(ある人にわかってほしいと思って書き始めたけれど、なんか長々してしまったので、こちらに書いておきます)
なかなかわかってもらいにくいと思うんだけど、「喉を潰す」経験は前から時々言ってるように過去何回かあって、今回はその中でも特に重症なのがわかっていて…
過去の経験:
1990年代初め頃
ビートルズコピーバンド
超高いキーの曲→「1回歌えた!😃」
→が、その時に嗄れる(無理な高音のせい)
→直後に何回か連続してステージ
→そのまま嗄れっぱなしに
※今の私が「ファルセットで歌えない」のは、その時の後遺症です
(これはこれで仕方ないとは思いながらそれでも時々悔しくてたまらなくなることがあります)
→「嗄れっぱなし」でもしばらくステージ続ける
→酷い声に(カスカス)
→少なくとも「センターボーカル」は無理→コーラスやったりやらなかったり
→(いろいろあって)音楽活動そのものを休止(1993年)
1990年代中〜後半は塾講師=「声を使う仕事」
「歌う」よりは無理してない感じ?
→それでもやっぱり夏期講習などで2回ほど喉を潰す(→その時は数日間授業できず)
→1997年、高校部へ(大声出さなくても良い)→少し加減を覚える(でも歌えないのは変わらず)
1999年、完全に人格破綻、退職→引きこもり
〜2003年まで約3年間=リハビリ期間※
(その間に生まれ変わりました😅)
2003年、弾き語りで音楽活動再開
※多分、3年間のリハビリ期間があったからこそ、歌えるようになったのだと思います
(でも結局ファルセットは使えないまま)
………
今回は👆「1990年代初め頃」と同じくらい重症
そして、今の私は当時よりも30年老けています
だから「これで本当に終わりかも」と感じています
まあ、歌えなくなったらなったで「教える」「教科書書く」(今度こそ!)に集中すれば良いので、「生きてる意味はない」なんてことにはならないけど