前回の記事では、島田を倒すところまで、書きました!
前回の記事を観てない方は [実写版] 寄生獣 視聴感想 続き1 をご覧ください。
超ネタばれ、乱文アリ
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前回の記事で書き忘れましたが、島田の暴走で10数人殺害された現場のシーン。
泉新一演じる染谷君の演技は良かったですね。血で滑る所!
その後のミギーの「君なら大丈夫なはずだ」ってセリフはこの映画では説得力無いように思いました。
では、前回の続きです。
島田を倒した新一は、田宮良子にAの所在を教えられるんですよ。
なぜ教える気になったのかは忘れましたw
確か、学校辞めることになったからだったと思います。
教えられたとおりに行くと、母ボディーAが玄関から出てきて新一を誘うように
橋の下で戦闘を開始するんですが、ココでミギーが武器に変形して眠るんですよね。
展開としては原作と変わらないんですが、すごく原作と違うところがありますよね。
それは、ミギーが役立たずであるという点です。
映画のミギーは戦い方も指南せず、ずっと新一の言いなりになっている節があります。
生物特有の「あいつは強い」などの戦闘力を図ることも、
戦いについて新一に口を出さない出来ない(しない)ミギーは
新一にとってミギーは、もはやパラサイトアンテナでしかないですよね。
そんなこんなで、武器に変形して眠るミギー、CGすごいけど刃先が刃物っぽくないです。
戦闘開始、圧倒的身体能力でAを圧倒。
勝ちそうになりますが、やけどの跡を観て攻撃を辞めてしまい、やられそうになります。
その時、「お母さんよ」とAの顔から母が出てきて、パラサイトの攻撃を紙一重で外させるんですよ。
この辺は、原作大好きな人からすればよくわからない展開ですが、さほど気にならないと思います。
母の首を切り落とすシーンはカットというか、
走ってる電車が映し出され画面が変わったころには切れているという演出でしたね。
ここで、映画はほとんど終わりであとは続編への伏線でした。
あ、戦闘以外のことを書いて無かったですね。
後藤と草野はちらっと出てきます。
後藤は人肉を料理にしておしゃれに食べてましたねwwこの演出は面白いと思いましたw
ただ、後藤と広川のキャストが逆な気がしますw
あと、映画の冒頭で「地球上の誰かがふと思った。」のくだりがありますが、
冒頭以外に2度3度あるんですよ。結構クドイです。
そんなにそのくだりを2度3度入れるより、他の名言を入れてほしかったですね。
寄生獣の名言、「この種を食い殺せだ」ってのが有りますが、
映画では後藤が言ってましたね。
個人的には、「後藤、お前は戦いだろうがw」と思ってましたw
大体、書きたいことは書いたので、
次は総評ですね。リンクは後で貼ります。