穏やかな光を纏うあなたへ

今日はヨガのクラスで
食事瞑想をしました。
2回目の体験です。

まず、おにぎりを手に取り
観察します。

そして、お米の成長過程を
ありありと思い浮かべてみます。

次に、おにぎりを一口
30回以上噛みながら
自分自身を観察していきます。

おにぎりが口の中に入り
食道を通って
胃の中へ入っていくまで
じっくり観察します。

前回は、噛んでいる時の
自分の舌の動きに
驚きました。

今回は、自分の体の
各器官の共同作業に驚きました。

じっくり観察しながら食べると
100回以上噛まないと
まだ食べ物が固形で
飲み込みたいと思えなくなります。

まんべんなく
食べ物を噛み砕くために
舌は頻繁に動いています。

噛みながら
口の中に液体が増えてくると
喉が液体だけを飲み込めるように
口の中の筋肉(?)
頬のお肉(?)が
固形物を押さえてくれます。

そして飲み込んでも
どこかでつかえると
口の中から自然に唾液が出てきて
つかえているところに
水分を送り込もうとしています。

私自身が意識しているわけではないのに
体が自然と
こういう動きをしていることに
驚きました。

また、稲の成長過程を
思い浮かべる時
日々、自分が目にするものの
影響力を実感してしまいました。

最近、よく見ていた
アメリカのドラマの影響だと思います。

玄米が発芽する時から
みんな仲間で
成長しながらお互いを
思いやり、助け合い、励まし合う姿を
思い浮かべていました。

稲たちの会話は英語で。。。
まるでアニメを見ているような感じ。

こんなことを思い浮かべいる自分が
なんだかおかしくて
思わず笑ってしまいました。

私が不幸なドラマや
残忍残虐なドラマを見ていたら
こういう映像は
浮かんで来なかったと思います。

日々、目にしていること
耳にしている言葉の影響って
大きいんだなと感じました。

あなたにたくさんの幸せが
泉のように湧き出て来ますように。

今日も一日
ありがとうございました。