最近めっきり秋らしくなってきましたね。
さんまがおいしい季節です。

現在術後の自宅療養中なので、
隠居のおばぁちゃんみたいな生活しております。
有り余る時間を利用して、
私の子宮筋腫治療記を書いていきたいと思います。

私が体の異変に気付いたのはあの3月の地震の後でした。
足の付け根のリンパマッサージをしていたのですが、
ベッドに横になりながらなんとなくおなかのあたりもさすっていたんです。
恥骨の右上あたりでしょうか、ピンポン玉くらいの大きさのかた~い何かが手に触れたのです。

$Jackのブログ-ピンポン

ビー玉とかじゃなくていきなりピンポンサイズですからねぇ。
このときは本当にビビりました。
友達や家族にも触ってもらい、普通じゃないということになりました。
自覚症状もなかったわけではありません。
残業で空腹になってくると、
胃ではもうちょっと下のほうの内臓が腫れたような鈍痛がありました。

20代前半の検診を最後に婦人科検診を受けてなかったのですが、
婦人科検診受けるついでに、このしこりも相談しようと思いました。
がしかし、近所のクリニックからは
「一度しこりを外科で見てもらってから来てください。」
と、婦人科検診すらしてもらえませんでした。
まさかの検診拒否。ビビりがさらに加速しましたねぇ。
しこり→腫瘍→がん? って思わずにはいられませんでした。

いまさらですが、この年になって独り身だと、
自分以外誰も自分の体を心から気にしてくれる人なんていないんですよね。
ちょっとさみしいですけど、一生付き合っていかなくてはいけない体ですので、
大切に大切にしてあげたいですね。
みなさん、婦人科検診と健康診断はどんなに忙しくても行きましょう!

Jackのブログ-健康診断

それで・・・翌週土曜日に、これまた近所にある外科に行ったんです。
触診したあと、ノギスでしこりの概算サイズを測りました。
そしてまた私をビビらす一言が・・・

「紹介状書きますから、施設のそろっている大きな病院でCTとってもらってください。」

会社の人からは「大丈夫だよ。脂肪の塊じゃない?」とか言われて、
自身もかなり楽観的に考えていたんです。
だって私、風邪も全然ひかない超健康体なんですもん。
でもCTをとらなくてはいけないと聞いたとき、
自分の健康を過信していたことに気付かされました。

翌週の月曜日、すぐに同じ区内にある総合病院へ電話して予約を取りました。
紹介状は外科宛だったので、この時もまた外科での予約。
でもさすがは総合病院、予約が取れたのは2週間後でした。