今日は、ダイエットの話の続きです


前々回の話のとおり、

テレビ番組で 足臭防止のためには、


血中のアンモニア濃度(のようなもの)を低下させるため

葉緑素を毎日取ったほうがいい とのこと


葉緑素は、野菜にふくまれているのは常識 かな?


ただし、野菜の細胞壁は強力だし、

繊維なんかもあるので、


生野菜では、人間の体は、あまり葉緑素を吸収できない

とのこと


それで、熱を加えて、細胞壁を弱くしたり

砕いて、細胞を壊したりすること

が必要らしい


たぶん 青汁なんかは、

ケールや大麦青葉を砕いているので、

そのまま飲めばOKだと思われる


生野菜だと、ゆでたり

フードプロセッサで砕いたり

しないと いけないらしい


こうしたものを

速ければ、2週間、できれば1ヶ月

食べ または 飲み続ければ 効果がでるそうな


このころ、青汁の存在を知らなかった


だから、普通の野菜を使うしかない


でも、野菜を毎日 処理続けることは

できるんだろうか


少なくとも 自分にはできない・・・



じゃあ どうしよう?
このサイトのタイトルの中に

「人に使われず、人を使わず」(順番は逆かも)

という彼の信条があった


これは、おそらくAZUMA氏のサラリーマン時代の

経験からきている信条だった


ただ、氏はこのあと最低限の生活費と、

アーリーリアイアのための貯蓄のために

バイトをしていたらしいので、

他人に使われることが耐えられない

ということはないようだ


これから考えると、AZUMA氏は

日本の会社の正社員があわなかったのだと思われる


確かに、外資系の会社で、簡単なパイトをした経験からいうと

日本の正社員は、何か縛られているように感じる


まず、会社に対する忠誠心・団結心が要求される

次に 強制的なボランティア(休日出勤など)に駆りだされることがある

また、特に20歳代のときには、体育会的先輩・後輩関係が強い

さらに、上司から私的な用事を頼まれても、ことわりにくいことがある

また、懇親会、忘年会、社員旅行など、プライベートな時間に行事がある

それに、業務も分掌がはっきりせず、自分の担当が終わったら、

他の人々を手伝うのが当然視される。

終業時間が来ても、上司や同僚が残っていると、帰りづらいし、

帰るときは、言い訳が必要になる

などなど、挙げていけば、きりがない


AZUMA氏も記事の中で例を出していたが、

これは、たとえ 日本人であっても

合う、合わない があって当然だ


こちらも、合わないほうなので、AZUMA氏には、強く共感した






今日、福岡は雨です

天気予報によると、一日雨らしい・・・


以前に書いたとおり

雨は嫌い、特に冬の雨が。

ちょっと うっとおしい



話は変わるけど、

この間 ネクタイして学校に行った

中国で(日本よりもかなり安く)買った

シルクのネクタイ

柄はパンダ


そこ、笑うんじゃない!


中国といえばパンダでしょう


ただし、上にVネックのセーターを着てた

だから、だれも 気がつかないと思ってた

熟年だしー!(かなり前の女性のセリフっぽく)


でも チェックされてた・・・


別にこのネクタイは どうでもいいけど

今まで、着ていた服のこともチェックされてたんだろうか

足の臭いも・・・


今まで、かなりすごいかっこで 通学してました

だってニートだったしー(りふれいん)

ま、いいか

今、ホットウイスキー飲んでるしー(ちょっと、しつこいかな りふれいん)


ところで、ようやく 気がついたが、ダイエットの話だった

当該番組によると

血液の状態を変えるには

クロロフィルがいいそうな


クロロフィル 葉緑素 ですね


つまり・・・


次回は、以前書きかけた 世捨て人の庵について書きます

ダイエットの続きは その後にします