1ヶ月休まないとこんなに疲れるんだなと実感しているRabbitです。

最近観たDVDの宣伝にやたらと「グエムル」が登場するので

グエムル」が気になって気になって仕方がなかった。

でも韓国映画だしなぁ。

韓国映画をほとんど観ていないのに先入観で面白くないだろうって思ってしまう。

単なる食わず嫌いだけど、こういうのってなかなか観れない。

新しいものに対処するときはそれなりにパワーが必要だから

力を使いたくないときは先入観で拒否るのかな。

以前は香港映画アレルギーだったけど

インファナルアフェア」と周星馳ジョウ・シュンで克服したことを思い出した。

韓国映画アレルギーは「グエムル」で克服しよう

と思って観ました「グエムル」を。

大切な汚い部分をうまく描写しているなというのが第一印象。

環境汚染によるグエムルの誕生、娘や父の死、家族の絆などの重たくなりがちな題材を

さりげなく当たり前に描いている点に新鮮さを感じた。

最近はアメリカの映画ばっか観てるから

映画に対する自分の価値観が悪い意味で固定されていたんじゃないかって思ってしまったし

当たり前だけど国の違いもすごく実感してしまった。

ということで、簡単に韓国映画アレルギーを克服してしまい

おまけにペ・ドゥナが気になって気になって仕方がなくなったので

しばらく韓国映画に浸れそう。

映画を好きになるにはまず女優から


これ基本です。

 「ローズ・イン・タイドランド」を5日間かけてやっと見終わって
やっぱりギリアムは好みではないと痛感しているRabbitです。


  

 人は信じていたのに裏切られたっていう


 でもそれは違うんだ


 信じているから裏切られるんだよ


 信じてしまった時点ですでに裏切りを受け入れているから


 信じていたのに裏切られたっていう人は


 最初から信じていなかったんだよ



 どんでん返しといえばこの映画を思い浮かべます。
 「ワイルドシングス」より。


1、舞台となる高校はどこ
2、サムは生徒のジミーのことを何と呼んでいた
SMILING JACK'S FISH CAMP」でサムが注文する飲み物は
4、裁判初日のバーバラ・バンライアンの服の色は
5、弁護士ケン・ボウデンは裁判に勝った後、車を赤いフェラーリに買い替えます。その前の車の色は
6、登場する動物を3種類挙げなさい。
7、サムとデュケが乾杯するとき飲んだビールの銘柄は
8、スージーが最後に乗っているヨットの名前は
9、その時の水着の色は
10、この物語で一番得をしたと思われる人物は誰
 

一人旅が恋しいRabbitです。



空港は好きだ。


何かの始まりを予感させるから。


ここからみんな何処かへ旅立つ。

それだけでワクワクしてくる。


変化を受け入れることを覚悟したからみんなここにいる。

それがどのような変化であろうとも

始まりの時点ではわからない。


その変化が不幸へ向かうとしても、それは仕方がない。

すでに受け入れているのだから。


でも、希望は存在する。



これは東南アジアに一人旅に行って、日本に戻ってきた時に書いた文章。
正確に言うと帰って来てから1年以上経ってから書いた文だけど。
旅に出る前に旅のことを書きたいと思っていた。

でもなかなか書けない。
まだ続きはあるのだけれど書き終わる気がしない。