2025年11月11日
20歳10カ月17日
朝はいつものように起きてきて、点滴を済ませてママはお仕事へ
凪くんはおるすばん。
いつもの朝の始まりでした。
仕事を終えて帰宅すると、いつものようにお出迎えしてくれました。
一番に抱っこ。
お水を飲ませて、ご飯の用意。
固形物は食べづらくなってきたので、高カロリーの流動食、チュール、プリンやアイスクリーム
など凪くんが口に入れてゴックンできるものをお口へシリンジやズぷーんで入れてあげます。
この日は高カロリーの流動食とアイスクリームを食べました。
食後、お口すすぐためにお水を飲ませました。
抱っこしているとオシッコと💩をしました。
凪くんのの身体をきれいにして抱っこしていると、急に変な呼吸になり突然息が止まりました。
えっ、と思い凪くん凪くんと大声で呼ぶと一瞬フーと息を吹き返してくれました。
ホッとしたのもつかの間、すぐに体の力が抜けてママに抱っこされお空へ旅立ってしまいました。
あまりにも突然のことで受け入れられず、凪くんを抱っこしたまま名前を呼び泣き続けていました。
泣いても泣いても涙が止まりません・・・

9月には長壽表彰をしていただきました。

このまま、21歳になってくれそうだなと思っていました。

10月の初めには20年来のお友達と六甲迎賓館へ旅行に行きました。

10月の下旬にはいつものお友達と旅行に行きました。


大好きなシエルちゃんのお家へ遊びにも行きました。
11月にはわんわんパラダイス白浜でシエルちゃんのお誕生日をお祝いしました。
バースデーケーキも食べてご機嫌でした。

一緒に行ったみんなと写真撮影もして楽しく過ごしました。
旅行から帰ってからもいつもの毎日を過ごしていました。
病院へも11月10日に定期検診へ行って、主治医の先生に診てもらいました。
なかなかご飯を食べてくれないのて、それが一番の心配でした。
先生からは、なんでも凪君の好きなものを食べさせてあげてと話がありました。
点滴は1週間前から1日2回していました。
あまり食べなくなっていたので水分不足にならないように、
少しでも体が楽になるようにと。
今、思えば1週間前から少しずつ旅立ちの準備をしていたのかな?
と思います。

その日の夜、みんなが来てくれました。
とてもとても哀しいけど
さくらちゃんが亡き後ずっと長い間ママのそばにいて癒してくれていました。
凪くんがいてくれたから、深い悲しみから前を向いて進むことができました。
そんな凪くんをたくさんの感謝とありがとうで見送りたいと思います。
凪くんは11月14日午前11時ごろさくらちゃんや
たくさんのお友達が待っているお空へ帰ります。
ぼく、いっぱい頑張ったよと胸を張って行ってらっしゃい。
何物にも代えがたい唯一無二の大好きな凪くん。