みなさんこんにちわ。
またまた期間を空けすぎてしまいました。
4月になり中学、高校、大学スポーツでは新入生が加わり、活気に満ち溢れているところでしょう。
高校の競技によってはインターハイの予選がもうスタートしています。
ところで、「トレーナーをするうえでこだわることは何ですか?」と質問いただくことがあります。
私は1つ目の答えに必ず、「いかにケガをさせないか。」といいます。
トレーナーを目指す学生たちのトレーナーのイメージはだいたい試合中にけが人が出て応急処置にあたるところ。(よく野球やサッカーの中継で見かけるシーンです。)または、リハビリなどを行っているシーンです。
確かにあのうようなシーンを見てトレーナーになりたいと思うことは想像できます。
ただし、トレーナーとして本当にいい仕事はなにか?
選手がケガをせず、ベストコンディションで戦えることではないでしょうか?
そのための普段のコンディショニングケアやケガの予防措置が重要です。
学生スポーツではトレーナーが帯同してコンディショニングケアをしてくれることはほとんどないでしょう。ならば、自分自身で行わなくてはいけません。
私が見ている学生スポーツでも普段こちらからケアすることはありません。しかし、自分自身ケアすることは徹底的に教えますし、普段から意識するよう伝えます。
スポーツ選手の一番の商売道具は自分の身体だからです。
自分自身で行えるコンディショニングはいろいろあります。
・ストレッチ
・入浴
・食事
・睡眠 などなど
こだわればいろいろなことができるはずです。
痛くなってからでは遅いですよ。
普段の取り組みが重要です。