福島県に東京電力の原子力発電所があって、そこで作られた電気で我々関東の人間が電気に不自由なく暮らしているのを、震災があって初めて知りました。
(私の住む市内に火力発電所があるから、てっきりそこから来ているものとばかり思っていました。
本当に福島の方々にはお詫びの言葉もありません。
おまけに原発は廃炉に40年と気が遠くなるような時間がかかると。
なんで、そんなものを作るのでしょう。
幼い頃(といっても昭和40年代)に、供給が不安定だったのか、たまに停電しました。ランタンを襖のかもいに掛け、家族4人かたまって明るくなるのを待ちました。
そんな頃もこの贅沢な世の中では懐かしいものになりました。