おもろいよね。どうも、Suparnaです。
今回のタイトルは、無双シリーズでおなじみのコーエーが光栄時代に発売したゲームのタイトルです。
このゲームは、航空会社を経営していくビジネスシミュレーションゲームなんですけど、現実世界では考えられないくらい簡単に発着枠(スロット)を取れたり、たった三ヶ月で飛行機を大量に取得できたり、まぁいろいろな制限の中でゲーム性を追及した場合やむ終えないのでしょうがむちゃくちゃなゲームではあります。
そんなこといったら、simcityやA列車シリーズなんかもむちゃくちゃですが・・・・・・・・・・。
まぁ、ゲームですから面白ければそれで言い訳で。
この作品は、1と2の2作品だけなのに移植等で7作品以上あるんですね。
僕はその中の96’と2のSFC版、Win版をかいました。
正直このゲーム、かなり古いです。
なんせ、1992年ですかね。
無双なんて影も形もなかったんでしょうね。
もう少しで二十年。
そんな作品です。
しかし、そんな作品でも今でもコアなファンがいるようでちらほらこのゲームに関するサイトを見かけたりします。
僕がこのゲームに出会ったのは、小学校5年ですね。
親戚のうちで見た、96’とおもちゃ屋でみたSFC版が印象に残っていて近くのゲーム屋に中古はないかどうか探して半年後にやっと手に入れたゲームです。
今でもSFC版をするためだけに音の出ないSFCをおいています。
それに、ゲームが得意ではない僕が最後までやりきった数少ないゲームです。
いやー懐かしい。
当時は、説明書なんて読んでもわからないし、読む気もありませんでしたから、ビギナーかノーマルでクリアできないことが多かったですね。
それに、経常収支だの何だのということはワカリマセンから、なるべく大きな飛行機でほぼ100%の搭乗率なるようにする以外何もしていませんでした。
子会社のホテルやコミューターなんかも買うことなんてありませんでした。
それでも、何とかクリアできるようになってきて、父親を誘ってやったりなんかもしはじめたら、ゲームになんて見向きもしなかった、子供とめんと向かって遊ぶなんてしたこともないようなひとが、はまりだして、ノートに過去のデーターなんかつけてやり始めたりするんですよ。
大人ってああいう時容赦しないですね。
仕事のときの目なんですよね。
仕事人間の目。
怖かったですね。
それで、このゲームはビジネスシミュレーションにしては珍しく複数対戦ができるんですけど、初めてやったときね、まず、子供だから有利な東京とかやらせてくれると思ったら自分がとってるんですよね東京。
ありえないよね。
まぁ、こういうと子供っぽいところがあるから仕方ないなと小学生ながら我慢して、ソウルを選びました。
まぁ、落ち着け。
落ち着くんだよ!!!!
といいながらゲーム開始。
それで順調に5ターン目まで来たところで、僕のターンが来なくなって。
あれ~、妙~に変だな?
なんか、変なボタン押したのかな~?
いやコントローラーにすら触っていないしな。
ペナルティーかな?
昔のゲームにはそんな機能ついてるのかな~?
こんなこともあるのかな~?
いいや~、何ターンかしたら来るよな~。
と思いながら、4ターン位しても来ない。
あれ~、妙~に変だな?
どうしたのかな~?
壊れたのかな~?
それにしても、PLAYER1しか出てないな?
隣でカチカチいってるな~。
まぁ、そういう仕様なのかな~?
と思いながらやってたんだね。
そしたら、父親がトイレに行ったり、コーヒー飲んだりしているときだけ僕のターンになりはじめたんですよね。
それで僕気付いたんですよ。
あのひと僕のターンをすべて飛ばすようにボタン連打していたことに・・・・・・・・・・。
気付いた後に泣きましたね。
それからは、一度も対戦してませんね。
ホントに辛い思い出です。
ということで、3でないかな?Suparnaでした。
