国境を国内で越えて
久し振りにblogを更新するな。
何年振り?(汗
まあ、いいや。
今、職場でブラジルの人達の中で仕事してるんだ。
正確には日系ブラジル人の人達。
日本語を少し話せる人や、全く話せない人、
ペラペラな人様々な人がいる。
今の職場に入った時は、
俺もポルトガル語は全く分からなかった。
でも、同じ職場で働く上で、
少しでもお互いが気持ち良く仕事が出来ればと、
少しずつポルトガル語を覚えてる。
文章まではまだ難しいけど、
単語を並べてコミュニケーションを
とってるんだけど、これがとても楽しい。
44になって、まさか他の国の言語を
こんなに沢山覚えていけると思ってなかった。
単語を一日3つ程、職場での
コミュニケーションに使えそうなものを
ピックアップして覚える。
それを早速職場で使う。
これだけで以外と覚える。
言葉と体験が一緒になるから、
きっと覚えやすいんだろうな。
そんな中で出来たブラジルの友達が、
彼女の誕生日という事でホームパーティーに
誘ってくれた。
コロナ禍という事もあるけど、
こんな体験はしたくてもなかなか出来ないので、
お邪魔してきた。
正に異文化交流。
料理もブラジル料理でもてなしてもらった。
日本人の味の好みにもよるけど、
とても美味しくお腹いっぱい食べてきた。
はじめましての人もいたけど、
少しのポルトガル語と翻訳機を駆使して
楽しく会話もしてきた。
人にもよるだろうけど、日本人は
海外の人に対して抵抗や偏見が少なからず
あると思う。
とくに年配になればなる程。
歴史を正しくしっかり学んだわけではないけど、
勝戦国敗戦国の関係や、元々鎖国国家という事、
分からないものへの不信感や、
海外の事件の報道による印象、
色々な事が要因としてあると思う。
平和ボケだなんて日本人が日本に対していう事がある。
戦争を知らない世代が大半を占めて、
武装放棄する事が平和だという。
他国から攻められたらどうするのか?
勿論そういう問題はある。
でも、国同士云々色々あるけど、
本当に国境を越えて仲良くなれた事が
今素直にとても嬉しい。
ブラジルの友人達には、
本当に幸せに安全に生活してほしいと思うし、
間違いをおこさないで欲しいと思う。
勿論そんな人達だと思ってないけど。
この国で少しだけ、国境を越えたというか
国境を共有出来たというか。
楽しい日だったとさ。
長くなったけど、おしまい。
