どもーじゃっくです。
なんとなくほぼ毎日更新してる気がします。
今日は1日うちでぐーたらしてました。
まじでひーっさびさに朝から晩まで何もすることがなくて
パソコンやったり二度寝したり、DJやったり三度寝したり、
ラーメンくったり四度寝したりしてました。
ところで、昨日は浪人時代の友達とひーっさびさの飲みがありました。
彼らは私が入っているダンスサークルの公演とかも見に来てくれて
本当に浪人時代は仲良かったメンバーなんだけど、
大学はいってからはなぜか縁がなくて疎遠になっておりました。
ということで実に4年ぶりぐらいの飲み!
一緒に受験をがんばった彼らは今何をしているんだろうとかなりうきうきして望みました。
内容を完結に言うと、、、
有意義!!
とにかくいい感じに酔いつつも語りまくって
「有意義有意義」
ってずっとみんなで言ってました。
以前、私はブログに「軸があってそれに挑戦していくことが大事」みたいな
めっちゃ偉そうな人生観を書きましたが、
彼らは、まさにそのようなタイプの人間になっていました。
1人の子は浪人時代からクラスの誰しもがかなわないほど頭がよくて
某KO大学というところに進学したのですが、
そのレベルの大学に行っときながらも彼は「シンガー」になるそうです。
自分でも「KOいったのにまじばかとか人に言われる」的なこと言ってました。
だけど、そんなこと全く気にしてないそうです。
彼は学生時代からその道ではかなり有名なアカペラグループに所属していて、
ハモネプでも本戦に出て、地上派でヒューマンビートボックスやってました。
疎遠にはなってたけど、mixiやらで彼の活躍は知っていたし、
スキルも高くて有名なことも耳にしていました。
そして彼はそのまま自分の夢を追って、アカペラで食っていくのだそうです。
彼曰く、
「歌が好きでめっちゃ面白い!って気づいたらこれしかないって思った」
のだそう。
もちろん、めっちゃ悩んだし鬱っぽくなったとも言ってましたが、
それでも自分の軸に正直になって突き進む姿はかっこいいと感じました。
そしてもう1人の子は当時から自分をめっちゃ持ってて
器用な子ではなかったけど、みんなの兄貴的な存在で
自分がどういう人なのかってのをわかっているタイプの子です。
彼の夢は、、、なんとボクサーになることだそうです!
いやこれは男として普通にかっこいい笑
彼によれば、一人でいるのが好きで、周りに合わせるのが大嫌いで、
でも一人でいる時間が多いとヒマな時もあるから、
とりあえずそのときに「痩せる」目的で走ってみるかってところがスタート。
ところが、痩せるために走ったみただけだったのが、
走る魅力に取り付かれてしまって、その後は雨でもなんでも毎日20kmとか走って
さらに筋トレとかも続けている自分に気づいたそうです。
そして昔から格闘技も好きだったし、ボクシングに挑戦してみよう
という夢にたどり着いたとのことでした。
いやまじかっこいい。
彼曰く
「26までには世界タイトルをとる」
のが夢だそうです。
今考えると彼は昔から軸のある人だったし、
ファッションとか趣味にもかなりこだわりを持っている人だった。
私が就活の時期を通して気づいたことを
すでに高校生の当時に気づいてたんだろうなぁと思いました。
そんな彼らと話していて出た結論は、
軸を持って自分の好きなことにこだわってそれのプロになってもいいし、
逆にこれがしたい!ってものはあんまりないけど、
なんでも出来ちゃって器用なタイプもいい。
ただ、中途半端はダメ。
どっちかに思いっきりかたよってるんだけど、
自分と対極にいる側のタイプの人の長所を考えて、
それを吸収しながらも自分の長所をさらにのばしていくことが理想
ということでした。
全ての飲みに意義を見いだす必要はないと思うし、
ばかみたいに飲んでクラブいって踊ってみたいなのもいいと思う。
だけど、たまにはこうやって自分と対極なタイプの人と
語って飲むのは本当に楽しい。
新しい考え方ががんがん入ってくるから。
そういう意味で昨日はとても「有意義」な飲みとなりました。
Twitterがきっかけで4年ぶりに飲んだ友達との場。
今回のことを忘れずに、また定期的に合って語らいたいと感じた。
♪Today's Play♪
I'll Hurt You / Busta Rhymes
Written By Jack.
ばんわ~じゃっくです。
初めてケータイからというかアプリからブログ更新しとります。
なぜかって、今DJがおわってとにかくひまだからです(´・ω・`)
友達がひとりもおらん。じゅんぺーさんぐらい!!困った!!
やっぱり読みかけのワープもってくりゃよかった~
というわけで、今日は人生で初めて外のイベントで回しました。
今まで大学のイベントとか身内のイベントとかでは何回も回してたけど、
完全に外のイベントで身内がひとりもいない的なのは今日が初めて!!
結果はというと、準備万端にしたのに、
きんちょーして実力がまったくだせなかった(´・ω・`)
おそらく30点ぐらい笑
ということでここで今日感じたことをひとつ。
プロってやっぱすげーなってこと。
どの世界にもプロと呼ばれる人たちがいて、
その人たちはミスもほとんどしないし、みんなから憧れる存在である。
DJに関して言えばおれはプロじゃない。
だけどお金はもらわないにしてもこうやってお金を払って来てくれる人の前で、人に魅せるということは、
つまりはプロ意識を持って望まなければいけない立場である。
特に今日は。
それを意識してたからこそ、今回はいつにないぐらい完璧に準備をした。
だけどやはりダメだった。
個人的にもダメだし、他のDJと比べてもダメダメ(´・ω・`)
だからこそ思うプロはすごいということ。
今日のDJさんは私の好みとは違ったけど、やっぱりクラブ系の曲では選曲も完璧だし、
私よりもはるかにうまかった!!
さすがである。
ということは、100%の実力がださない、また出せたとしてもうまくいかない私は
まだプロじゃないからDJとして外のイベントでまわしてはいけないということなのだろうか。
確かに今まではそう感じていた。プロではなければ、表舞台にたってはいけないと。
しかし、今日久々に死ぬほど緊張してみて、一概にそういうわけでもないなと感じた。
確かにお客様に迷惑をかけてしまったかもしれない。
一般人から見たら、なんだこいつは?と思われてるかもしれない。
だけど、挑戦をしないでいつまでも守られた舞台でやってたらやっぱり上達もしないし、
自分の実力を出す舞台があるからこそ日々に一生懸命になれるし、
そして緊張して望むからこそその結果によってサイコーの気分が味わえたり、
最悪な気分になったりできるんだろうなーと感じた。
これは本当に大事な経験だと思う。
今私はストリートカルチャーに力を入れてるから、
ダンスのショーケース前、バトル前、DJのプレイ前...
今でも本当にやっぱりいやだ!でたくない!
ってぐらい緊張する。
でも挑戦をして悔しい!とかよくできた!気持ちを経験するからこそ、
ダンスもDJもうまくなって成長に繋がるんだろうなぁと。
そしてこれはDJに限らず何にしても言えることだろうなとも感じた。
仕事にしても何にしても個人で行うことではなく、
まわりの人を巻き込んで、さらに自分の良し悪しで場の雰囲気がかわる舞台。
その舞台をいかに多く経験できるかが成長の大きなポイントだと思う。
たとえば、今日のプレイリストは自宅で何度もプレイして完璧につくった。
自宅では完璧な構成だった。
だけど、クラブではいまいちだった。
機材が違うからミックスの仕方も違って全く対応ができなかった。
お客様が望んでいる曲をかけることもおそらくできなかった。
だけど、この構成は
"練習の時には完璧"
ということは、挑戦をしないでこのまま自宅で練習をしているだけでは、
本物のDJにはなれないということだ。
今日まわしたことによって感情面でもスキル面でも学んだことはたくさんあり、
それを次に生かすために練習をすることによって練習の質も練習方法もかわり、
そうなることによってさらに成長ができるのである。
ようは今日の挑戦がなければ、この発見はなかったわけだ!!
このプロ意識を持って物事に望み、緊張しまくるけどなんとかやってみる!
そしてその時に感じたこと、学んだことを次に生かせるように日々練習することこそが
本当に大切なんだと改めて実感をした。
私はこれまでの人生でそのような舞台をたくさん経験してきた。
たとえば生徒会長として全校生徒の前で発表をするとき、
クラブチームでPKを蹴る時。
入社試験に望む時。
ダンスバトルで踊る時。
受験の本番。
そして形は違えど、おそらく多くの人は同じような舞台を経験していると思う。
だけど、これはイメージだが、
大人になればなるほど、そのような舞台は減っていくんだと思う。
自分で考えて楽な方を選べるようになるから。
だからこそ、このまま挑戦しよう!という気持ちをもたないで大人になるのは
なんかもったいない気がする。
まず四月から働く就職先での仕事から。そして将来的に自分がやりたいとぼんやりと考えてること、
それにむかって挑戦し続けることができたらきっと素晴らしい人生が待ってるだろう。
てかケータイでかいてもパソコンでかいた時と
そんなかかる時間かわんないな笑
♫Today's Play♫
They want EFX / Das EFX
Written By Jack.
初めてケータイからというかアプリからブログ更新しとります。
なぜかって、今DJがおわってとにかくひまだからです(´・ω・`)
友達がひとりもおらん。じゅんぺーさんぐらい!!困った!!
やっぱり読みかけのワープもってくりゃよかった~
というわけで、今日は人生で初めて外のイベントで回しました。
今まで大学のイベントとか身内のイベントとかでは何回も回してたけど、
完全に外のイベントで身内がひとりもいない的なのは今日が初めて!!
結果はというと、準備万端にしたのに、
きんちょーして実力がまったくだせなかった(´・ω・`)
おそらく30点ぐらい笑
ということでここで今日感じたことをひとつ。
プロってやっぱすげーなってこと。
どの世界にもプロと呼ばれる人たちがいて、
その人たちはミスもほとんどしないし、みんなから憧れる存在である。
DJに関して言えばおれはプロじゃない。
だけどお金はもらわないにしてもこうやってお金を払って来てくれる人の前で、人に魅せるということは、
つまりはプロ意識を持って望まなければいけない立場である。
特に今日は。
それを意識してたからこそ、今回はいつにないぐらい完璧に準備をした。
だけどやはりダメだった。
個人的にもダメだし、他のDJと比べてもダメダメ(´・ω・`)
だからこそ思うプロはすごいということ。
今日のDJさんは私の好みとは違ったけど、やっぱりクラブ系の曲では選曲も完璧だし、
私よりもはるかにうまかった!!
さすがである。
ということは、100%の実力がださない、また出せたとしてもうまくいかない私は
まだプロじゃないからDJとして外のイベントでまわしてはいけないということなのだろうか。
確かに今まではそう感じていた。プロではなければ、表舞台にたってはいけないと。
しかし、今日久々に死ぬほど緊張してみて、一概にそういうわけでもないなと感じた。
確かにお客様に迷惑をかけてしまったかもしれない。
一般人から見たら、なんだこいつは?と思われてるかもしれない。
だけど、挑戦をしないでいつまでも守られた舞台でやってたらやっぱり上達もしないし、
自分の実力を出す舞台があるからこそ日々に一生懸命になれるし、
そして緊張して望むからこそその結果によってサイコーの気分が味わえたり、
最悪な気分になったりできるんだろうなーと感じた。
これは本当に大事な経験だと思う。
今私はストリートカルチャーに力を入れてるから、
ダンスのショーケース前、バトル前、DJのプレイ前...
今でも本当にやっぱりいやだ!でたくない!
ってぐらい緊張する。
でも挑戦をして悔しい!とかよくできた!気持ちを経験するからこそ、
ダンスもDJもうまくなって成長に繋がるんだろうなぁと。
そしてこれはDJに限らず何にしても言えることだろうなとも感じた。
仕事にしても何にしても個人で行うことではなく、
まわりの人を巻き込んで、さらに自分の良し悪しで場の雰囲気がかわる舞台。
その舞台をいかに多く経験できるかが成長の大きなポイントだと思う。
たとえば、今日のプレイリストは自宅で何度もプレイして完璧につくった。
自宅では完璧な構成だった。
だけど、クラブではいまいちだった。
機材が違うからミックスの仕方も違って全く対応ができなかった。
お客様が望んでいる曲をかけることもおそらくできなかった。
だけど、この構成は
"練習の時には完璧"
ということは、挑戦をしないでこのまま自宅で練習をしているだけでは、
本物のDJにはなれないということだ。
今日まわしたことによって感情面でもスキル面でも学んだことはたくさんあり、
それを次に生かすために練習をすることによって練習の質も練習方法もかわり、
そうなることによってさらに成長ができるのである。
ようは今日の挑戦がなければ、この発見はなかったわけだ!!
このプロ意識を持って物事に望み、緊張しまくるけどなんとかやってみる!
そしてその時に感じたこと、学んだことを次に生かせるように日々練習することこそが
本当に大切なんだと改めて実感をした。
私はこれまでの人生でそのような舞台をたくさん経験してきた。
たとえば生徒会長として全校生徒の前で発表をするとき、
クラブチームでPKを蹴る時。
入社試験に望む時。
ダンスバトルで踊る時。
受験の本番。
そして形は違えど、おそらく多くの人は同じような舞台を経験していると思う。
だけど、これはイメージだが、
大人になればなるほど、そのような舞台は減っていくんだと思う。
自分で考えて楽な方を選べるようになるから。
だからこそ、このまま挑戦しよう!という気持ちをもたないで大人になるのは
なんかもったいない気がする。
まず四月から働く就職先での仕事から。そして将来的に自分がやりたいとぼんやりと考えてること、
それにむかって挑戦し続けることができたらきっと素晴らしい人生が待ってるだろう。
てかケータイでかいてもパソコンでかいた時と
そんなかかる時間かわんないな笑
♫Today's Play♫
They want EFX / Das EFX
Written By Jack.
にちわーじゃっくです。
先日、後輩と飲んでてふと気づいたことがありました。
それは、
「後輩と飲むときはおごってあげて当たり前」
って自分が感じているということ。
「じゃっくさんにいつもおごってもらってまじ申し訳ないっす」
とか後輩に言われて、
まぁ確かに後輩と飲むときはおごることが多いなぁと感じたと同時に
結構それって当たり前じゃね?て思ったわけです。
だって職場の先輩とか大学の先輩と飲む時はいつもおごってもらってるし。笑
んで後輩と別れたときに、これについてなんでそうやって思っているんだろうと考えてみたのですが、
まず思い浮かんだかっこいい理由だと、
●後輩にありがとうございますと単純に言われるのが嬉しい
●優しい先輩だと思われたい
とか、まぁ世に言う「良い先輩像」でありたいというところが実際あります。
しかしながら、実はこの部分が最も大事なわけじゃなくて、
お金の使い方について実は
●無駄な出費はできるだけ抑えて、必要な部分にはおしみなく使う
という自分なりの哲学があるということに気づいたのです。
経済学的に言えば、人間は「最大の満足を最低の予算で達成する」
という合理的な行動とる生き物だそうです。
しかし、これとは話がちょっと違うわけです。
だって必要最低限で最大の満足を得るということではなくて、
必要最低限とか関係なく、それ以上の多くのお金を払って満足を得ているわけですから。
だからこれはちょっとかっこつけて行動経済学的に、
現代に生きる人間には「こだわり」があって、
そのために常に「最大の満足を最低の予算で達成する」という合理的な行動をするわけではない
という部分に繋がるのではないかと思います。
実際のところ多くの人間がたとえ合理的ではなくても自分の欲望を満たすために、
ゆずれない「こだわり」のために、おしみなくお金を使っていると思います。
自分も欲しい服、音楽とかには多少高くてもお金使いまくってますし、
必ずしもそれが「必要最低限」でとか思ってないですし笑
しかしながら、「必要な部分におしみなく使う」ことは多くの人間がしているけれども、
節約はしていない。
だからいざという時に使うお金がない。
でも、節約しようとして欲しい物を我慢すると、ストレスが貯まったり
生活の中で満足度が足りなくなる。
では、その分の節約をどこでするのでしょうか。
それは、少し欲しいものを我慢したり、生活を切り詰めてお金をためていくのではなく、
「無駄」をできるだけ排除することにより達成できるんじゃないかなーと思うわけです。
では、無駄をできるだけ排除するとはどういうことでしょうか。
それは、
●歩いて30分かかるし、ちょっと遠いけど、タクシーは使わない
●家にお米があって、炊くとご飯までに1時間かかっちゃうけど、コンビニで食事をすまさない
など、節約のために必要な時間と労力をおしまないということだと思います。
それが間接的にお金の節約につながるというわけです。
私の友達にとても理想的なお金の使い方をする人がいます。
彼は、基本的に料理は自炊をして、どこでもバイクで行動をする。
もちろんそれが趣味的な部分もあると思いますが、
結果的にそれによりお金は貯まる。
そして必要なときにおしみなく使う。
友達と飲むときのお金だったり、自宅のインテリアにはふるってお金を使う。
欲望はちゃんと満たされるし、我慢をすることもないというかなり理想的な流れです。
彼と話していると、彼は
「自分とかみんなが喜ぶときにけちるとかださくね?」
とかよくいいます。かっけー!!
そうそれ!と思います。
そんな彼を見てると自分も
「後輩と飲むときのお金とかはケチりたくない」
「けどその分、お金をためるために必要な労力と時間はおしまない」
とか考えちゃうわけです笑
だから、「あー歩いて帰るのめんどいけど、ちょっとがんばってあるけばタクシー代2000円浮くなー」
って思った時は、まずそこで時間や労力と、お金を天秤にかけるわけです。
そしてこの時にお金に重きをおいた行動をとるのです。
そのことこそが、結果的に「無駄」を省き、
それが間接的に貯金につながるのではないかと考えているからです。
実際にお金に関する価値観は人それぞれだと思います。
自分みたいに、労力と時間をおしまないかわりに、必要なときに使えるお金が
基本的に常にあることを理想とする人もいれば、
タクシーにのってその分お金はかかるけど、労力と時間を重視する人もいるわけです。
であるからしてどっちが「いい」というわけではないのですが、
お金を貯めるために、時間と労力を惜しまないということが
間接的に自分や人の喜びに変わるって実際嬉しくないですか??笑
ちょっとがんばれば、その分喜びが増えるって思ったらなんだかわくわくしちゃいます。
だから、このような考え方は理想的だなーって私は思ってしまうわけです。
結論として、
●無駄な出費はできるだけ抑えて、必要な部分にはおしみなく使う
という考え方は、
●時間と労力にも惜しまず、お金も惜しまない
という考え方にもなると思います。
これからも、節約のための時間と労力はなるべく惜しまず、
その分、多少「何これ高っ!」とか思ってもがつがつお金を使える人になって行きたいです。
おしまい。
★Today's Play★
Real HipHop(Audited Beats Remix) / DAS EFX feat.Audited Beats
Written By Jack.
先日、後輩と飲んでてふと気づいたことがありました。
それは、
「後輩と飲むときはおごってあげて当たり前」
って自分が感じているということ。
「じゃっくさんにいつもおごってもらってまじ申し訳ないっす」
とか後輩に言われて、
まぁ確かに後輩と飲むときはおごることが多いなぁと感じたと同時に
結構それって当たり前じゃね?て思ったわけです。
だって職場の先輩とか大学の先輩と飲む時はいつもおごってもらってるし。笑
んで後輩と別れたときに、これについてなんでそうやって思っているんだろうと考えてみたのですが、
まず思い浮かんだかっこいい理由だと、
●後輩にありがとうございますと単純に言われるのが嬉しい
●優しい先輩だと思われたい
とか、まぁ世に言う「良い先輩像」でありたいというところが実際あります。
しかしながら、実はこの部分が最も大事なわけじゃなくて、
お金の使い方について実は
●無駄な出費はできるだけ抑えて、必要な部分にはおしみなく使う
という自分なりの哲学があるということに気づいたのです。
経済学的に言えば、人間は「最大の満足を最低の予算で達成する」
という合理的な行動とる生き物だそうです。
しかし、これとは話がちょっと違うわけです。
だって必要最低限で最大の満足を得るということではなくて、
必要最低限とか関係なく、それ以上の多くのお金を払って満足を得ているわけですから。
だからこれはちょっとかっこつけて行動経済学的に、
現代に生きる人間には「こだわり」があって、
そのために常に「最大の満足を最低の予算で達成する」という合理的な行動をするわけではない
という部分に繋がるのではないかと思います。
実際のところ多くの人間がたとえ合理的ではなくても自分の欲望を満たすために、
ゆずれない「こだわり」のために、おしみなくお金を使っていると思います。
自分も欲しい服、音楽とかには多少高くてもお金使いまくってますし、
必ずしもそれが「必要最低限」でとか思ってないですし笑
しかしながら、「必要な部分におしみなく使う」ことは多くの人間がしているけれども、
節約はしていない。
だからいざという時に使うお金がない。
でも、節約しようとして欲しい物を我慢すると、ストレスが貯まったり
生活の中で満足度が足りなくなる。
では、その分の節約をどこでするのでしょうか。
それは、少し欲しいものを我慢したり、生活を切り詰めてお金をためていくのではなく、
「無駄」をできるだけ排除することにより達成できるんじゃないかなーと思うわけです。
では、無駄をできるだけ排除するとはどういうことでしょうか。
それは、
●歩いて30分かかるし、ちょっと遠いけど、タクシーは使わない
●家にお米があって、炊くとご飯までに1時間かかっちゃうけど、コンビニで食事をすまさない
など、節約のために必要な時間と労力をおしまないということだと思います。
それが間接的にお金の節約につながるというわけです。
私の友達にとても理想的なお金の使い方をする人がいます。
彼は、基本的に料理は自炊をして、どこでもバイクで行動をする。
もちろんそれが趣味的な部分もあると思いますが、
結果的にそれによりお金は貯まる。
そして必要なときにおしみなく使う。
友達と飲むときのお金だったり、自宅のインテリアにはふるってお金を使う。
欲望はちゃんと満たされるし、我慢をすることもないというかなり理想的な流れです。
彼と話していると、彼は
「自分とかみんなが喜ぶときにけちるとかださくね?」
とかよくいいます。かっけー!!
そうそれ!と思います。
そんな彼を見てると自分も
「後輩と飲むときのお金とかはケチりたくない」
「けどその分、お金をためるために必要な労力と時間はおしまない」
とか考えちゃうわけです笑
だから、「あー歩いて帰るのめんどいけど、ちょっとがんばってあるけばタクシー代2000円浮くなー」
って思った時は、まずそこで時間や労力と、お金を天秤にかけるわけです。
そしてこの時にお金に重きをおいた行動をとるのです。
そのことこそが、結果的に「無駄」を省き、
それが間接的に貯金につながるのではないかと考えているからです。
実際にお金に関する価値観は人それぞれだと思います。
自分みたいに、労力と時間をおしまないかわりに、必要なときに使えるお金が
基本的に常にあることを理想とする人もいれば、
タクシーにのってその分お金はかかるけど、労力と時間を重視する人もいるわけです。
であるからしてどっちが「いい」というわけではないのですが、
お金を貯めるために、時間と労力を惜しまないということが
間接的に自分や人の喜びに変わるって実際嬉しくないですか??笑
ちょっとがんばれば、その分喜びが増えるって思ったらなんだかわくわくしちゃいます。
だから、このような考え方は理想的だなーって私は思ってしまうわけです。
結論として、
●無駄な出費はできるだけ抑えて、必要な部分にはおしみなく使う
という考え方は、
●時間と労力にも惜しまず、お金も惜しまない
という考え方にもなると思います。
これからも、節約のための時間と労力はなるべく惜しまず、
その分、多少「何これ高っ!」とか思ってもがつがつお金を使える人になって行きたいです。
おしまい。
★Today's Play★
Real HipHop(Audited Beats Remix) / DAS EFX feat.Audited Beats
Written By Jack.