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ジャックのブログ

このブログは、ギランバレー症候群という病気の闘病記として始めました。
同じように悩んだり苦しんだり嬉しいことがあったり…そんな人たちのすこしでも力になれたらという思いで、記録していきます。

4月30日、18時半。

前日まではなんともなかったのにこの日は朝から身体がしびれていた。
どんどんひどくなっている。病院連れてってほしいと相方に頼まれる。

とりあえず、状況がわからないので急いで家に向かう中、冷静な頭で夜間診療してくれそうな病院にかたっぱしから電話をかけていた。

近くの大きい病院には断られ、119に連絡し、某総合病院の時間外診療を緊急でうけられるよう手配を済ませた。

家に着くと、意識ははっきりしているが、酷く充血した目の相方が、椅子に座っていた。
ヤバイ!と直感した。
直感は見事に当たり、目も見えない、身体に力が入らないという。

そこからはあまり記憶がない。

たぶん必死で病院まで車をぶっ飛ばしたと思う。


病院に着くと、救急の受付を済ませ、車を置きにいき、また病院に戻った。すると相方が大きい声でわたしを呼んだ。
やばい!と思ってかけよると、もう目は左右に動き、口もけいれんしていた。
すぐに処置室の看護師に声をかけて心電図、血圧など診察にはいる。

30分ほどたって、病衣で出てきた相方は、CTをとり、先生からの一言は、血圧が高すぎる。緊急入院です。とのこと。

このとき、血圧は上が250を超えていたという…。
脱水も起こしているとのことだったのでお水を大量に買うが、ペットボトルを開ける力が、もうないようだった…このときに、気づいてあげれればよかった…こんなに、症状は出ていたのに…

この日はなにもなく、とりあえず入院だねーなんて話をして、病院をあとにした。