1ヶ月休まないとこんなに疲れるんだなと実感しているRabbitです。
最近観たDVDの宣伝にやたらと「グエムル」が登場するので
「グエムル」が気になって気になって仕方がなかった。
でも韓国映画だしなぁ。
韓国映画をほとんど観ていないのに先入観で面白くないだろうって思ってしまう。
単なる食わず嫌いだけど、こういうのってなかなか観れない。
新しいものに対処するときはそれなりにパワーが必要だから
力を使いたくないときは先入観で拒否るのかな。
以前は香港映画アレルギーだったけど
「インファナルアフェア」と周星馳とジョウ・シュンで克服したことを思い出した。
韓国映画アレルギーは「グエムル」で克服しよう
と思って観ました「グエムル」を。
大切な汚い部分をうまく描写しているなというのが第一印象。
環境汚染によるグエムルの誕生、娘や父の死、家族の絆などの重たくなりがちな題材を
さりげなく当たり前に描いている点に新鮮さを感じた。
最近はアメリカの映画ばっか観てるから
映画に対する自分の価値観が悪い意味で固定されていたんじゃないかって思ってしまったし
当たり前だけど国の違いもすごく実感してしまった。
ということで、簡単に韓国映画アレルギーを克服してしまい
おまけにペ・ドゥナが気になって気になって仕方がなくなったので
しばらく韓国映画に浸れそう。
映画を好きになるにはまず女優から
これ基本です。