お金を貸すということは皆さんにとって、どのようなことでしょうか。
貸す相手により一言で例えるのは難しいだろう。
友人、恋人、家族、知り合い、業者etc...
もし、借りる側なら
どんな気持ちで
誰に借りるか
冷静に考えているのか。
客観的に考えてみれば
みなお金の対応に困っているからである。
最近の出来事だが、
ある特定の友人にお金を貸していた。
結論から言うと
返ってこなかったのではなく、呆れてあげたのだ
私自身前のブログを見るように
裕福ではない。
ただしお金に執着してるわけでもない
あくまで目的のために使用している
「手段」であるから
お金を貸すことに躊躇はしない
金額は自身で設定した額を上回っていなければの話だが
ここで話す内容は
お金を貸すことに対する心理描写について
まず、お金をどう考えているか考察した。
お金の使い方は2種類の考え方がある。
1.お金を目的としている人
2.お金で目的を果たそうとしている人
1番は簡単に言うと
ギャンブルとしてお金を扱っている人のことをいう
※短期的な目的
2番は
お金を使いお金を稼ごう、あるいは豊かにしようと考えている人である。
※長期的な目的
仮に友人からお金を借りたいと連絡があった場合
貸す相手は1,2番どちらだろう?
もちろん、2番の人はお金を貸す。
全くない状態でなければ、貸すだろう
1番の人は
余裕があっても貸さなければ
貸したとしても有利子を付けるだろう。
以前友人からお金を借りたいと連絡があったので
以下の内容を聞いてから、判断を仰いだ。
1.お金を借りる理由
2.借りたい金額
3.借用猶予期限
4.今後の対策
借りて返してくる信用
自身の許容する金額であればいくらでもいい
一番重要なのは
「今後の対策」だ
今後の対策がなっていなければ
お金を借りた相手が借りることが目的となり
「こいつなら借りることが出来る」
と安堵することになる。
既に5回貸して、
必ずすべて返してくれていた
それに
「まずは、転職活動、副業をする。勉強は...」
などちゃんと話していたのだ。
しかし
6回目になると
返す返す詐欺が多くなり
いざ連絡を取れたと思ったら
「次の対策はどうするの」と聞くと
「次は家賃が低いところに引っ越す資金が必要や家賃が...」
と、現状の話しか出てこなくなり
貸していたお金をあげ、縁を切ることにした。
お金を切れ目は縁の切れ目
とよく言ったものだが
堀江貴文さんも
信用がお金の本質
と語っている。
縁が切れたということは
その人の価値がなくなったも同然。
「投資しなくなったということ。」
結論:
自分に投資が出来なくなった人に投資する価値はない
投資というのは、お金以外にも
勉強
読書
知識
繋がり
食事など
現状を打破することに投資して欲しかったな。
自分がちょっと冷徹だと思ったこともありましたが
お金を返すといいながら、返すためにお金貸しとか言ってきたので
正直冷めましたわ。
政府の政策が適用するものを提供したのに
「貸して」の一点張りだったので
もう、お手上げでした。
死なない限り、どうにかできます
