コレ!を捨てることで得られる究極の快感 とは
惹句工房スタッフ 弓削まゆ美です。今まで書いてきた、セミナー受講のノートを捨ててみた。これまで溜めてきたある分野についての専門書も、きれいさっぱり売ってきた。新しい携帯になったことを機に、電話帳の友人も最低限の人しか登録していない。〇年間ずっと更新していたフェイスブックの個人ページをやめた。誘われていた話にも、義理で参加することはやめた。お財布の中身も最低限にし、ポイントカードもほぼ全部捨てた。「やらなければ!」、、、と意気込んでいたことも、自分の近未来に直結しないならやめることにした。徹底的に制約をかけるものを「やめる」ことのススメお金、空間、時間管理が苦手だと自覚してから、置いておくことが無駄だと気づき、大切にできないなら保管することを諦めたのだ。なぜなら、管理するコストがもったいないから。例えば、資料1つ探すのに、資料を覆して探す時間がもったいないのだ。そんな時間があったら真っ先に別の仕事ができるはず。断捨離しすぎことで、生まれる不便さもあるもちろん、そうすることで不便なことも多い。何時間、何万円もかけて学んだことを手放していくというのはとても勇気がいることだ。 「あんなに時間かけたのに・・・」 「あんなに投資したのに・・・」と、なかなかそれまでの過去を惜しんでしまう。そこには、過去に執着している自分がいるから。多くの人は、先の見えない「未来」よりも、既に歩んできた「過去」の方がすがるのにちょうどいいわけです。人は目の前に見える道を選んだほうが、見えない道を選ぶよりも楽で安全だと感じるからだ。だけど、執着しているからこそ、見えない何かに縛られて前に進めない自分が現れる。「 そんな時間は、何より無駄なこと 」たとえば、、、昔、大好きだったから、、、と言って、いつまでも元彼・元彼女の写真やプレゼントを結婚する時にまで持っている人がいるとする。そんな、油に火を投げ入れるようなことが見つかった日には、「そこまで執着しているの?」と疑われて、パートナーはすぐに顔を鬼にするに違いない。極端なことを言うと、他人がどう思うか?ではなく、夢や願望を達成した未来の自分が過去に執着する自分をどう思うのか?を客観的に見て判断してほしい。私がこのように大きく「断捨離」をすることになった理由は、夢を達成している未来の自分がそこにいたなら、今、できるだけ「未来へのエネルギーを分散させたくない」と思ったからだ。過去を捨てることで、次の瞬間、、、前しか見えなくなるからだ。シンプルに”考え”、シンプルに”動く”ことが成功の秘訣無理に断捨離をする必要はないけれど、「大事なことをやる!」と、はっきりしてきた時、自然と手放すことを選択できるようになって、すべての物事は至極シンプルになっていく。自分の周りをシンプルにしていくことで、今やるべきことに一点集中するから、とてつもなく大きな力を発揮することができる。もし、あなたがうまくいく方法を模索しているなら1つ、とっておきの方法がある。それは、周りに過去という今の自分を縛り上げているモノが何もなくなるぐらい「シンプルに生きる」ということだ。「 何かを始めるなら、何かをやめる 」捨てることで、きっと新しい道が切り開かれてくれるはずだ。そこで得られる究極の快感をこれを読んでいるあなたにも味わってほしい。惹句工房スタッフ 弓削まゆ美(ゆげまゆみ)