今日、ラジオから耳に入ったフレーズが気になった

 帰宅後、PCからキーワードを入れて検索&探索をしてみると

 これか

思いやりの気持ちを持っていても、なかなか行動に移すことは難しい。しかし、その美しい気持ちは、行為になってこそ、初めて意味があるということに気づいてもらいたい。宮澤章二さんの詩「行為の意味」に込められたメッセージをきっかけにして、すべての人が持っているやさしい気持ちが、たくさんのあたたかい行為となって世の中に生まれてほしいと願いました。


 AC JAPAN
 民間の広告ネットワークのキャンペーンフレーズだった

 テーマ:思いやりの気持ち
 http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/02/index.html

「こころ」はだれにも見えないけれど
「こころづかい」は見える
「思い」は見えないけれど
「思いやり」はだれにでも見える

男の子 あの、よかったら・・・この席どうぞ。
おばあさん ありがとう。
女の子 あたたかいこころも、やさしい思いも
おこないになって、はじめて見える。
その気持ちをカタチに。




  --- コピペここから ---


Microsoft会長のBill Gates氏が
「もしGMがコンピュータ業界のような絶え間ない技術開発競争にさらされていたら、
私達の車は1台25ドルになっていて、燃費は1ガロン1000マイルになっていたでしょう」

これに対してGMは即座に次のようなコメントを出したそうです。
「もし、GMにマイクロソフトの様な技術があれば、
我が社の自動車の性能は次のようになるだろう」


1.特に理由が無くても、2日に1回はクラッシュする。

2.ユーザーは、道路のラインが新しく引き直されるたびに、
  新しい車を買わなくてはならない。

3.高速道路を走行中、ときどき動かなくなることもあるが、これは当然のことであり、
  淡々とこれをリスタート(再起動)し、運転を続けることになる。

4.何か運転操作を行うと、これが原因でエンストし、再スタートすらできなくなり、
  その結果エンジンを再インストールしなければならなくなることもある。

5.車に乗ることができるのは、Car95とかCarNTを買わない限り、1台に1人だけである。
  ただしその場合でも、座席は人数分だけ新たに買う必要がある。

6.マッキントッシュがサンマイクロシステムズと提携すれば、
  もっと信頼性があって、5倍速くて、2倍運転しやすい自動車になるだろうが、
  全道路のたった5%しか走れないのが問題である。

7.オイル、水温、発電機などの警告等は「一般保護違反」という警告灯一つだけになる。

8.座席は、体の大小、足の長短等によって調節出来ない。

9.エアバッグが作動する時は「本当に作動して良いですか?」という確認がある。

10.車から離れると、理由もなくキーロックされてしまい、車の外に締め出されることがある。
  ドアを開けるには、
  1 ドアの取っ手を上にあげる、 2 キーをひねる、 3 ラジオアンテナをつかむ、
  という動作を同時に行う。

11.GMは、ユーザーのニーズに関わらず、
  オプションとしてRand McNally社製豪華道路地図の購入を強制する。
  もしこのオプションを拒否すると、 車の性能は50%以上も悪化する。そして司法省に提訴される。

12.運転操作は、ニューモデルが出る毎に、はじめから覚え直す必要がある。
  なぜなら、それ以前の車とは運転操作の共通性がないからである。

13.エンジンを止めるときは 「スタート」ボタンを押すことになる。


 ここに書かれた話はWindowsの特性を実に良くとらえているし、
 実はこの話はもう4年以上前の話なのだが、今でも全く改善されていないことに気がつく。
 そしてGMの皆さんをはじめアメリカのビジネスマンも
 Windowsの仕様に全く満足していないということも良く判る。
 



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  さすがメリケン!
  Cool!!!