今回は「朝の連続ポスト」にするつもりで×(旧ツヰッ夕ー)に書き始めたものの、だんだん内容が混み入ってきてしまったので、そちらに書くのはやめて最初からブログ記事にすることにしました。

 

私にとって、どうしても他の楽曲と混じってしまう「名曲」…"You Raise Me Up"

出だしがShenandoah +The Water Is Wide(+ Amazing Grace)と混ざってしまう💦

…ん?

階名唱すれば大きな違いが1つ😃💡

上記3曲はいずれも出だしは「ソドドー…」だが、思い出したい曲は「ソドミー…」‼️

そういうことか👍

 

ShenandoahとThe Water Is Wide(と Amazing Grace)の3曲はあまり離れていない時期…2006〜07年頃に初めて意識して覚えた曲…だったような気がする。

※追記:ここに書いている年号はいずれも曖昧で、5年〜下手すれば10年近く勘違いしている可能性もありますm(_ _)m

が、You Raise Me Upだけはほんの少し遅れて、2009〜11年頃に覚えたのだった

いずれも「アイリッシュやそれに強い影響を受けた北米の楽曲」と覚えた💦

 

その頃は(ドレミで聴こえるのは元からだったのに)積極的に階名唱しようなどとは思いもよらなかったので(当時の私は一方的に「自分のドレミは使い物にならない」と思い込んでいた😓)、この4曲の違いには気づきもしなかった。

けれど、きっと書き出したりすれば、一目瞭然なのだろう。

 

まず、漠然とした印象だけで紛れ込んでいるAmazing Graceは、そもそも3拍子だ。

あとの3曲は「4拍子で弱起」だけど、階名唱してみれば=音符を意識すればすぐにいろいろ違うのがわかる。

あとは、1曲ずつていねいに想起してみることも大事なのだろうな💦

いっぺんに4曲ともまとめて思い出そうとするから、すぐに混ざってしまう😥

しかも、そもそも拍子が違うんだから混ざりようがないはずのアメグレまで⁉️😓

これ、クセになってるのよね…

 

2003〜08年ぐらいまで、私は「ビギナー」だった。

 

それぞれの曲に対して、とても好きなのにちょっとずつ変なクセがつきまとってしまっているかもしれない。

 

⑴いちばんシンプルで間違えようがないのは、やはりAmazing Grace。

2011年以降にさんざんこすり倒したし、途中でよく歌われるのと讃美歌(=原曲?)とで結構メロディーが違っているのも意識した。

 

にも拘わらず「混ざっている」と感じるのは、それこそ「ソドド…」という出だしが次の⑵⑶と共通しているからなのだろう。

 

⑵次によく覚えているのがThe Water Is Wide、これも私のレパートリーにまでなっているのだけれど、「変なクセ」=コード進行が不確定で覚えにくかった→歌詞とコード進行を紐づけてしまっているかも?😓

坂庭省悟さんのは歌詞誰だっけ?…わ、懐かしい‼️(自分がとあるところに投稿した記事が出てきた) 坂庭省悟『初恋』と一五一会の私(2015年の投稿記事)

歌詞は高石ともやさんか。

 

すごく有名なのはKarla Bonoffだけど、私は先に「ナターシャ・バージョン」=坂庭省悟『初恋』を聴いて覚えてしまっていたので、むしろ循環コードになってる前者には最初違和感があった。

それを払拭しようとしたら、どうやら「歌詞で区別」するようになってしまったらしい…

 

他にもコード進行の異なるバージョンは多々ある。

確か2008〜09年頃に見つけて一時期ハマったのが、Harp Guitar Gatheringでの「全体合奏」。

The Water is Wide: Harp Guitar Gathering V Harpguitars.net

アウトラインは同じなんだけど、細部がね…

 

⑶私にとってはずっと解像度が低いのがShenandoah。

未だに英語の歌詞も覚えてないし、これはさすがに「日本語版」を聴く気にもなれない。

生まれて初めて聴いたのは…確か2005〜06年頃だったような?家の近所の喫茶&ギャラリー「やまぼうし」にて、静大の「生音楽同好会」メンバーによるインストだった。

 

静大生の演奏の元になっていたのは、どうやらBill FrisellのバージョンShenandoah (For Johnny Smith) / Bill Frisellだったようで…(なおこの人は私よりぴったり10歳年上、誕生日が同じ!)

ビル・フリゼール - Wikipedia

丸山研二郎くんKENJIRO MARUYAMA (丸山研二郎HP)の影響だなー…

 

原曲?というか有名なバージョン?と思われる「YouTubeで検索して最初に上がってきた動画」→2007年当時はこれだった Shenandoah | Tennessee Ernie Ford | March 9, 1961

…実は当時これあんまりよくわからなかった💦

…で、「覚えられない」状態がほぼそのまんま、こんにちに至る。

 

⑷そして、You Raise Me Up。

少なくともShenandoahとカブってしまう😥

最初の方に書いた「2009〜11年頃」というのも、今となっては曖昧😓だけど、やはりある人が「これ歌いたい」と言って持ってきて、初めてちゃんと聴いた(というか私にはほぼ「初耳」だった。それまで全く知らんかった💦)

 

ただ、その人のノリに当時はついていけなかったので、私には曲自体もなんとなく「胡散臭い」〜「敬遠の対象」になってしまっていたのかも?

…で、止まってしまってるなー😓

多少「スピ系」のにおいがするような気はするけど、敬遠しなくちゃならないほどではない。

(この辺は考えながら書いているので、ちょっと内容がゴタついているかも?)

 

こんなブログ記事を見つけた。

「You raise me up」の日本的誤解

(※なお、この記事の投稿者はそこそこ年配の方のようで、私は必ずしもその歴史観に賛同できるものではなさそう)
なるほど、「胡散臭さ」の正体はこれか。
「厳密なキリスト教的解釈」…これは私も時々気になってしまう。
英語、というか欧州諸言語には「聖書のフレーズが起源になっているイディオム」多いから…(バート・バカラックの名曲"(They Long To Be)Colse To You"のタイトルが「ん?聖書?You=神様?」と思わされたり、Ben E. Kingの名曲"Stand By Me"も「ん?これ歌詞はゴスペルじゃん?」と思わされたり)
もちろん👆のブログ記事にもある通り、別に非クリスチャンが歌って悪いとは全然思わないんだけど、私が歌うなら、関わるなら、とつい思ってしまう。
半ば「似非」になってしまってはいても、私も「いちおうクリスチャン」なので…
踏まえないにしても、知ってはおきたい。
 

You Raise Me UpはCeltic Womanの演奏が有名だけど、原曲はSecret Gardenというグループの演奏だそうです。シークレット・ガーデン - Wikipedia


これから、いっぺんちゃんと取り組んで、うろ覚えの時に思い出そうとしても決して他の2(~3)曲と混ざらないようにしようっと。

 

ユー・レイズ・ミー・アップ - Wikipedia