こんにちは、苫米地式認定コーチの斎藤です。
コーチングで努力なしにゴールを達成するには、ゴールはぼんやりと、コンフォートゾーンははっきりとさせる必要があります。
ゴールは現状の外側に設定するので、臨場感というのはほとんど沸きません。
それに対してコンフォートゾーンというのはゴールから逆算して臨場感たっぷりにする必要があります。
例えば5年後に年収1億円を稼いでいることがゴールならば、逆算すると来年は自分でビジネスをして1000万は稼いでいる必要があります。
・独立している
・自分で商品(付加価値)を生み出している
・見込み客のリストが集まっている
・常に情報収集をしている
・自分のやりたい仕事をしている
・お金を学びやスキルアップに使っている
そういう状態を具体的に思い浮かべて、それをコンフォートゾーンにする必要があります。
コンフォートゾーンというのは、チェックポイントの様なものです。
コンフォートゾーンを明確にすることで、無意識が動き始めて自然にそちらに向かう様になります。
コンフォートゾーンをゴールの方向へと広げることで、スコトーマに隠れていた方法やチャンスが次々に見つかっていきます。
チャンスを掴むことや、ゴールへの行動すらも努力することなしにスムーズに行う様になります。
「ゴールはぼんやり、コンフォートゾーンはきっちり」を合言葉に、ゴールを達成していきましょう!
コーチングに関するヒントや、あなたの内部表現を書き換える方法はこちらでさらに解説しています。




