付き合うよ。
じゃっこまるは毎晩徘徊にパニック。
てんかんの薬を飲めば寝てばかりいるから多分徘徊もしないのだろうなって思っています。パニックの薬もありますが依存性が高いから飲ませたくないな。私は極度のストレスの時に服用するが依存性はあまり感じないけどな。
アルツハイマーの薬はホールドしたままだけど、夜泣きは減るらしいが徘徊はまあまあだと言われました。徘徊時は車椅子なんて絶対不必要なくらいに早い速度で歩き回り暴れます。
毎日平気3時間から4時間の睡眠で私はかなり睡眠不足だけれど、じゃっこまるを愛しているから出来る限り付き合って徘徊やパニックが終わったら一緒に寝ています。これだけ歩き回ればクタクタですからね。
ただ薬なしのこの状態っていいのかなあ…昼間もそんなに寝ていないから老犬が18時間以上寝るって内容とは程遠いです。
じゃっこまる、どうしたらよいかよく考えてるからしばらく薬は待ってね。だから徘徊は付き合うから安心してね。パニックしたら庭や外に出してあげるからね。
寝れる時にしっかり寝るんだよ。
新しい車と色々
じゃっこまるは前足も弱って来ているというか、脳の萎縮からくる神経障害が強く疑われています。
以前の車椅子は二輪でしたが今回は三輪の車椅子にしました。あくまで一日のうち数分使う程度に今はしています。
車が到着した時点で前の様かなと心配をしていました。
説明書に離れた場所で呼べば動き出す的な内容が書いてありましたが、じゃっこまるは
こんな感じですんなり歩き出しました。
何だか前と違く楽しそうに見えます。
先日脳神経外科の先生に意見を聞きに行きましたがこのレベルはMRIです、心臓の検査をして大丈夫ならばMRIを進めます、それが希望でない場合はてんかん薬を服用してみてください、と言われました。
納得いかず、
今のジャックには少し遠い場所の先生に三年ぶりに相談をしに行くと、MRIは年齢、心臓手術しているから検査をして状態良くても勧めません、それに痙攣がない、身体検査、からして違うと思います。脳の全体萎縮からくる筋肉神経伝達が足と手にバラバラになっていてきちんと合っていないのと目が見えず聞こえない全て伝達がおかしいから、人のアルツハイマーの薬を少量から始めてもいいしこのままでも良いと。
またこちらが何も言わずともこの先生はカルシウム数値が高い理由もエコーを当て右側に良性腫瘍を見つけてくれました。全身麻酔はリスクありこのままカルシウム数値は追っていかないといけないとの事でした。
本当に先生によって見解が違過ぎて…
とにかくてんかんの薬はホールドした方がいいと思い結果良かった様な気がします。
てんかん薬は神経を鎮静化してしまうから、じゃっこまるが歩けなくなるのではと心配になったからです。
アルツハイマーの薬は真逆で神経伝達を活性化する様な感じですから違う意味で身体の他の場所にストレスがかかりそうで怖いなあって少し思っているのでもう一度調べて学び先生に説明をしていただき始めるか考える様にしようと思っています。
主人が日本に来ていてじゃっこまるの病院に一緒にいき、帰りに何十年かぶりに日比谷公園の松本楼でランチ。
あ、右京さんだ
とかいうから本当に探してしまいました笑、
以前から相棒を見ていて日比谷公園が懐かしいなあと話していたので今回病院から四キロと近く、
久しぶりによいランチが出来ました。
じゃっこまるはクタクタで食事中ずっと静か寝ていました。
少しだけお散歩もしました。
薬、どうしようかなあ…





