ひょうたん3つ -4ページ目

ひょうたん3つ

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今日は14回目、今のドセタキセルとサイラムザに変わってからは7回目の抗がん剤点滴の日でした



今回は16日火曜日にCT造影や血液採取、17日水曜日に抗がん剤、
明日17日に白血球を増やす注射と3日間連続です

暑い中ふーちゃんが毎日連れて行ってくれます。

駐車の場所を病院入口に近くなるよう配慮してくれたり
杖をついて歩くわたしの後ろに、転んだ時のために見守りながら歩いてくれたり
ミニボトルにつめたアルコール液を手に吹きかけてくれたり
色々気遣ってくれて本当に感謝しています
申し訳ないです



昨日の検査結果を先生が教えてくれました。
腫瘍マーカーの数値が少し上がっていて
CT画像でも腫瘍が少し広がっていたそうです

次回の点滴の日にまた数値が上がっていたり具合の悪化があった場合は
また入院して新しい抗がん剤に変えるそうです



入院はなるべく避けたいけど、初めての抗がん剤は様子を見ながらしなくてはいけないので仕方ないです

トイレまで遠い病室になることが多いのと
毎回時間をかけて便座を消毒しなきゃなのと
四六時中鳴っている機械音の色々な音楽が辛くて。
でも看護師さんは毎日ずっとそれを聞いて患者さんの様子を見ているのだし
これは酷いわがままですねしょぼん



今の抗がん剤を止めたら
髪が生えてくるかもしれないという淡い期待✨



ふーちゃんが、ずっと色々不安に考えたりしないようにと、Switchとあつまれ!どうぶつの森のソフトを買って来てくれました(。>∀<。)



人気があるのは知っていたけど
こんなに可愛くて楽しいとは(。>∀<。)

攻略本を貸してくれたり色々教えてもらったり
ふーちゃんと次男くんが来てくれて、服や家具や材料やマイル旅行券、お金(ベル)まで沢山いただきました





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一時37kgを切ってしまった体重が
最近少しずつ増えてきました爆笑

多分新しい抗がん剤に吐き気の副作用がないことで
食欲が出てきたからだと思います
あと8kg増えるといいなー




前の抗がん剤のカルボプラチンは副作用に吐き気が含まれているため
点滴後は強力吐き気止めのイメンドを3日間、その後は普通の吐き気止めを飲んでいました。

キイトルーダとアリムタの2種類になってからも
結構吐き気があったり
食欲もあまりなく、味覚障害で砂を食べてるような感覚が苦痛で、どんどん体重が落ちてしまっていました。

今のサイラムザとドセタキセルに変わってから
食欲も味覚も戻って美味しく色々食べられるようになりました。

副作用の脱毛や、右手の爪の色が茶色に紫を混ぜたようになるのは悲しいけど
吐き気がないのは本当に助かります。



麻痺で左手をほとんど使わないので
爪のピンクの部分が少し長くなってきました(。>∀<。)
地球のように丸くて短い爪なので嬉しい。

爪を剥がすような動き
引き戸を引くとかシールを爪で剥がしたりとか
日常そういう動作を頻繁にしていると
ピンクの部分が短くなってしまうそうです。



今は左手が丸まって拘縮してしまい
指が真っ直ぐにならないので
左手の爪を切る時は孫の手を持って
手のひら側から切っています。




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子どもの頃

気管と食道は、のどち◯んこを境に左と右とに分かれていると思っていた私は
どっちが食道なのか知りたくて

食事中に「お母さん、今飲んだご飯は左に行った?右に行った?」と聞いていた。

母は「うーん、わからないなー。右かなぁ」とか答えていて
私は「あっ!わたしは今左に行ったよ!」と謎は深まり

数年たって「家庭の医学」を読んで正解を知った時
幼い私に付き合ってくれた母は優しいなと思ったが
もっと大人になってから、もしかして母も正解を知らなかったのかもしれないと思い直した。




もっと幼かった頃
「お母さん、どうして空は夜になると黒くなるの?」
と聞いたら
「どうしてだろうねえ」

私「黒い雲が少しずつ空に来るから?」
母「あはは、違うよ」
これはさすがに知ってたようでよかったけど

「どうしてお月さまは私が歩くとついてくるの?」は知らなかったに違いない。





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