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KKの日記

大学5年。卒業まであとわずか。

文章を書きたくなる時がある。
just now.
ちょっくら自分の頭の中の考えを改め、整理しとく。
総括or まとめ。


$大学卒業後、地球実験する人の日記


▼ 就職活動

一般的なやり方だったと思う。サークルを引退した12月上旬から動き始めた。少し遅めかも。OB訪問を沢山重ねていった。計40~50人くらいの社会人とサシで話していった。もちろん、1時間~2時間程度ではあるけれども、その中でも素敵な人。
つまり、こんな先輩になってみたいと思える人に出会えたのは一番大きかった。改めて考えた時、何が惹きつけられたかというと、話す内容、話し方とかなんでもなくて、直感だった。あ、この人すごくいいなって単純に思えた。
必然的に話にのめり込まれる。共通しているのは、その人たちは、今の自分に正直に生き生きとしている事だった。
結果として、幸いにも某通信会社さんから2社内定を頂きました。
エントリー数は、平均的だったと思う。20~30社くらい。
エントリーしながら感じていた事は、興味が湧かない企業にESを書いても気持ちが乗らない。というかモチベが続かない事。
個人的な意見としては、必ず自分の好みがあるから、嫌いなモノを頑張って嫌いになるのは窮屈すぎる。個人差があると思うので、断言はしませんが。
後に、触れますが基本的には自分ありきで考えてました。
無理に話をつくって志望理由をこぎつけるのは難しかった。



$大学卒業後、地球実験する人の日記


▼大学生活

さて、ここから僕の人生も交えて話します。
このブログで述べたように、僕は世界一周をしてきました。
きっかけは?
本当にシンプルです。直感で世界各地が今どうなっているのかこの目で見たいと思ったから。これに尽きます。
話は溯り、僕は、大学一年生の夏休み東南アジアにいた。
高校の時の世界史の先生の話が脳裏を離れず、深夜特急を読み胸が高まる思いでいた、19才の時だった。初めて感じた物価の違いや、生活環境、文化の違い、どれもどれも新鮮でイメージを遥かに超えた状況がそこにあった。
なーんてかっこいい事書いてあるけど、メコン川をボートで8時間かけて、下った後謎の発熱に襲われました。笑 病名はデング熱という高熱地帯に住む蚊にやられた。
ラオスからタイに戻り、1週間入院したのは今でも痛い教訓となっています。
海外保険の有難味を噛みしめる。
やられたーもう嫌じゃー
とはならず(笑)
次はもっと長くもっと旅しよう。
と、そこで逆に長期でいく決意がシンプルに固まりだしました。
後は進むだけ!と、決め大学3年の後期には一年間休学し、出発に向かった。
僕はこの間に友人の紹介もあり、インカレのダンスサークルに入部しました。
目的として、
自分自身が自己表現出来る手段を得たかったから。
時間をかけて全員で物事を作り出す経験を味わいたかったから。

旅の間の出会いが刹那的な物事だったから、反対に長い物事に惹かれたのかもしれない。二年間サークルを続け、旅で長い間離れて、復帰して引退まで続けてやれたのは同期の存在がでかかった。
自分にとってはね。


$大学卒業後、地球実験する人の日記


▼そんなこんなで旅。 
東アフリカ、中東、東南アジア、インド等含む計20ヶ国を訪れた。

これが、ぶったまげた!!!(笑)

自分の常識も価値観も全部吹き飛んでしまうような物事は、世界各地に存在してた。
電流が走るシャワーを浴びてこげそうになったり、砂漠で迷子になったり、拉致されてしまったり、ヨガの修行では光が見えたり、無茶苦茶なハプニングは沢山あったけど、
危ないこともなんとかなる。
ためらってたら見えなかった光景も一歩踏み込んだら見えてくる。
結果的にはラッキーだったかもしんないけど笑

毎日色んな事をやってる人に会う。
一日中祈り続ける紳士、一日中神を気取るおっさん、一日中観光客を騙し続けるじっちゃん、一日中ボードゲームで遊び続けるガキども、一日中トゥクトゥクで寝てるおっちゃん、
一日中煙に包まれるおばさん、一日中魚をつる中年。

面白いのは、この人たちは全然他人を気にしないんだ。
なんて難しい事をやってのけるんだと思った。

What is your identity?

つまり、他人を気にせず、自分が今どうしたいのか
過去の自分じゃなくて、今後、どうしたていきたいのか。
それは自分に正直に向きあわないといけないし、嘘をついてもだめだ。

ここで少しだけ僕の好みを話します。

○未知の環境に飛び込んで、新しく人との環境を作り出すのが好き。
自分自身、飽きっぽい性格だと自負しておりますが、中学の頃の転校が最初のきっかけ。○少し無茶な目標に挑戦して達成していく事が好き。
これまでに、失敗も多々ありましたが、ダンスの作品を作った経験と世界旅は自信にも繋がった。
○それを人に伝えて、楽しんでくれるのが好き。
単純に褒められると嬉しいもんです。

そこでどんな未知なフィールドで、どんな事をやらかしたいのかって考えた時に。
やっぱり世界中のフィールドで、新しい物事を作り出したい。

世界→ 新興国。アジアor アフリカ。
物事→企業、ビジネス、インフラ、システム、サービス、ブランドetc

例えば教育インフラ→IT化を利用して、授業の壁を失くす。

なんで君がやらないといけないのって思う方もいると思うかもしれませんが、
それが僕の在日韓国人3世として育ち、切り開いてきた祖父の血を受け継いで、偶然か必然かはわからないけど、新興国の一部を見る事が出来た僕の使命です。
僕が勝手に決めました。

今、現状を変えてこそ、なんぼっしょ!
こう考えるのは、どっかに欧米に対する劣等感があるかもしんないけど。
世界の多くの力を支配しているのは欧米で、新興国は使われていく立場。
こんな状態を少しでも変えていけたらなと。
それが世のため、人の為という大義名分ではなくて、率直に思った事。
例えば、新興国から世界を驚かせる商品やブランドや企業が誕生したら、なんて面白いんだ!と思う。日本から予想もつかない出来事が起きたら、面白ぇー
っと、僕は思うわけです。
未来に悲観して何もしないで、生き方だけは絶対しない。
作れ。動け。動かせ。

▼まとめ

そんなこんなで、日本企業を知る上でも就活をした。
上記の事と一致しそうな企業を見ていった。もしくは既に携わっている力を持っている企業。という軸で企業を受けていけました。
ふらふらしていた時期もあったけど、納得して終える事が出来ました。
何より自分の考えに向き合えた。
もう一回は絶対やらないけど、終わってみれば就活して良かった。
賛否両論あるけれど、システムに依存しない自分流の就活をお勧めします。
答えは自分で見つけていくものだから。