“ジャックマウス” ちとよろし?♪ -30ページ目
内藤剛志主演のドラマですが、個人的に違和感があり、あまり好きではありません。
まず、どこかしらに死体が発見され、捜査一課の皆さんが現場に現れ、先に来ていた刑事とのやりとりで、
「ご遺体は⚪︎⚪︎⚪︎さん、40才の会社社長です」「ご遺体の第一発見者は?」・・・なんて始まります。が、
この“ご遺体”というセリフ。このドラマだけです。すごいバカ丁寧ないいまわし。ここに出てくる刑事たちは全員「ご遺体」と言うし。一度水に浮いたままの状態で刑事たちが現れ、その時の水死体を見て何て言うのか見てみたいものです。
そして捜査会議のしめくくりで必ず課長が言うのが、
「我々の手で必ず犯人(ほし)をあげる!!!」「ハイッ!!」前半の決めゼリフになってるようですが、うざい!
・・・そんなこと毎回言わないといけないほどここの刑事たちは刑事という仕事をわかってないのか(笑)
次に刑事部長の本田博太郎が出てくると、内藤剛志捜査一課長がカチコチになり、直立不動で腰からバキッと一礼なんかする。(部長に弱みでも握られているのだろう)それに輪をかけて、どのドラマに出ても同じ人物像を演じる本田博太郎の演技。違和感あるわぁ〜。
次に斉藤由貴演じる刑事が「大福」と呼ばれること。大福好きで食べると頭が冴えるとかどうとか・・・。でも、食べなくても毎回「女の勘(長年の刑事の勘)」という鋭い感性を彼女は発揮する(笑)なんか変な違和感が毎回いろいろ出てきて、現実味がわかない。
内藤剛志は科捜研の女に出てくる土門刑事の方が自然だね。このドラマ捜査一課長は演出がすごく変★(あくまでもワタクシ個人の見解です)

