高所作業者運転技能講習を受けて久しぶりに履歴書に書く資格が増えたRabbitです。


 先日、高所作業者運転技能講習たるものを受講しました。

もちろん費用は会社負担。調べてみると4万円ほどかかるようなので少し得した気分。


 内容は普通免許を持っているので、座学8時間・実技6時間の合計14時間の2日間講習でした。

1日目が座学で最後に筆記試験、2日目が実技で最後に実技試験。

両方とも落ちるはずのないような試験で拍子抜け。座学が眠かったのが一番辛かった。

いや、寝てたから辛くなかったか。


こんなもの受けなくても操作はできるよな~。

こんなものに4万もかかるなんて誰かが楽をして儲けてるんだろうなと邪推してみる。


 でも無事高所作業車を操作できることになったので仕事に生かしまする。


 それでは久しぶりに映画クイズでも。お題は「インファナルアフェアⅡ」で。


1、映画の最初で警察署の中でウォンとサムが話すシーンが出てきます。この警察署の名前は
2、ヤンが最初に刑務所に入ったときにウォンはタバコを差し入れに来ます。何箱
3、ウォンとルクがハウを連行したとき時報が鳴ります。何時の時報
4、サムとキョンが啓徳空港でタイ行きの飛行機を待つシーンがありますが、その時のキョンのスーツの色は
5、キョンの血液型は
6、コッワ、チン、ハクワイ、カムディは結局ハウに上納金を払うことを決めます。

  最後に決めたのはカムディですがその時隣にいたサムと乾杯します。サムのグラスに入っていた飲み物は
7、ルクが潜入させていた捜査官の名前は
8、映画の最後に無間地獄についての記述があります。

  絶え間なきものとして挙げられているのは時間、空間とあと1つは
9、映画の途中で香港がイギリスから中国に返還されます。1999年の何月何日
10、エンドクレジットのAcknowledgement(意味:感謝などの意味)の中にあるコンビニの名前が出てきます。

  それはどこのコンビニ 





 Wワークを始めて休みがなくなりつつあるRabbitです。


最近Wワークを始めたのですが、新しく始めた仕事の研修でマズローの法則というものを

教えていただきました。以前心理学の本で少し見たことがあるのでなんとなく憶えてはいたのですが

大学のセンター試験に出るような法則で今の学生にとってはメジャーな法則のようです。
 
 この法則を簡単に説明すると、

人間の欲求は5段のピラミッドのようになっていて1段目の欲求が満たされると

1段上の欲求を志すというものです。

1段目から生理的欲求、安全の欲求、帰属・愛情の欲求、承認・自尊の欲求ときて

1番上が自己実現欲求となるそうです。


 マズローについて勉強したわけではないのでこの記述がどの程度正しいかはなんとも言えませんが

なんとなく分かったという気はします。


 でも法則とは言うものの、マズローさんが1960年代に唱えたというだけなんだもんね。


 自分には当てはまらないって感じてしまうけど皆さんはどう思うでしょうか


 一番上の自己実現の欲求はどの段階とも共生できると思うし。


 マズローの真意は分からないので自分の誤解かもしれないけど

法則と聞くとそれだけで無条件に正しいと思ってしまうよりはマシかな。

心理学や社会学の法則なんて都合の良いように作られたものが多いそうなので。


最後にその例でも。


皆さんはメラビアンの法則というものを聞いたことがあるでしょうか


自分は2,3年前に「反社会学講座」(パオロ・マッツァリーノ著)という本を読んで始めて知りました。

この法則は新社会人のビジネスマナー研修の時に以下のように紹介されるとのことでした。

法則の内容について本から抜粋してみます。


みなさんは、メラビアンの法則というのをご存知ですか?

これは心理学者のメラビアン博士が発見した法則です。

話し手と聞き手のコミュニケーションにおいて

話し手が聞き手に与える影響がどのような要素で形成されるかを測定したところ


見た目・身だしなみ・しぐさ・表情など・・・55パーセント

声の質(高低)・大きさ・テンポなど・・・・・38パーセント

話す言葉の内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7パーセント


であることが分かりました。

つまり、コミュニケーションにおいては話の内容は7パーセントしか伝わっていないのです。

言葉だけのコミュニケーションがいかに難しいものであるか、それをこの法則が教えてくれます。

ですから、面接や営業活動においては、ボディーランゲージや話し方などのマナーに気を配ることが

とても大切になってきます。


 こんな風に研修で言われるとなんとなく納得してしまいますよね。


 しかし本の中ではメラビアンの法則なるものは存在しないと紹介しています。


 メラビアン博士は実在の人物ですが

博士が行った実験の結果は日常のコミュニケーションに適用することはできないと

博士自身も認めているとのこと。詳細は本を読んでみてください。


 なぜ自分がメラビアンの法則を例に挙げたかというと

なんと今の会社の導入研修でメラビアンの法則を紹介されたのです。

このときはすでに本を読んだ後だったので、言ってあげようかあげまいかドキドキしながら研修を受けました。

結局直接は言いませんでしたが我慢ができなかったので日報に書いてみました。

返答はありません。まだやってるんでしょうね。


 上記の「反社会学講座」(パオロ・マッツァリーノ著)はメディアリテラシーを楽しく鍛えられると思うので

興味のある方は一読してみてください。それでは


 

ハードキャンディ」を観終わったのでクイズでも作ろうかと思ったけど、なぜか気が進まないRabbitです。


精神を揺さぶるような展開の映画なので「ちょっくらクイズでも出しとくか」という気分にはなれない。

なかなかどちらが悪いのかはっきりさせないので途中は少し欲求不満。それが狙いなのだろうけど。

人って善悪をはっきりさせたいものだね。ジェフの最後のシーンがなかったのはバランスをとったのかな?

ヘイリーが善でジェフが悪とは簡単に割り切れないように。


 「ハードキャンディ」では気が進まないので映画クイズはお気に入りの「インファナルアフェア」から。


、トニー・レオンを漢字で書きなさい。
、ヤンを兄貴として慕うキョン役の俳優は
、ウォン警視がヤンに渡した盗聴器に書かれているアルファベットは
、インファナルアフェアのオリジナルの題名は
、ラウはサムに会うために映画館に行きますが

  その時4番スクリーンで上映していたハリソン・フォード主演の映画は
、ヤンは精神科医リーに「自分は警官だ」と告白したときリーは何と言った
、ウォン警視が所属する組織犯罪課をアルファベット4文字で表しなさい。
、ヤンは何歳で死んだ
、ラウが情報課から内務調査課に異動になった理由は
10、エンドクレジット時にトニー・レオンとアンディ・ラウのデュエット曲が流れます。曲名は