海外の人と話すとき、将来何をするつもりなのか聞かれることがある。私は答えられなかったし、今も答えられない。考えている途中だ。あぁ...なんか情けない。
高校生だった時、周りは当然のようにレベルの高い大学を目指し、私も目指した。高校→大学→就職が当然の流れだと思っていて、やりたいことも夢もない私は、とりあえず行きたい大学に入るため勉強した。やりたいことや夢は大学で過ごすうちに見つかるさと気楽に構えていた。
それがどうだ?四年生になっても、まだ見つかっていない。この四年間何をやってきたかと言えば、まず1年生の英語学習プログラムで英語でのディスカッション、プレゼンテーションにぶち当たり、英語に自信のあった私は、帰国子女やら内部進学生やらを前にして心が折れた。大学に入る前は国際関係を学ぶつもりだったが、スケールのでかい話や、意識高いキラキラした人たちに圧倒され、もう少し身近な専攻を探し始めた。勉強してみた。さらに探した。勉強してみた。さらに探した。すると言語学に行き着き、それからというもの認知言語学を、中心に、学んできた。
バイトや部活、恋愛もしつつ、自分の気の向くまま勉強して、自分なりに充実していた大学生活だった。こ、れ、ま、で、は。でも今、無計画にやりたいようにやってきたつけがまわってきてる。
これから自分のモヤモヤを書いていく。このブログを書くことで、頭のなかが整理されればいいんだけど、、、まぁとりあえずやってみよう