桜花賞展望・3最終
昨日に引き続き
桜花賞の展望を
枠が出てしまったので
(枠に関しては見てないという個別判断です)
一気に行きたいと思います
チューリップ賞組
エイシンテンダー
(ちょっとひいき目が入ってしまってるので
この馬に関しては流して呼んでください)
この馬はこのレースインをぴったりと回って
直線抜け出したわけですが
0.4秒差と随分ぬけました
面子も薄く当時の馬場も前残りで
阪急杯やアーリントンも
ラチ沿いを走った馬が上位に来ました
そういう意味では
今年のチューリプ組勝ちのエイシンテンダーは
少し恵まれた感のある
勝ち馬ということになるのではないでしょうか?
血統的にも奥深さはなく足りなそうな感じも否めません
と離れた視点から見てみましたが
以前にも言ってたとうり
僕の本命に変わりはありません。
この馬は1200→1200→1600と連勝してきていますが
このチュウリップ賞ではプラス14㌔で出てきましたが
0.4差いくら恵まれたとしても
この勝ち方はよかったと思います。
それに例年
チューリップ賞組の勝ち馬は成績が悪いといわれてますが
それはこのレースが
例年それなりの面子が出てきてしまって
レース自体が厳しいものになっていたからだと思います
今年のチューリップ賞は弱かったといわれてる人も多いと思います
ぼくもそうおもいますがそれはレースの摩擦が
例年より少なかったということにはならないでしょうか
それにもうひとつ勝ちこそしましたが圧勝できて馬自体
つらかったということがないようにおもいます。
直前の調教は軽かったみたいですがこの馬は
ここまでに1ヶ月以上間が合いだので
その間の調整がうまく言ってないということはないでしょう
(あったら何かしら情報が出る馬だと思ってます)
まあここまでひいき目で書きましたが
当日雨が降ったら分かりません
予想はガラッと変わる可能性があります
アドマイヤメガミ
このうまはいつも後方からの競馬になり
本番でもそれなりの人気になりそうですね(7,8人気)
いつも追い込んでいいところまで来てますが
恵まれてなくチューリップ賞のときですが
内が有利な馬場を
外を差し込んできて
内有利に近い状態で2着といつも馬場に
左右されていることが多いのかなと
まあ追い込み馬は
それなりの不利はいつも付き物なので
気にすることはないんでしょうけど、
血統的には体力のあるエルコンドルなので
阪神のマイルは会いそうですが
今までの連戦が追い込んで
苦しい展開ばかりだったので
本番がいいということにはならないと思います。
今年は外伸びの馬場が予想されるそうなので
この馬には向きそうですが
ぼくはきびしいかなとおもってます
ダンツクインビー
このレースでは思わぬ展開になり3着に入りましたが
実際この馬に関しては分かりません
未勝利を勝ち上がってきたばかりでの
権利取りだったわけですが
その未勝利も小倉と
なんとも言えない馬だなーというのが本心です
ですので買いませんし買えません
だれかこの馬に関して教えてもらえないでしょうか?
エリモファイナル
チューリップ賞5着のエリモは
阪神より京都の方が会う
というのが感想だったわけですけど
チューリップ賞のときは大外枠からの発走で
あわなった阪神を考えると
それなりの結果だったんじゃないなと
本格化はまだ後になりそうなので斬ろうかな
と考えてたところだったんですけど週末は雨が降る?
というので見直してみると
2走前表記は良ということになってますが
時計を見てもわかる通り
雨の影響が残る重い馬場だったと思います。
なので本番雨が降ったらそれなりに
いけるんじゃないのかというところですね、
ただ阪神Jのとき体重が10㌔も減っていたので
馬体べりには注意です。
クイーンカップ組
ライラプス
結構良い勝ち方でしたこの馬は武が
結局見捨てるような感じになりましたが
本番雨が降るようになると微妙です、
走り方から見ても重い馬場は合いそうですし
間隔をあけてどうだろうという所もありますが
実績があるのは事実です。
ただやっぱり武→藤田が気になります。
基本的には斬りのつもりです
ジョウノビクトリア
このレースの2着馬なわけですが
この馬も重馬場が合いそうですね
ただ京成杯のあとのクイーンステークスということで
2000から1600のローテーで
1600の方に適正があったということなのでしょうか?
まあ一回きりでは分かりませんし鞍上もヨコノリという事で
一発(2着狙い)位はありそうな馬ですね
ただ雨が降っても買わないかなと思ってます
まあこの馬も直前まで・・・
ショウナンパントル
人気よりだいぶ負けてしまいました。
まあ阪神Jの時は、馬場、枠、共にツキがあった
感じがありますが混戦になって
馬群を突き抜けてきたところを見ると
勝負強さはあるように思います。
このレースの敗因は重馬場もあったと思うので
ある程度の見直しが必要な感じもしますが、
雨が降ったら買いません、
降らなかったら買いたいなってところです
実力のほどはよく把握してないですが
人気を落としすぎてる感じが強いので、
あと大外枠ということは外から上がってくる
可能性も高いのでは?ということです
フェリシア
ぶっつけで本番に挑んだ馬が勝てるようなレースではないと思います。
テイエムチュラサン
調べてません要らないでしょうただこの馬が逃げることになるんでしょうか?
皆さんの色々な意見聞かせてもらえると
大変うれしいです!
では!
桜花賞枠確定!
〇桜花賞 G1 4・10
1600・右回り
枠馬番 馬名 性齢 重量 騎手
[1] 1アドマイヤメガミ牝3 55.0 池添 謙一
2ペニーホイッスル牝3 55.0 柴田 善富
[2] 3エリモファイナル 牝3 55.0 岩田 康誠 4 マイネコンテッサ牝3 55.0 松岡 正海
[3] 5ジョウノビクトリア 牝3 55.0 横山 典弘
6ダンツクインビー牝3 55.0 小牧 太
[4] 7シーザリオ牝3 55.0 吉田 稔
8エイシンテンダー牝3 55.0 武 幸四郎
[5] 9デアリングハート 牝3 55.0 デムーロ
10テイエムチュラサン 牝3 55.0 田嶋 翔
[6] 11ライラプス牝3 55.0 藤田 伸二
12カシマフラワー牝3 55.0 松永 幹夫
[7] 13フェリシア牝3 55.0 幸 英明
14アンブロワーズ牝3 55.0 四位 洋文
15エアメサイア牝3 55.0 武 豊
[8] 16モンローブロンド牝3 55.0 佐藤 哲三
17ラインクラフト牝3 55.0 福永 祐一
18ショウナンパントル牝3 55.0 吉田 豊
とうとう枠が決まってしまいました!
直前1番人気はジーザリオになりそうですね
ラインはなんだかんだ2番人気かな
今年は外伸びになる可能性があるそうです
週末は雨かもしんないし、
まあ、ゆっくり考えましょう
では後ほど昨日の続きをUPします!
桜花賞展望・2
それでは、昨日のフィリーズレヴューに続き
桜花賞の展望を
フラワカップ
シーザリオ
この馬はここまで好位から抜けるレースセンスのいい馬で
デビューから3連勝
前走の寒竹賞では、アドマイヤフジ、ダンスインザモアといった
牡馬を下しこの時期にしては完成度の高さが伺える
実際アドマイヤフジ次走のきさらぎ賞は3着に負けたものの
若葉S(OP)は勝っており、ダンスインザモアは500万下
スプリングS(G2)と連勝しており、弱い相手ではなかった
ことは確かでしょう
ここまでを見てみると本番では1番人気になってもおかしくはなく
何の不安もないように思えます
あるとすれば、フラワーカップを勝って桜花賞に行った馬に
好成績は期待できない。(去年を除き)
あとは、同馬主、同厩舎のディアデラノビアの存在で
厩舎サイドはシーザリオよりディアデラノビアのほうに
期待があったようで、チューリップ賞、フィリーズレビューと
連闘で使った事を見てもどうしても
桜花賞に出したかったのではないでしょうか?
まあシーザリオは長い所に適正があるということで
フィリーズレビューのほうには使う気はなかったでしょうけど
オクソクになってしまいました
ただ福永騎手はこちらの方に乗りたかったようです
今回は吉田稔が乗るようですがこの騎手は
中京など小回りコースで活躍している騎手で
悪くはないのですが、ちょっと早仕掛けの感がぬぐえません
週中に入ってきたので最後に調教の感じを
中間はプールで調整、先週はさっと流す程度だったらしいです
どう判断しますかね?馬体維持なのか?
それとも強い調教はもう要らないのか?
というところです
自分なりの見解は精一杯じゃないのかな?
この馬に関しても弱い馬ではないので週末まで検討します
アネモネステークス組
ペニーホイッスル
それではアネモネステークス組1着から
この馬はこのレースで権利取りできましたが
終始インベタで直線抜けたという感じです
よく出来ました!という感じでした
1200→1600への延長でしたが
あの乗り方をされるとちょっと判断が難しい
枠が決まるまでですね
ただ鞍上不安!もう一度出来るかといったら?
鞍上不安!
マイネコンテッサ
中団からの2着という結果になりました
スタートは出遅れたかなにかしたんですかね?
最初は後方のほうにいたと思ったんですけど
ちょっと分かりませんけど役不足の感がぬぐえないので
斬りです、ただ松岡は最近人気より
上に持ってきている騎手なのでってここはないか
アンブロワーズ
早くも中人気確定の馬です
出走が確定していたので無理な競馬はしなかったですが
まあ桜花賞じたいチョイ負けの馬が
活躍するレースなので分からなくはありません
今の所関東馬の中では一番人気なのでは
阪神Jで休み明け2着今回休み明け3着
安定感はありそうで掲示板は堅いかなと思える1頭ですね
もしかするとですが逃げるのでは?と思ってる1頭です
阪神経験もありますし、ただ重たい感じのする馬なので
雨で渋ってくれたらこの馬を本命にしたいところです
今日はここまで!
桜花賞展望・1
それでは桜花賞まで一頭一頭の
状態を判断していきたいと思います
枠などが決まるまでの単体評価です
フィリーズレヴュー組
ラップ
12.1-11-11.3-11.7-11.5-11.3-12.3
ラインクラフト
前走、休み明け、一番人気、を頭差でかったわけですが
あまりデータにとらわれるわけではないのですが
せめて圧勝してくれないとそれなりに信頼が置けなくなると
ただ1400の適正があるということはよく分かりました
2歳のころ阪神Jできつい経験のないままのローテー
にもかかわらず3着まで来たわけなので一概に要らないと
言うことではないと思います
勝ちきるまではないと思いますが
陣営もオークスは視野に入れてないと思うので
ここが目標できっちり仕上げてくると思います
まあNHKマイルまでありますが。
いまのところよくても2着までというところでしょうか
思ったよりもレース展開が中団より後方で
追い込んでなかったのはよかったと思います
デアリングハート
この馬は混戦の中2着に残ったわけですが
1400→1600→1400のローテーで権利取りできたわけですが
3 → 6 → 2 という曲線を描いてきています
普通の重賞戦であれば狙えないことはないとは思いますが
今度は面子の集まったG1です、それなりに消耗のはげしい
レースになりそうなので1600より1400の成績がいいのは
プラスの方向には向かないと思っています
幸四郎からデムーロに変わるわけですが
怖いといえば怖いのですが
今回は人気馬がこけてもそれなりに実力の均衡がうかがえるので
もうすこし馬自体に力がなければと思います
ので今回は足りないかなと・・・
エアメサイア
この馬は鞍上も含めて不気味ですこの馬のローテーですが
1600→1600→1400ときていて
2 → 1 → 3 とデアリングとは逆曲線です
しかも鞍上がこのレースが終わった後「この距離でよく権利が取れた」
と絶賛してたほどです。まあ僕的には今の所押さえ程度ですが
前走はエアにとってはキツかったというのは武のコメントからも
距離が伸びていいということなのでしょう
この経験が本番でどう生きるか
まあどう活かすかというところなのでしょうけど
鞍上に問題があるわけではなく不気味です
モンローブランド
ラインクラフトとおなじく阪神Jからの休み明け組ですが
0.4差とさして差はありません
このうまもデアリングと同じで
1400→1400→1600→1400
1 → 2 → 13 → 6 と今の所
1400以下のところに適正がありそうです
そんなにこれといって怖いところはありませんが
前走自信Hペースで先行して粘ったというところには
評価はありそうですが、 ただそれだけです
カシマフラワー
この馬は明らかに適正が1200にあると自身思ってます
去年の暮れのフェアリーSをJRAのレースヴューかなんかで
見てもらえば分かると思いますが
短距離馬の印象が強いです
多頭数のもまれる競馬に関しては得意なほうだという
印象はありますが今回はいらないというところじゃないでしょうか?
今回は斬ります!
とりあえず、きょうはココマデ!!
桜花賞登録馬!
最終登録馬が発表されました
以下のとうり
桜花賞
最終登録馬
優先出走
アドマイヤメガミ 池 添 エアメサイア 武 豊 エイシンテンダー 武 幸 ダンツクインビー 小牧太
デアリングハート デムーロ
マイネコンテッサ 松 岡
ラインクラフト 福 永
獲得賞金順
ショウナンパントル 吉田豊 アンブロワーズ 四 位
ライプラス 藤 田
シーザリオ 吉田稔
カシマフラワー 松 永
フェリシア 幸
モンローブロンド 佐藤哲
エリモファイナル 岩 田
ジョウノビクトリア 横 乗
テイエムチュラサン 小 池
ペニーホイッスル 柴田善
除外対象馬
オリエントチャーム、ジェダイド、
ブリトン、リヴァプール、クイックセイコー
自分で調べたので多少誤差は
あるかもしれませんがこんな感じになりそうです
今のところはエイシンテンダーですかね!
それでは!