上達をしやすい人と
そうでない人の見分け方は日常からわかる
車を運転する人に注目をしてみる
“逆手(さかて)ハンドル”
これ、今もやってる人はダメ
教習所で習ったでしょ
ハンドルの操作の仕方
それは、それが必要な動作だからそう教わるの
逆手(さかて)ハンドルとか、
内掛けハンドルとかは、
最初からやってる人って少ないと思う
恐らく、身内や友達の誰かがやっていてマネてしまったとか、
そんなところだろう
今の時代、
オモステなんてまず存在しない
パワステ時代に逆手や内掛け操作をすること自体がナンセンス
でもやっちゃってるの
それは癖
もっといえば悪癖
機能性
操作性
対応性
それらを無視してなんとなくやってる
教習所で教わった基本
しかし、それはシンプルでとても美しく、
安全性も考えられたよく出来たステアリング捌き
まずは、今やってるおかしなことに気づかなきゃ
やる必要のないことをやるってとても無駄
そんなことから、
そういったタイプは自分を客観的に見れない育たないタイプ
たくさんの人に注目をしてみて来たけれど、
大体当てはまるよこれ