やっと梅雨らしい(鬱陶しい?)空模様です。
この1週間、これからの在宅療養に必要なことの手配と準備にバタバタでした。年代的には高齢の親を介護する年齢、その真っ只中にいる友人達に介護や在宅の大変さは聞いてはいましたが、これが自分自身の事ですからねー。する方ではなくされる立場ですから、なかなか複雑ではあります。
先ず、医療保険や、介護保険や特定疾患の届けやらの手続きがめんどうなことと、在宅療養で使う用具用品や訪問サービスなど、契約書がやたら多いことにびっくりです。ちょっと入院して手術や検査をするときでも承諾書の類いが山のようにあるのにも毎度うんざりなのですが、老々介護も多い今、本人も家族も高齢だったり突然そのような状況になって必要に迫られた時に、次々に説明されて「さぁ、ここに署名をお願いします」と言われて・・・・皆んなわかってるのかなぁ!すごいなぁ!と、又々変な心配と感心。
こうして、少しずつ整えていってやっと落ち着いて在宅での生活が始められるのですね。つくづく一人では何もできないんだなぁと思います。そして、本当に様々な専門職の方々に支えられてるんだなぁということも。